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April 27, 2004

事故と保険。

親類がバイクで事故りました。

一方的に悪い相手は自賠責しか入っていませんでした。
そしてお世辞にも裕福とは言えない家庭の人でした。
自賠責は最高でも120万までしか支給されないそうです。
容態は靭帯損傷、全治一ヶ月。

周りにも自賠責しか入ってないひととかいますし、あまり言いたくも無いですけど
家族が被害者になってしまった以上、これは書いておきたいので書きます。

自賠責しか入ってないということは、単なる無責任とイコールです。

もし仮に自賠責を超えた金額は現金で払うなどと言われても、
被害者側としては引きます。加害者が本当に裕福な家庭環境にいる人なら
話は別ですが、そんなことまず無いでしょうし、どうしたって相手の事を
考えてしまいます。被害者としてはその分だけ迷惑なんです。

オレは事故らないから。だけで済む話では無いんです。
飲酒運転にしてもそうですけど、自分よりも相手の側に立って物事考えましょうよ。

まぁ整備不良ギリギリのバイク乗ってる奴が言える事じゃないかもしれないです
けど、被害者なのに妥協しなきゃならない気分なのがムカつくんですよ。


April 25, 2004

わが青春のインターネット その2

わが青春の、なんて書いちゃいるけど
単にその当時他にやることが無かっただけな気がする。

大学なんざどうしよーもなく退屈だし、バイトするぐらいなら金なんか
イラネって本気で思ってたし、そと遊び出るにも金は要るし。
あ、すごくダメなメビウスの輪。
なんだそりゃ単なる○○なんて思われること請け合い。
でも実話だったりする。
特になにをするでもなくひたすらインターネットでなにかしてた。
今も大差ないのかもしれないけど。

ただ、当時って、今よりももっと閉鎖された空間だった気がする。
この年表を見てものすごく懐かしかった。
まともなポータルサイトなんてものもなく、アンダーグラウンド(もしくはUG)
とかいう非現実こそインターネットなんていう勢いのしたり顔したやつらが
意気揚々としている場所がインターネットだった時代。
今思えば、フューチャーラインに出入りしていた頃に、すべては終わり、
2ちゃんねるという巨大勢力にすべては吸収されてしまった気がする。
そして大衆に指示され今に至る。

昔は良かったなんていう話をする気は毛頭ないんだけど、ただただ
今はなにをするにも当たり前なことになっている現実があって、
面白い空間だったはずのインターネットがどんどん狭められている気がする。

なんて事がふと頭をよぎったのは普通の若いカップルが
少女漫画と車雑誌と「WinMXダウンロード裏ガイド」
なんてのを一緒に買ってるのを見たからかな。

いまさらながら絶望の世界を熟読中。長い。

わが青春のインターネット その1

フューチャーラインというチャットによく出入りしていたあの頃の話。
このサイトを立ち上げたのも勢いだったな。

ムーノーローカル
裏ニュース

インターネットが楽しくてしょうがなかったんだな、あの頃。
ICQを導入したのもあの頃だ。
いやもっと前からかもしれないが。

もうとっくにフューチャーラインは潰れ
裏ニュースも連邦になり、あまり読まなくなった。
ムーノーローカルは意味不明な盛り上がりと共に終了した。

ムーノーのライムという人が雑誌に書いていると知った。
まだあの文体でわけ解らんことを書き綴っているらしい。

インターネットがおもしろいというひとへのうんたらかんたら
とかいう表題がついてたな。あれなんて読むんだろ。

鶉さんに教えてもらったニーツオルグを読みながら思い出した。


April 22, 2004

オンドゥルルラギッタンディスカ。

とーなーりどおし あーなーたーとー わーたしさくらんぼー
って曲、いたるところで耳にしません?

なーんか耳に残る、この曲
一般的にヒットしてるわりにはナード(オタク)くせぇ。
歌ってるのはこの人らしいです。
まーどうでもいいんですが。

全然関係ないですが、これ調べてる最中にこんなもんみつけました。
オンドゥル語とかいうそうです。
この手の人たちはホントこういう揚げ足取り的なモノで盛り上がるのが大好きですね。
ちょっと前でいうとムネオハウスだとか。
こんなのまで作ってるし。
これまたナードくせぇ。

夜中に見つけて無駄にハイテンションなのも手伝って爆笑しちまいました。

April 16, 2004

ラスタ。

憂鬱というか鬱屈というか、どうもうまく行かない日々。

最近どうもBob Marleyばかり聴くようになってるのもその曲から
聞き取ることのできる前向きな精神を共有したいからのような気がする。

Everything gonna be allright.

すべてがうまくいくようにすることは本当に難しい。
人種差別というきわめて困難な問題の中で、そうなることを信じ、
本気で立ち向かったBob Marleyはやはり英雄だったんだと思う。

Get up , Stand up.

天に召されるなんて言葉よりも、今立ち上がることが大事。

明日も頑張ろう。

April 15, 2004

まだUFO所属なのかな。

小川、久しぶりのPRIDE出陣!

ハッスルハッスルなんてわけわからんことやってるなとか思ってたら
その流れでPRIDE出場が決定!

もーなんつうかいまさらな感(+八○長疑惑)は否めませんが、
やっぱり期待してしまう部分大いにありで、プロレスラーの総合挑戦としては
最近調子こきだしてきて鼻に付き気味の新日期待の若手エース中邑よりも
全く持って乗れますね。

PRIDE主催のDSEがハッスルなんて赤字興行を主催して定期興行打ってきたのも
すべては小川を引っ張り出すためなんて噂も一部では囁かれてますし、
高田も総統なんてギミックやってる価値もあるってもんですね。
まぁ好きでやってるっぽい感も否めませんが。

総合から逃げただの、チキンだのなんだの、異論反論罵声でもなんでも大いに結構!
そう言ったって小川以外に夢を見れる日本人レスラー
(今や立派なレスラーだと思うのであえて)なんてほかにいないでしょうが。

もー久しく小川の総合どころかプロレスすら見てませんが、期待してます。

#スカパーが契約解除状態なのがツライ。


April 7, 2004

やっとモーターのコイルが

暖まってきたところだぜ!

てな名台詞でおなじみのピーキーすぎて鉄夫にゃ無理なこのバイク、
モーターサイクルショー行って見てきました。

しかしITmediaのやつはバイク好きなのか?
全然関係ねぇ分野なのに特集してるし。
つうかアクセストップになってるし。

まー理系大の駐輪場にはバイクが溢れてるのは定番だし、
PCやらネットワークやら好きだったり、それを生業にしてるやつ
なんかは結構バイク好きだったりするのかな。

っと、話が逸れましたね。
この通称「金田のバイク」のコンセプトモデルですが、
実物みたらやけにデカくて、昨今の流行であるビッグスクーターと
比べるとやはりタイヤとホイール周りの迫力もなかなかのもの。

しかしながら残念なのは、もちろんモーターじゃなくてエンジン駆動なのは
いいとして、成田山だとかのステッカーが無いのがいまいち寂しいですね。
あとなんかピカピカしてて安っぽいかな。

どうせなら金田ヅラの人形でも座らせといてくれればもうちょっと面白かったかな。

見たあとの正直な感想は、
「金田バイクの良さは、やはり大友のあの筆跡によるところがデカイんだなぁ」
という感じ。

実物にしちゃうとやっぱヘンだな。

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