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March 31, 2005

実録・暴走族シリーズ

http://www.gp-museum.com/cgi/search/search.cgi?pflg=4&media=1&data1=1&data2=2&data3=59

BLACK EMPERORとSPECTERを一気に見てみた。

期待外れました。
当時映像ほぼ無しでなんかしょぼいドラマでした。
実話を起こしたドラマというか。
なぜかテーマソングがジョニー大倉で。
そしてマスター役で腕にタトゥーの見える田代まさしが。

当時の細かい状況を知りたい、とか懐かしい、
とか言う人以外にはまるで面白くない感じがいかにもVシネ。

やたらジョニーと馴れ合うスタッフを交えたオマケ映像のみ良し。
SPECTERの主演、三田のドラ息子。
どっかで見たことあると思った。。

これなら

ゴッド・スピード・ユー!
http://store.nttx.co.jp/_II_D111209446

のほうがドキュメンタリな分勝ちだな。残念だ。

March 27, 2005

岡本太郎美術館へ

川崎にある岡本太郎美術館へ。

http://www.taromuseum.jp/

バイクで行ったのだが着いた時点で自走不能。
ギアの連結部分が落ちてギアがプラプラになっていた。
あとで気づいたがウインカーのボルトも紛失していた。
どうやら先週の高速走行のツケらしい。

uzullaさんにレスキューを頼んでみたところ、
わざわざ車で来てくれて事なきを得たが、
やはり常に増し締めは必要だと感じた。


ファミリーやカップルの和気藹々ムードでゆるい空気の
流れる緑地を歩き、美術館へ。
まず目をひいたのが階段を上ったところにある巨大な母の塔。
近くに灰皿とベンチがあったのでタバコをプカーと吸う。

館内へ。
メットやら上着やらをロッカーに放り込みチケットを買う。
常設は「飛翔する眼」。
眼に異常にこだわる岡本太郎の絵がずらり。
題名とか説明は見ない。とにかく迫力を感じる。

岡本太郎リスペクトな方々によるTシャツデザインの展示も
やっていた。
タナカカツキ、オリジナルラブの人、YO-KINGなど。
欲しいと思うものも沢山あったがもう売ってない。

とにかく自由で迫力あるデザインの彫刻がたくさんあった。
太陽の塔の団子鼻が岡本太郎らしさ。

企画展をさらっと見てショップで文庫とかを買う。
岡本太郎の作品も言葉もすべてが迫力に満ちている。
見て感じて、気力がわいてくる気がする。


とりあえず来週はバイク屋へ行かねば。

March 24, 2005

機種変完了。

Vodafone 702NK。

操作性クソだ不良品だと悪名高きNOKIA製3G携帯に変更。

スマートフォンならではのPCとの連携性はなかなか楽しそう
だが、いかんせん使い勝手&説明書がクソすぎる。
そこらへんは暇なときに遊ぶ程度かなと。

まず問題は、mixiモバイルが3G非対応とのこと。
フルブラウザ搭載だから関係ねえんじゃねえのと思いきや、
マジで見れないくさい。けどちょっと探したら発見。

非公式モバイルmixi (http://mixi.10u.org/)

これ使ったらあっさり見れました。
つうかこっちのが高機能だし、お得感アリ。
3Gで困ってる方、お試しあれ。

しかしイマドキ着メロ16和音まででやんの。
テクノトロニカもクールサウンドも対応外だとさ。
まぁあんまし着メロにこだわりもねえが。

アンダワのREZにしました。超無難。そして最高。

March 21, 2005

on any sunday rider

今日は最高の天気だった。
富士川PAからの眺めが最高。
こんな日なら高速も悪くない。

なんとなく速度域について考えながら走る。
100キロを超える速度域の中で車やバイクが互いに注意しつつ
すり抜けや車線変更を行いスムーズに進行している。
頭を下げてチャックチャックイエーガーを連想するかのように
ジェット機のような音を立ててぶっ飛んでくやつもいる。
もし仮に今現在、なんらかの拍子でバランスを崩したら多分
オレは100メートル先まで体ごと放り出されて藻屑と化すな。
などと思うとゾッとしてアクセルを戻しそうになる。

ほんの少しアクセルを戻すだけでミラーに後続車が引っ付いて
くるかのような高速度域の中、生身の体で前方から押し寄せる
空気圧に真っ向から突っ込んでいく。

高揚感とともに感覚が麻痺し、非日常的な速度域に突入する。
これがライダーズハイというやつなんだろうか。
考えてみれば恐ろしいが、体感してみれば多くのライダーが
病み付きになるのも理解できると思う。
決して速くはないオレのバイクですらそう思う。

昨日はバイクではなく車に乗り、山へ向かった。(運転はオレではない)
昨日も天気がよかったためたくさんのバイク乗りを目にした。
ドゴドゴと轟音を立てて流すハーレー軍団。
綺麗に着飾った80年代暴走族仕様の旧車会のオッサンたち。
ある意味ノーマルといえるスーパースポーツのライダーたち。

タイプも思想も全く違うのだろうが、すべてバイク乗り。
出発前の精神の高ぶりはみな同じだろう。

次回は山に行こう。
バイクは面白い。

March 19, 2005

旅バイク

明日からとにかく西へバイクで向かうことにした。
オレがへばるかバイクがへばるか。
これは己との闘いなのだ。

岡本太郎の本を持っていこう。
結果がまずく行こうがうまく行こうが構わない。
むしろまずく行ったほうが面白い。


しかし実家まで行って良しとしてしまう可能性大なのだが。

March 16, 2005

蕎麦

そばにはやはり鶏肉とネギに限る。
安い乾麺でも安いそばつゆでもなんでも構わんね。

March 14, 2005

普通に日記を書いてみる。

WARASOULと会うために池袋へ。

久しぶりにバイクで都内を走った。
東京の道路の混みっぷりと路面の悪さは異常だと思った。

久しぶりに池袋の街を歩いた。
面白くてかつ値段の程度がほどほどの飲み屋を探し歩いた。
足が疲れるぐらい歩き、結局入ったのは天狗。
値段がちと高いからパスしたが次回行ってみたいのは↓

http://r.gnavi.co.jp/g622800/

外観も似せているぽい。
呼び込みの兄ちゃんに聞いたところ、蛙とかへんな喰いモン
もあるらしい。焼酎も珍しいのがある、とか。
ふと気づいたが、俺はいつからかビールしか呑まないように
なっている。焼酎とかまるで興味がなくなった。
焼酎よりなによりビールの種類を増やして欲しい。

呑んだあとは屈指のラーメン激戦区池袋だからということ
でもないが、ラーメンを喰いたくなったのでWARASOULお勧め
の店に入ってみた。確かに旨いが、こんな時以外ではとても
850円も出してラーメンなんざ喰いたくないと思う。

WARASOULの家でなぜか寝袋で就寝。
床に寝袋、まるでキャンプのような辛さ。
いまだに腰が痛い。

夜の都内をバイクで帰宅。
途中コンビニに寄り、暖かい缶コーヒーを飲む。
そんな時間がちょっと楽しかったりする。

March 11, 2005

プロレスが敗けた日。

takada.jpg

1997.10.11 東京ドーム。

あのとき高田はなぜ挑んだのか。
なぜ挑まなければならなかったのか。

あのとき高田が見た恐怖とはヒクソンの幻影ではなく
ヴァーリ・トゥード、No Holds Barred への恐怖だったのではないだろうか。

長年かけて築いたトップの座、そしてレスラーとしてのプライド。
全てを賭け挑んだ戦い。

滑稽だった。なす術も無かった。
試合後はA級戦犯とまで言われた。

しかしそこにはプロレスラーとして挑んだ男のリアルがあった。

最強を目指すために。
プロレス復興のために。

勝った負けただけがプロレスじゃない。
生き様を見ろ!リアルを感じろ!

これからが始まりだったんだ。

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March 7, 2005

caesars

http://music.yahoo.co.jp/rock/streaming/emi/20050225/emistr001.html

レンタルでなんとなくジャケ借り。

スウェーデン出身の奇妙なリズムでなんちゃらとか
書いてあって気になった。ガレージバンドなのかな。

iPodのCM曲の人たちらしいのだが、オレはあまりTVを
見ないのでいまいちぱっとせず。
聴いてみたところそのiPodの曲が一番サイケな感じで良い。
Appleも変な曲を選んだもんだ。

ちなみにこのCDはCCCDというインチキCDなのであるが
今まで普通に焼いて失敗したことが無かったのに初めて
複製に失敗した。というかCCCDの罠にはまった。
聴いてみると何秒かに一度ノイズが走る。
しかしながら二度目のトライで成功したので
やはりなんとかなるもんだと思った。

March 3, 2005

生まれてきたのにそれだけかい

働けど働けど虚無感ばかり。

生きているのか死んでいるのかわからない。
曖昧で無機質で窮屈な日常。

自由を手にすることすなわち現状放棄。

行くべきか行かざるべきか。
毎日考えている。

March 1, 2005

ダブルの館。

車検は実は来年だった。
店の親父もオレも勘違い。

しかしおかげでオーバーフローの修理が出来たのでよし。
前輪とオイルの交換もしてもらった。
タイヤはダンロップの普通のやつにした。
前後変わっちゃうのも変だしね。
オイルはワコーズの部分合成。
なんかボラれた感が否めない値段だったが、鉱物油以外
を入れてもまるで漏れないエンジンだからいいエンジン
ですよ、とのこと。回せば180キロは出るらしい。
振動がものすげえと思うのだが。

日曜の昼間なのでダブルマニアがたくさん集まった。
9割方W1S(ダブル系ツインの初期型、右チェンジ)。
そして平均年齢はおそらく40から50ぐらい。

W3買う前はひどく憧れていたW1Sも、ここまで集まると
魅力半減。オレはW3でいいな。

ちなみに画像は止めてあったメグロSGとW1初期型。
このダブルはワンキャブ。
エンジンガードと初期型ツートンシートが眩しい。

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