February 3, 2005

電車通勤

最近もっぱら駅に着いたときには次の日になっている。
そんな時間でも我が自宅沿線である東横線は混みあっている。
みんなよく働くねぇ(オレもだが)と思いながら電車を待つ。

オレの降りる駅というのが東横線屈指の乗降量を誇る駅であって、
常に駅が近づくにつれてドア前に人がひしめきだす傾向がある。
毎度毎度、なぜかドアが開いた瞬間に押し合いへし合いで
階段を駆け下りる輩がかなり多数存在する。

乗り換え駅でも無いのになんでそんなに焦ってんだろ、と
思いながらいつも邪魔になるようにわざとゆっくり階段を降りる。
そんなときは「ぶつかってきたら階段から蹴り落としてやる」
と密かに考えながら降りている。

電車通勤者としてはそれぐらいがちょうどいいと思う。
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/live/200501/30/az02.html
相変わらずの猪木。元気な老人だ。

少年時代、オレは猪木の大ファンだった。
当時一番燃えたのはニューリーダー革命の頃だ。

坂口が若松とアンドレに反則暴行を喰らいイラついてたとき、
初めての新日観戦で見た猪木は今もなお印象に残っている。
まだプロレス会場が真っ暗でよどんでいた頃。
金曜7時の大ブーム時代だったにも関わらず、地元体育館は暗かった。

あの当時の猪木といえばアックスボンバーで
チアノーゼに陥った場面が一番衝撃的だった。
何年かあとに猪木が実はあれはわざとだったと言っていたが
それを単なる負け惜しみととるか、懐の深さととるかに
猪木への愛情の深さが問われると思う。

あれはクラス替えの時期だったから小学5年生あたりか。
自己紹介を書いて全員分壁に張り出すことになった。
用紙が配られ、その中に「尊敬するひと」「好きな言葉」
という欄があった。
そこにオレは迷わず「闘魂」「アントニオ猪木」と書いた。

貼り出されて何日か後に「マントキオ猪本」と改名されていた。
猪木よろしくイタズラ書きごときと、笑い飛ばしたものの、
実は当時、なんとも悲しかったのであった。

February 3, 2005 12:00 AM
コメント

Call me wind because I am asboluetly blown away.

Posted by: Caroline at December 10, 2011 8:04 AM
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