September 3, 2010

ありゃ馬こりゃ馬

田原成貴容疑者:傷害容疑などで逮捕...中央競馬会の元騎手
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20100902k0000e040052000c.html

田原はなにしてんだろなぁ、天才はよくわからん。

田原&マヤノトップガンはとても印象深いコンビだった。神戸新聞杯、京都新聞杯では軸に指名したものの、連が来ない。秋はもう使い切ったと思って買うのをやめたら、菊も有馬も勝っちゃってスターホースの仲間入りをしてしまった。まったくもって良い思い出が無い。

マヤノトップガンといえば阪神大賞典でのナリタブライアンとの一騎打ちが有名だけど、この天皇賞は格別。天才・田原成貴の本領をいかんなく発揮したレースだったと思う。馬券は紙クズになったけれども。

今はもう全然競馬をやらなくなってしまったけど、たまに競馬がみたくなる。
そしてG1のファンファーレを聞くと、競馬場に行きたくなる。

今年の秋は久しぶりに府中に行ってみようかな、家も近くなったことだし。


September 2, 2010

ナナハン

カッコいいなーCBのケーゼロだよ、ちょっと欲しいなこれ
なんて思ってサイト見てみたら

通常価格1790円
※このシリーズは80号で完結します。

無理

デアゴスティーニなんざ初めて興味持ったのに
造りは良さそうだけど、創刊号特別価格690円でも高いよ


August 30, 2010

山谷、吉原、明大前

南千住から歩いて山谷方面へ。山谷は古くから東京のドヤ街として君臨する町。簡易宿泊施設が多く存在するこの町には外国人観光客も多い。シャッターの降りた商店街の一角に酒屋があったその前でおじさんたちは酒盛りをしていた。すぐ横にバラック小屋のようなオープンエアの立ち飲み屋らしき酒場もおじさんたちで大盛況のようだった。あしたのジョーでおなじみの泪橋は交差点しかなかったけど、良さそうな酒場がいくつか目についた。写真は商店街の壁に描かれていた絵。意味は解らない。

山谷の横には日本最大の遊郭、吉原がある。昼間だし、大丈夫だろうと店に入る気は無いが、せっかくなので通ってみる。駅から徒歩で行けないような場所にあるのに、風俗街にはすでに呼び込みのおじさんたちがずらっと並んでいた。思っていたよりも古めかしく、場末の温泉街のような風情があった。写真は無し。

夜は明大前で呑む。ひさしぶり2度目の宮古にした。ここは沖縄料理が安く、そして盛りが良い。二軒目は駅前線路沿いの焼き鳥屋に入る。最近はもっぱらもつやきよりも焼き鳥のほうが酒が進む。
どうでもいいが夏は散歩したあとのビールがなによりウマイと思う。


August 24, 2010

おじさんPunks

80年頃に生まれたPunksといえば、ルースターズ、アナーキー
スターリンにスタークラブ、あとTHE MODS、その他いろいろ。

その中で、当たり前にモッズはダセエと思ってました。
バイカーみたいな風体と、なんかクサすぎる歌のせいかな。

しかしどうも喰わず嫌いだったらしい、とても今更だけど。

「歳をとるのを恐れないでください」

って、自分に言い聞かせていたのでしょうかね。

恥ずかしいぐらいにクサいのも突き抜けたらカッコいい。


August 18, 2010

中野、高円寺、阿佐ヶ谷で呑む

まずは中野「川二郎」、ここは以前満員御礼で入れなかった鰻の串焼きの店。美味しんぼにも登場した有名店らしい。17時半開店なので今回は17時すぎから並んで入店。川二郎のような鰻串屋は「ひととおり」という店員さんお勧めの串を順番に出してもらうのが基本。ひととおりを人数分頼み、鰻串をキッチリ冷えたビールで流し込む。噂にたがわぬ鳥肌モノの美味さ。冷酒にも合うのでこれはもう止まらない。1時間たらずでニコニコとホロ酔い気分。

次は「俺んち」、串88円の看板を見て即座に2軒目。1杯目は99円とのことなので、貧乏臭く冷酒大徳利を注文してホロ酔いキープ。その後はブロードウェイに寄りつつ、散歩がてら高円寺へ。高円寺といえば「大将」ですね。安くて美味い。写真は馬肉のユッケ。

このあとはまた歩いて阿佐ヶ谷へ。最後はチェーンの270円酒場「千年の宴」で朝まで呑んでしまいました。

やっぱ、呑み歩きは楽しいですね。


August 12, 2010

救えない漫画

闇金ウシジマくんがドラマ化されるそうだ
http://natalie.mu/comic/news/36059

主演の山田孝之って、クローズに出てたな
でもこのひとちっちゃかったよな、たしか
トキオのベースみたいな雰囲気だし

監督はカイジ映画版のひとか
どっちも原作の救えねぇ感じが好きなんだが
実写はどうなんだろうな、見てないけど

ウシジマくんをやるなら誰がいいんだろうな
電車のつり広告でよく見る松田龍平はどうか

青い春以来映画では見てないけど、年喰って
オヤジに似てきたなぁ


August 10, 2010

勝鬨橋

以前TBSで放映していたドラマ版こち亀が今度は映画になるらしい。

タイトルは「こち亀 THE MOVIE 勝鬨橋を封鎖せよ!」

踊る大捜査線のパクリタイトルというセンスの無さもさることながら、名作「勝鬨橋ひらけ!」の勝鬨橋をモチーフに使うなんて昔ながらの原作ファンはみなお怒りのことだろう。「勝鬨橋を封鎖?バカを言うな、開いてこその勝鬨橋だろ」と、両津なら言うだろうなと妄想してしまう。

勝鬨橋ひらけ!は、70巻あたりの巻末にあったと思う。たまにある、両津子供時代の話。今も記憶に残る話は正直あまり無いが、この話は覚えている。子供ながらにジーンとくる、良い話だったのだ。スタンドバイミーのように味のある子役を使ってこっちを映画化してほしいもんだ。

そういえば、上京以来一度も勝鬨橋を見ていない。一度行ってみるべきか、亀有あたりの大衆酒場を散策しつつ。


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