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April 29, 2005

とにかく大阪へ

現在夜行バスの中。

会社帰りに超絶な胃痛に襲われ、
顔面蒼白脂汗ダラダラでどうしようも
無くなりタクシーで帰宅。

なんとか家に着きベッドに倒れ込みなぜか
目の前にあったヘパリーゼ一気飲み。
一時間ほどぐったりし、ようやくなんとなく
良くなりやっと旅行準備開始。

必死で荷物をかき集め風呂に入りゴミをまとめ
必要書類をプリントアウトし、家を出る。

新宿西口でなぜか迷う。
迷う間に新宿地下スラムは健在なんだなと気づく。
三割引のパン屋で朝飯を買う。

やっとバス乗り場到着。
いろんなバスがいて客と思われる大群と比較して
明らかに少なくかつ要領を得ないスタッフが大混雑を
招いていた。

わけわかんねー。
安いバスだから大変だなー。
などの罵声が飛び交う中、客とスタッフの話から
ヒントを得てどうにか意中のバスへ。

そして今、すでに30分オーバー。動く気配無し。

本当に疲れた。
まだ始まってもいないのに。

とにかくたどりついた。
着いたのは8時過ぎ。もう普通に街は起きている。

そのまま万博公園へ。
太陽の塔。とんでもねえよ。デカイよ圧倒的だよ。
民族博物館もついでに。
こんなやつ。
ブリコラージュアート?よくわからんけど
ガラクタ市場みたいな感じ。
民博倉庫から出してきたモノを使っての演奏。
これはちょっと楽しげ。
あとたまたまフリマも開催されてた。
ろくなもの無かったのでなんも買ってない。

hibiさんに大阪をいろいろ学ぶ。
実は今日泊まるホテルが梅田裏街道ど真ん中。
すぐ近くにノーパン焼肉という店が普通にある。
ホテル出た瞬間から呼び込みがすげえ。

今は梅田地下街でビール飲んで串揚げ喰って
とりあえずヒマなので漫画喫茶に入ってみたところ。
この漫画喫茶、メッセ使えない。意味なし。
関東にもあるポ○イ。

つうわけでそろそろ帰って寝ようかと。
明日はいよいよ1泊2000円の西成泊。
新世界周辺をぐるりと散策。
大阪プロレスも観に行く予定。

つかれきったので早めに寝る。

April 28, 2005

オレ的プロレス観

酔っ払ってWALASOULに出したメッセージ。
面白いので貼っておく。

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あらゆることを超越したところにある

わけのわからん宗教とか無欲団体そんなものは腐るほど
あるけど、 民放で放送しているなんていう非常識なことが
まかりとおっている団体は他になし
そして夢もなく希望もなくただひたすらに八百長を続ける

芝居なんて言葉ももったいない
スポーツなんてもってのほか
あらゆるジャンルに圧倒的に劣ることで全てを超えている
社会と妥協しない(ガチはやらない)
けど幻想の中では最強の位置
まさにプロレスこそ最低にして最高

だからオレはプロレスの味方

April 27, 2005

らもとか。

ひさびさにプログラム書いたなーって感じな今日一日。
PerlしかできんけどもPerlすら大したことない俺。
今日は満足。しかし辞めるタイミングを密かに待つ。

中島らものバンド・オブ・ザ・ナイトを読んでいる。
なかなか洒落た装丁ながら中身は薬漬けのジャンキー
ばかり出てくる話。多分自伝なのだと思われる。
主人公がトリップすると何ページにも渡って支離滅裂
な言葉の波が押し寄せてくる。気が狂ってるよーん
という感じを出したいのか知らんが、電車通勤で読む
には非常にかったるいので読み飛ばす。
いかにも中島らもらしい表現が随所に見られるが
今んとこのめり込むほどの面白さは感じない。
自伝的なやつなら僕に踏まれた町と~が良かったな。

ちなみに薬関係なら実録ドラッグリポートが面白かった。
別にやる気もないが興味本位で読める。
ハマる前に、読め!のコピーに偽りなしって感じ。

今日の仕事は特になんともなく終わり、
明日の仕事終わりから夜行バスに乗り大阪に
問題なく行くことが出来ることになった。

しかしながらまるで旅行の実感なし。
全く持って調べ物も頓挫したまま放置だったし、
つうか予定していた宿の名前すら曖昧。
かつGW末のツーリングの予定すらなんも聞いてない。
先週末に連絡があった気がするが寝ぼけていて
なに言ってんだか全然覚えてない。

ホントにあさってからGWなのか?
現実味の無いまま突入するゴールデンウィーク。
このままだと現実味の無いまま明後日の朝は
梅田にいる気がする。

まーそれも面白いからいいか。

April 25, 2005

FOCUSとか。

FOCUSを観た。

浅野忠信の盗聴マニア役が妙にハマっている。
この自然さは浅野のうまさゆえか。
カメラ視点で進行し、ドキュメント番組てのはこういう風に
作られるのか、と思いながら観ていたら、突如急展開。
こういうのも面白い。
TVなんざ主導権にぎったが勝ち。

昨日PCで録画したPRIDEを会社の後輩に渡すために
DVDを作成中。かなり面倒くさい。
MPEGがDVDプレイヤーで即見れれば楽なのに
MPEGからDVDビデオ形式へのオーサリングてのがなぁ。
誰か簡単な方法あれば教えてください。

PRIDEは全体的に膠着多め。
マッチメーク的にはかなり期待できるカードばかりだった
だけに残念。ルールをもっとスピーディなものに変えたほう
がいいのではと思う。ガチとはいえプロなのだから。

週末だけで文庫を9冊ぐらい買った。
本屋に行くととにかく買う癖がついてしまったようだ。

ひさしぶりにトップ画像変えてみた。

大学ダブってある意味ニートな頃。
ヒゲも髪も伸び放題。
ツイストパーマモサモサでどうにもならんくて束ねている。
やってみたら汚くて気に入っていた。

こんなんでもバイトさせてくれてた某ジュース屋に感謝。
サボりすぎてクビになったんだがな。

April 23, 2005

バターロール

  

勢いで挑戦してみた。

クッキングペーパーが無く、ホイルを代用。
平たくするための棒が無く、軽量カップを転がす。
網が無く、冷ますことなく皿に乗せる。

やはり勢いでやりだすと足りないものが出てくる。

二次発酵での巨大化を考えずにオーブン皿に敷き詰めすぎて
全部くっついてパンパンになってしまった。
もっとちっこく薄く作らねば駄目なんだなと理解する。

やむをえずそのままタマゴ溶き汁を塗りつける。
ここでも筆のようなものがなく適当に指で。
んでようやく焼成。
焼き上がりを観察しているのが楽しい。

もはやバターロールとはいえない出来栄えだが
喰ってみたらちゃんとバターロールっぽかった。

道具揃えたらもちっとうまく出来るだろう。

April 22, 2005

みなさんはどうですか

コミュニティやらの書き込みを見ていてたまに

「お前バカだろ?」

と煽りたくなるときがあるが、mixiだと
なんともやりづらい。

これでは単なる馴れ合いではないのか?
と一瞬考えるが、どこの誰だか知らない人に
いちいち喰ってかかるのもあまり意味が無い
気がするので無視することで良しとする。

April 21, 2005

豆とケムリ

ブルータスなんぞはじめて買った。

美容院とかコンビニとかに大体置いてるけど
絶対買わないし読まない筆頭雑誌。
類似品にモノマガジン・ターザンなど。

特集が「コーヒーとタバコ」だったので面白そう
だったからなんとなく買ってみたわけだ。

コーヒーというと、オレは毎朝淹れて飲む。
缶コーヒーも不味いがあれば飲む。
毎日3本は飲むほうである。

しかしながらウマイコーヒーとは疎遠。
外で飲むつってもドトールとかベローチェが基本
でありエクセシオールとタリーズがちょい高級とか
思うぐらい。スタバは禁煙なので入った事無し。

ウマイコーヒーとはどんなんだということで見て
みたのだが、文化人?有名人?の方々がお勧めする
部分がなかなかに面白い。
みんな贔屓にしている喫茶店つうのがあるもんで、
そんでちゃんとそれなりの理由があって。
安田理央さんも出ている。そしてすげぇマニアック。

コーヒーがウマイというのももちろんだが、
店の雰囲気が大事なんだろう。
というわけで家で飲む分にはなんでもいい気がする。

今度ウマイコーヒー屋でも探して行ってこようかと思う。

タバコに関しては養老先生が言及している。
喫煙者が劣等人種であってなるものか、っと。

コーヒーとタバコは最高なので、タバコ吸わないひとは
その分損してると思う。

April 20, 2005

青い春

今日は早く帰ってこれたので溜め込んでたDVDの中から
青い春をいまさらながらに観た。

松田龍平が出ている映画つうのは初めてみたのだが
やはりどことなく顔立ちが優作に似ている。
眼が鋭くて、ゆらゆらした佇まいが良し。

学校には様々な人間がいて、それぞれの思いがあり
それぞれが考え、悩み、そしてどうにかこうにか生きていく。
先の事なんか解らないのは当たり前。
無我夢中で今を生きる。
どうにも自分の学生時代を投影してみたりしてしまう。

こういう映画にはミッシェルガンはガッチリハマる。

久々に観て良かった映画。

岡本敏子さんが今日亡くなったらしい。
敏子さんは岡本太郎記念館の館長。
岡本太郎の秘書でのちに養女になったひと。
ついこの間、岡本太郎記念館に行ったときにも
講演会を開いていた。
観客が多すぎて全く見ることが出来無かったのだが
まさか亡くなるとは思ってなかったので
まぁいいやぐらいにしか考えてなかった。

全く持って人間の生き死になんてわからない。

メキシコで発見された巨大壁画「明日の神話」
を日本に持って帰れなかったのは、とても残念に思う。

いつかやってくる日が来る事を願うばかり。

April 19, 2005

徒然俺事

昨日焼いたパンはうまかった。
さすが自由が丘マダムの集う店で材料買っただけはある。
全く喰いきれなくて冷凍庫行きだけど。
次回は天然酵母だな。

以前書いたラップに挑戦の話だが、ちょっとだけ動きが。
1MC+女性ヴォーカルのユニットに参戦する形になる模様。
飛び入りって事で1曲だけとかになるような感じ。
それでもまぁ面白そうなので楽しみになってきている。

大阪旅行、仕事の都合でちょっと怪しい雰囲気に。
もしかしたら5/2が出になってしまうのかも。
太陽の塔と新世界/釜ヶ崎だけは意地でも行ってやる。

http://www.tarogoi.com/taro.html

こいのぼりって滅茶苦茶高いんすね。ビビった。
しかし一番ちいせぇの(単品)なら買える。

ちょっと欲しい。

April 18, 2005

オールドボーイ

やっとDVD化したので借りてきて見ました。

原作のほうは、ボーダーにもこんな話あったよな?
というようないかにも狩撫な切ない結末だったんですが
どうも映画はラストが違うという事で、原作見てても
関係なく見れて良いなと期待したのですが。

ハッキリ言って「どつまらん」

なんかわかりづれぇ。
とにかく韓国が舞台つうのが、実写版「漂流教室」
でなぜかアメリカンスクールが舞台だったという事よりも
違和感があった。ラストもハァって感じ。
まぁオレ的主観ですけどね。

あとグロい描写とか要らない。
一般的にそうでもなくてもマジで気持ち悪くなるから。

と、これはオレだけですか。

April 17, 2005

岡本太郎記念館

念願の岡本太郎記念館へ。

http://www.taro-okamoto.or.jp/

公園のような、保育園のような、なんともいえず
悪く言えば管理の出来ていなさそうな外観。
無造作に庭に作品がゴロゴロしている。
好意的にとれば、気楽に入れる感じなのだが。

一階は岡本太郎の作成した生活用品的なものが部屋を
かざっていた。
アバンギャルドなデザインだけど使いやすそうな
小物類だとか、全部商品化して欲しい。

実際に使っていたと思われるアトリエもそのまま残されている
ようで、棚に無造作に絵が何点も。全部見たい。

二階に上がり展示へ。

やっぱ喰い入るように見てしまう。
なんと言ったらいいのか、すごくボキャブラリが
貧困な事を露呈してしまうのだが、とにかくイイ。
線や形の自由さとその勢いと圧倒的迫力。
それにプラスされたユーモアな構図。

素直に惹きこまれる。

上記画像の特大パネルが飾ってあったのだが、
このポーズといい、表情といい、これが最高に岡本太郎。

やっぱすげぇカッコイイ。

パンを焼いている。

勢いあまって購入したホームベーカリーを使用。

http://www.mkseiko.co.jp/seikatu/seihin/electric/
homebakery/hbh917.html

粉の量り方があまりに適当すぎて食パンのはずが
蒸しパン状態になってしまったという、前回の失敗を糧に
今回はちゃんとハカリと軽量スプーンを使用して再トライ。

パン切り包丁まで購入し、焼き上がりを待つ。

実はオーブンレンジも購入してしまったのだが、
いまだ電子レンジ機能しか使っていない。
食パンが成功したら次は成形パンにトライだな。
などと思ってはいるが、いつになることやら。

ちなみに銀粘土も放置状態だなぁなどと気になっている。
時間がねぇなぁ。。

April 16, 2005

異国料理

昨日はペルー料理を喰った。
マメの煮込みたいなやつが代表料理らしかった。
こういう国の料理つうのは
どれにでも硬いようなやわらかいようなやたらに
デカイ肉のかたまりが入っている気がする。
以前はよく異国料理が楽しくて
いろんな所に行ったもんだが
やっぱり普通の店より面白いな。

April 13, 2005

いつかはアジアへ

なんか今オレの中で旅ブーム。
常にアジア旅本を読んでいる。

ベトナムミャンマータイネパールインドその他諸々。
国境を越えるってどんなだろう。
そこに降り立った瞬間はどんな気分だろう。
広がる大地と砂ボコリと雑然と混沌。
そんな中に身を置いてみたい。

オレは耐え切れるのだろうか。
自分自身の生命力を試してみたい。

働いているとなかなか気軽に行けるものではないが
いつかバックパックを背負ってアジアを放浪してみたい。

一生は一度しかない。

April 12, 2005

ローファーは雨が苦手。

ひさしぶりに遅くまで残業した。

そしたら切符無くした。(GW前だから定期買い控えのため)
しょうがないので情けない演技で駅員に事を伝えたが
「そうですか。では150円になります」

わかっちゃいるがなんか腹たった。
イライラしてポケットに入ってた1円玉を2枚そこらに投げた。
そしたらなんともない場所で滑って転びそうになった。

ふと、インドでは1ルピー3円ぐらいだったな。

とか思った。どうでもいいが。

April 11, 2005

ヒョードルの弟、強いね

またバイクが故障した。
二発あるうちの片側が不能になった。
いわゆる片肺というやつ。
すぐ直ったからまぁいいが、なんだか最近調子悪い。


GW関西行き一人ツアーの詳細がほぼ決定した。
目指すは太陽の塔。
あとは大阪だと新世界、道頓堀。
そのあと神戸あたりまでまわる予定。

その中であまりにも宿代が安いため、ディープ西成区に
一泊して周辺散策ということにしたわけだが、
その情報収集中に以下のようなサイトを見つけた。
掲示板がなかなか良い。

http://www.nisinari.com/top.html

しかしもっと濃くて詳しい情報が欲しい。
あと岸和田とかでも可。

April 8, 2005

DerPlan

http://www.faderbyheadz.com/event/soundzfromgermany/

地味に来日するらしい。
つうか復活してたのね。
しかも新メンバーなのね。
そしてピロレータいないのね。
それデアプランなのか?

でも見たいな。
このイベント自体が楽しそうだ。

April 7, 2005

買う基準。

仕事帰りの本屋にて。

http://www.aspect.co.jp/np/details.do?goods_id=588

電子音楽IN THE [LOST] Worldという本が出ていて
その表紙から思わず買いそうになった。
電子音楽IN JAPANの人が書いたレビュー集のようなもの。
ひと昔前のオレなら即買だったが電子音楽IN JAPANすら
買ったはいいもののまともに読んでない上に、
電子音楽食傷気味状態の続いている現状としては
2900円はこの本のボリュームならアリだろうが、
オレとしてはキツイ。

しかしなんでだろう。テクノだとかハウスだとか
エレクトロだとかよりも電子音楽という言葉を聞いたり
見たりすると即座に反応してしまう。
実際にモーグだとかその手のド電子な音を聴いても
まるでピンとこないのだが。


特に買うものもなく出ようとしたら新刊のあたりに
横尾忠則特集の季刊誌が目に付いた。

https://www2.dragonfish.net/~progetto/shopping/shop/show_s.php?oid=43704&lflg=on

思わず買った。1500円。

April 6, 2005

ひょんなことから

2MCのHOUSE寄りな音にラップを噛ませたユニットを
やるかもなことに。まだぜんぜん未定。
というか出来るのか俺。

今年のゴールデンウィークは長い。
ヒマこいてるのもなんだなと思っていたが、なんとなく
予定を入れていたら形になってきたのでそのとおりにすることにする。
結構ギチギチタイトなので寝坊しないことが前提なのだが。

そういえば電気とスチャダラが組んで曲出したようで。
http://schadaraparr.net/twilight/

まだ出てないのかな、JWAVEのテーマソングになってるとか。
今更ながらWindowsMediaPlayerでラジオが聴けることに気づく。
結局流れるまで待つのも面倒なので止め。
まぁいづれ聴けるだろう。

石野はクールなDJ路線止めたのかな、いい傾向だ。

April 2, 2005

叫んでた頃の話。

そういえば先日の話。

音楽趣味な後輩(詳しくは知らんがテクノとかハウスとかレゲエとか
ラップとか好きな感じでプロディジーが好き。シンセ奏者)
がうちに来まして。

サイゼリヤでメシを喰いながら久々にライブやりてぇすよてな
話を振られてごにょごにょ話していたときに、
そういや昔オレがやったときのビデオとかあるよ。って。

アイドルの曲に合わせて絶叫しているオレ。

見せたらもう「ヤッベエ!こいつぁヤベェ!」の連発。
だいぶカルチャーショックだったようで
「いやー○○さん見る眼変わりましたよ、いいもんみた」
といって焼いてあげた電気のDVDを持って去って行きました。

もうあれから4年とか経ってるわけですが、オレ自身も見たの
二度目ぐらいで、なんか懐かしいつうかオレ若けえつうか
とても面白かったです。

また5年後とかに思いついたら見よう。

http://www.kyokiren.net/_info/0507/5.7chirashi.gif
http://www.kyokiren.net/

ソウルフラワー(モノノケサミット)がタダで見れるので
あーいいなぁと思ってこの「教育基本法の改悪」について
ちょっと読んだりしてたんですが、
これってなに?
無知が左向きの意見をかじって反対して
右が揚げ足とって揉めてるだけに見えるんですが。

国旗掲揚と君が代の強制、南京大虐殺があったなかった、
思想の自由、子供の教育がうんたらかんたら。

国は愛国心を欲している?
次代を担う子供たちに戦争への奮起を促している?
本多勝一は正しい?なに?なんなの?

オレはどうしてもオレはオレなんだからオレがオレとして
オレ個人の確信を貫けばいいんでないかい?
とか楽観的なコトを考えてしまうからイカンな。

強制される愛国心てのは危険だ、というのはわかる。
ただしその意見に付け入る左翼的な非国民野郎達に促されるのも危険。
真実がなんなのかわからん上で集団心理が働くのが一番危険。

改悪といえる要素があることは確かなのかもだけど、
そんな国なんだから、理解してうまくやればいいんじゃん?
とか思っちゃう俺みたいなやつがやっぱり一番ダメなんだろうな。

しかし戦争しようとしているとか言うのは言いすぎだろう。

  

先週の故障について早急に直さねばということで、予定通りバイク屋へ。

何度来ても常に休日はダブワン祭り。
博物館さながらにダブルやメグロがひしめいている。

画像左からW1SAサイドカー。はじめてみた。
中央、初期型W1の弁当箱メータ。はじめてみた。
右、錆ひとつないW1S。憧れの右チェンジツイン。
オマケに懐かしのモトコンポ。

前の工場にはフェアレディZのブルメタの古いやつがゴボゴボ
言いながら入っていった。

ノスタルジック。おっさんだらけ。
修理したあと社長みずから乗って確認してくれた。
結果は問題なし。

そして5月のツーリングに参戦表明。
いよいよ初のW1ミーティングだ。

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