May 30, 2005

ディープvsブライアン

第61回東京優駿の動画(勝馬:ナリタブライアン)

ジョッキー南井いわく、一番芝のいい所を走った。
との事だったがこの大外ぶん回しには賛否両論だった。
しかしこの末脚、完全に2枚上。
このあと史上初の4歳(今でいう3歳)4冠という快挙を成し遂げた。

今日のディープインパクトとどっちが強い?
瞬発力なら当時のブライアンのほうが上な気がするが
同様なる非凡さを持っている事は間違いない。
ブライアンが無事であれば、世界も夢では無かったはずだ。
だからこそ、ディープには無事で行って欲しい。

今日初めてディープインパクトの競馬を観た。
スゲェスゲェと以前の競馬仲間からは聞いていた。
久々に競馬で胸が躍った。

こうなりゃ3冠は通過点。
グランプリ制覇で日本最強。そして世界へ。

願わくば、凱旋門賞まで無敗で。

佐山シューティング時代の壮絶な稽古映像を2chで発見。

果てしなくがいしゅつ。とか書いてあったけど
見たこと無かった。

これが暗く淀んだ思想を抱きプロレスに対抗する
ために立ち上げた初期修斗(シューティング)の虎の穴。
竹刀をブンブン振り回す鬼のようなオッサンこそ
シューティング創始者、初代タイガーこと佐山聡。

おっかねえ!無茶苦茶こええ!
こうする事により普段以上の力を出させる。という
佐山特有の飛びぬけた思考により導き出された訓練法らしいが。。

バーリトゥードJAPAN'95で中井が見せた、ゴルドーに
眼を潰されても
棄権せず決勝まで登りつめたド根性も
これで培われたモノだとしたら頷ける。

May 30, 2005 12:00 AM
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