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February 29, 2004

バイク洗浄。

ひさびさの更新。

今日は八王子のさん宅へ行き、バイクの洗浄を行いました。

乗って無いメンテしてない洗ってないの3拍子揃った
最低のオーナー&バイクだったのでもちろん調子も悪く、
八王子まで無事たどり着けるのかなと思うほどでしたが、
止まるとプスン以外は特に問題なく(それが問題だと思われるが)
無事到着。

まずシャワーで水を大量に浴びせる。
うちの駐輪場所は下が土なので大量に砂埃を浴び、オフやってきたの?
と言わんばかりだったので水浴びだけでも見違えたような状態に。
そして今度は石鹸水をつけてたわしでこする。
危ないところ以外はとにかくガシガシやりまくる。
そして水を流すとかなりピカピカに。

そこで鶉さんが出してきたのが、ポリッシュという白い塗り物。
これをつけてメッキやら鉄をこすると、あらキレイ。新車のカガヤキ。
必死にモクモクと塗っては拭き。塗っては拭き。
エンジンクリーナも良かった。エンジンの油汚れも取れ、
実は黒じゃなかったんだね、ってなパーツが出てきまくり。

と、そんな感じでこすったり水かけたり塗ったり3時間。

かーなりイイ感じになりました。あとはグリスアップしたり
クラッチワイヤにオイル通したり(これはクラッチの重さが激変!)
タイヤの空気入れたり、いろいろやったらかなり調子も戻りました。

だいぶ絶頂期の状態並に戻ってきた様子。
気候も暖かくなってきたし、ちょっと遠くへ走りたくなってきましたよ。

  

February 12, 2004

アイデンティティ。

なんとか大学に入学してなんとか大学を出てなんとか就職し、
なんとなく安定した収入を得ることが出来るようになった。

そうなった自分を否定しようとは思わないけど、
なんかうまくいかないとき、面白くないとき、思うようにいかないとき、
ふと、「ロックじゃねえなー」なんて思うことがある。
なにがロックでなにがロックじゃないのか。
そんなことを考えたりしてしまうこともある。

久しぶりに映画を見た。

シネセゾン渋谷「アイデン&ティティ」

ロックが大衆音楽になりさがったバンドブーム当時。
その中でなんとかロックを貫こうとする主人公・中島が
苦悩の末に答えを出し、最後に言った言葉。

「やらなきゃならないことをやるだけさ、だからうまくいくんだ。」

やらなきゃならないこと、やるべきこと。
やりたいと思うこと。
自分に素直に生きること。

それだけで世間を乗り切ることの難しさは計り知れない。
間違っていると解っていてもそれが当たり前なことは多い。
当たり前ってなんだ?常識ってなんだ?
ロックなんてただの理想なだけかもしれない。
ネガティブなことだらけでも、それでも捨てちゃったらおしまいだから、
それが現実かもしれないけど、ロックは正しいはずだから。

徹底度のないオレは社会に順応しようと愛想笑いをしたり、
思っていることを言えなかったりすることも多いけど、でもその気持ち
を全て捨てないよう、できるだけ、自分が思うように、
やりたいように、やることが出来たらなと思う。

とまぁ、自己解釈ばかりな気もしますが、そんな映画でした。

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February 4, 2004

ファミコン。

どーも久々です。
最近は仕事ばかりです。
って別に残業とかろくにしてないですけど。

ちょっと前になっちゃいますが、こんなん行ってきました。

ファミコン生誕20周年。
昔は四角いゴムボタンのころからファミコンやってましたし、
未だにファミコン(つうかNES)やってますし、こりゃ行かなきゃっと。

恵比寿という場所のせいかなのかなんなのか、オタク(ウエストポーチ有)と
走り回るクソガキの巣窟となっていると思いきやいかにも恵比寿代官山な
オシャレさんカップルから昔を懐かしむ大人まで融合していて意外に平和な空気。

ファミコンカセット全種類を見ながら、あーコレやった、アレは名作だった。
などと思い出話合戦を繰り広げる見物人たちは一様に笑顔(オレも)
ファミコンからXBOXまで、歴代ハードでの野球ゲームがずらっと並び、
それを見ていてゲームの進化をまざまざと感じさせられました。

ゲームはどんどん進化し、どんどんリアルに近づいて行っていますけど、
オレにはどうもとっつきにくい。置いていかれているのでしょうかね。

単純明快なドット絵と滑らかな操作性。
そんでもって単調な音。
どれを取ってもPS2には劣るのかもしれないけど、
やっぱファミコン。

SEGAも任天堂も熱かったあの時代のゲームがやっぱり最高なんですよ。
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  ひさびさにやったら熱くなってクリアしちまいました。

   

     スペランカーはアイレムの最高傑作!

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