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July 29, 2005

太陽の塔に入る予定

太陽の塔内部突入!予約。

いやー楽しみ。いかなる仕事が入ろうが
会社辞めてでも行くぜ。つうかまだいるのかな。
また高速バスを使おう、今度は1列3人掛の直通なやつで。。

ここんとこやたら仕事が忙しい。
月間残業数生涯最高ペースをマークしている。
ダルイ暑い自分のダメさ加減にイライラする。

なんかいろいろ細かいものを買っていたら時計を修理する金が
捻出できなくなっているっぽい。
高価(8万円)だから後回しにしたい気分まんまんなのだが
時計がないと毎日困る。安いの買うか、そしたら絶対
直さないしな、と常になやむ日々。

橋本の最期の出演となったロンドンハーツを見た。動画
橋本の死をようやく実感した。
名場面総集シーンでは涙が止まらなかった。
プロレスファンでいて良かったと心から思う。

July 28, 2005

マッドカプセル

白いやつと黒いやつを借りてきた。
白いほうが新しい年代、黒いほうが古い年代のモノ。

デジタルを取り入れだした白いほうが好み。
gagalife,chaos step,fly high,kumo,scary,pulse
ハードコアもテクノもパンクもラップも全てを飲み込んで
ぶっとい音と共に吐き出す。

ジャンルにとらわれないこんな音が好き。って
Windows Media Playerで取り込んだらHeavy Metalにされたんだが。

オフィシャルみたら突如ウーハーが轟音を上げ
部屋が振動した。見るときは音下げたほうがいいです。
http://www.themadcapsulemarkets.com

take more,take more,take more,take more....
あーサマソニ行きてぇ。

July 27, 2005

で、台風って来たの?

台風最高!
明日の打ち合わせに使う資料を作成するために
確実に今日は終電覚悟だったわけだがおかげで流れた
しかしたまに早く帰ってくるとなにすればいいか解らん上に
眠くてすぐ寝てしまう。そしてまた夜中に起きる羽目に

仕事の関係で最近は新橋に行くことが多いんだけど
あのあたりはコテコテに都心のサラリーマン的空気が満載だね
馴染んだらもう終わりな気がするね。

岡本敏子「岡本太郎に乾杯」を読む。
生き難い方向へ真っ向から突き進む事に殉じた岡本太郎
民衆では無いことにコンプレックスを抱かない稀有な日本人
さすがアバンギャルド、芸術家はこうでなきゃ。

July 26, 2005

また内P見逃した

ふざけんな!FuckOFF!
ってまー会社はなにかと理不尽だ。
関係ないけどバズコックスいいね。

今更MIDIコンにReBirth使って
ウヘヘTB303でギュインギュインだぜ!
って遊んでたらPCがプゥーンと落ちた。
不調の原因はナニ?
サウンド?電源?マザー?CPU?メモリ?
また原因追求して壊すぞこりゃ。

TVチューナは毎週唯一みるTV番組である
内村プロデュースを見るのに重宝しているのを
すっかり忘れていた。

July 25, 2005

日記のようなもの

PC不調の件。
以前から使用していたTVチューナが致命的なエラーを発生していた。
とりあえずTVチューナを外したら治った。
メモリというよりはHDDのUSBがクサイ気がする。
TVチューナは最近使ってないからとりあえずほっておく。

昨日徹夜して今朝キャノピーに乗っていたらあまりに眠くて
居眠り運転を2度ほどし損ねた。ふわーっと意識が飛びそうな感じ。
楽すぎるのも危ない。これが車だったらそら寝るねって思った。

電スチャのCDがレンタルに出ていたので借りてきた。
聞いた感じ、微妙。思ってたとおりという気もするが。
多分あんまり聴かないと思う。Twilightは好きなんだけどな。

新しいスニーカーを買った。
またVANSだ。今度はドクロが細かく入っている。
夏はスリッポンがラクだ。

July 22, 2005

辞めるか

http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=1523319
ハッハッハ、なんつうタイミングだ。

今日もまた上司に怒られ続け終電帰り。もう慣れきってしまった。
普段ならわりと説得力のある事を言うのが得意なほうだと
自分では思っているんだが、会社ではまるでなんも言えない。
言おうとしてもなぜか自分すら意味がわかんないことを言って
しまいそうになり、言葉が詰まる。なにも考えられない、
いや考えているが言葉を整理することが出来ない。
言ったってかてっこない、自分に自信が無いから自分に責任が
来るのがイヤだ、そんな事が主な原因だと解っている。
よく自信を持てと言われるがそんな事で持てるわけがない。
得意だから楽しい、楽しいから得意、どっちが先なんだろう。
最近少しばかりラクになってきて忘れかけていた感情がまた戻ってきた。
決意したときは即行動だね。

またなんか暗雲立ち込めてきたから愚痴しかでねえや。

July 20, 2005

ジョッキー

夏はカルピスだね。状況によりビールをも凌ぐ。
濃縮パックは濃度を調節出来るからさらに良し。

ジョッキー
ジョッキー

最近読んだ「ジョッキー」という小説。
驚いたのは著者の年齢。1977年生まれ?年下!
つうかサイト気合入りすぎ!

んで内容はというと、これがまたよかった。
主人公は事情により厩舎主戦騎手からフリーへの転向を余儀なくされた
中堅から無名に近い平凡な騎手。厩舎所属騎手とフリー騎手の違い、
調教師と馬主の関係、レース中に騎手は何を考えているか、などや
競馬サークルという村社会的な空間の中で、表向きにはあまり
知られていない競馬関係者たちの日常などをリアルに、説明書きではなく
ちゃんとした物語として成立させているから面白い。

競馬にハマったことのあるひと、興味のあるひとなら確実に面白いと思う。

関係ないけど昔漫画であった「ありゃ馬こりゃ馬」を思い出した。

July 18, 2005

CRAZY THUNDER ROAD

狂い咲きサンダーロード。

何年か前にレンタルで借りて見たきりで、どーしても見たくて
いまさら中古レンタル落ちビデオを買ってしまった。
爆裂都市がDVD化したのを期に、絶対これもDVD化されるであろう
と思われるのだが、待ってらんなかったので。

久々に見たけど、いいねーやっぱ山田辰夫。
鋭い眼光がキチガイ染みていて良し。
若い山田辰夫の顔はなんか永瀬正敏に似ている気がする。
全体的に無茶苦茶でショボくてすごくイイ。
ラストはバイク乗り必見(なのか?

石井聰亙初期の傑作、爆裂都市もいいけどこっちのが好き。

ワイヤーゼロファイブ

WIRE05、午後4時開始。

TASAKAでオープニング、うほーっと踊り狂う。
15分過ぎの時点でアシに違和感発症。無視する。
今回は楽しむために、酒を控える。
アタマがボーっとする。酸欠か?

RYUKYUDISKO。
初見。名前のまんまの音。良い。

HELL→KAGAMI→TAKKYU→808→WESTBAM

ヘルの時点で一番前のど真ん中を陣取ってみた。
後ろからのプレッシャーがすごい。

一番期待してたのはKAGAMI。
最初からドカスカ、Tokyo Disco Music All Night Long
で盛り上がりピーク!知らん人も巻き込んで踊る。

卓球、大人気。
ブース前の人数が半端ではないことになってしまったため
後ろで見てた。卓球のDJは特筆するほど面白くも無いと思う。

808STATE。
4つ打ちじゃなかったりギターがいたりして、なんかみんな
戸惑い気味。ボーっと見ている人多数。面白かったけど、
休憩所のほうでみかけたときにそれに群がっていたバカミーハー
ファンのようなアホヅラどもが808STATEの人に話しかけてて
横を通り過ぎるオレに気づかず突っ込んできたので舌打ちしたら
にらまれた、ぶっ殺すぞバカ。

あとはベルトラムとかルークスレイターとか。
正直もうこの時間になると食傷気味つうか。
でも踊る。時間が経つにつれてアシが動かないけど
無理矢理飛ぼうとして攣りそうになる頻度が高くなる。

毎度毎度オレが思うのは、こういうイベントに来る客のマナーの悪さ。
時間が経つにつれてゴミタメとなるフロア。
煙草の吸殻もそこかしこに目立つ。非常に気分が悪い。
違反したらボブサップ似のSECURITYが一人一発ずつぶん殴る
取決めにしたらいいのに。っと撮影禁止を忘れて写真とって
しまったオレが言えたモンでは無いのかもしれないが。

朝5時ぐらいになり、もうカラダも限界だったので帰宅。
雨だしアシイテェしなので近いしいいやとタクシーに乗る。

さすがに横アリだけあって、広くていくらでも休める場所あるし、
観覧席も自由に座ってOKだし、これなら長時間いてもなんとか
なるなぁと。場所だとかモロモロ含めて、イベントとして楽しめました。

ちなみに今のオレの体調。
歩き方が神無月が武藤の真似をしているときの動きに酷似してます。
腰いたくて前かがみ気味、ふくらはぎ(特に利き足側)が踏ん張れない。
肩も首もガチガチ、明日になっても治る気がしない。


狂い咲きサンダーロード。

何年か前にレンタルで借りて見たきりで、どーしても見たくて
いまさら中古レンタル落ちビデオを買ってしまった。
爆裂都市がDVD化したのを期に、絶対これもDVD化されるであろう
と思われるのだが、待ってらんなかったので。

久々に見たけど、いいねーやっぱ山田辰夫。
鋭い眼光がキチガイ染みていて良し。
若い山田辰夫の顔はなんか永瀬正敏に似ている気がする。
全体的に無茶苦茶でショボくてすごくイイ。
ラストはバイク乗り必見(なのか?

石井聰亙初期の傑作、爆裂都市もいいけどこっちのが好き。

July 17, 2005

帰宅

WIREから帰ってきました。
足がかなりガクガクしてます。
今から寝て起きたら多分筋肉痛全開だと思われます。
感想などは次回書きます。

July 15, 2005

勢いで徒然2

電気グルーヴとスチャダラパーのTwiligtを聴く。
すげぇいいじゃん、なんつうか適当に作ったような感じだけどなんだろ、スチャダラがハッキリ言ってあんまり意味ないけど石野のあの変な歌声を久々に聴いて安堵した。ダミ声だけど歌にしっくりくるあの感じ、いいね。すごく昔の初期電気の頃の動画をMXかなんかで落として見たことがあるのだけども、そのときに泉麻人も同じようなことを言ってた。泉麻人くだらないネタの文庫とか面白いからわりと好き。TVでは山田五郎とカブるけど。その動画では瀧は憮然とした表情のイカサマ臭いロンゲだった。CMJKはシンセの裏で変な踊りを踊ってた。電気の中で一番好きなのは一枚目の骸骨がスケボーしてるジャケのやつ。あんたも忍者わたしも忍者目潰し投げてドロンドロンはフランクチキンズという女コンビのウィーアーニンジャという歌だよ。話は変わるけど、最近暑いから夏恒例のビヤガーデンにでも繰り出したいところだね。横浜の船上ビヤはいいよ、予約無しなら実は単品で頼めてしかも意外と安いからお得感アリ。食券なのが少しだけめんどくさいけどね。ってなんかこのスタイルで書くのがラクでいい気がしてきた。見た瞬間に読み飛ばされるだろうけど内容もどうでもいいぐらいの事だから別にいいや。

July 14, 2005

勢いで徒然

次々と退職者が続出する弊社。ボーナス貰ったらハイ退職、なんて事を平気でやる輩なんかをみてるとオレもそのつもりだったわけだが、なんとなく腹が立ってきて、やはり天邪鬼な自分が沸いてきてそいつらと同じじゃねえぞ的な全く持って理由も知性も無く特別な自分をあつらえたがるから自分に弱る。オレも今すぐにでもこんな会社来たくねえよってな気持ちももちろん十二分にあるのだが天邪鬼なので理解に苦しむ感情がときに沸く、がしかしそんな訳のわからん無駄事にアタマを使うよりも目の前のこのエラー頻発なプログラムをなんとかしろってなもんで会社の上司の無言の圧力が日々ツライ。マジツレェ、激ツラ。なんだこれ。文になってるのかなってないのかわからんけど思ったまま走り書き、いや走り叩きだな。明日も会社あさっても会社、でも土曜はWIREだぜ、アリーナだぜやったぜ久々に踊るぜとは言ったものの電気が出ない、テクノなんて全然聴いて無い、運動不足、もしかしてスチャダラと一緒に登場なんていうビッグサプライズがあったりしたとしてもCD買い控えた自分が情けないやらという気持ちになるから遠慮してもらいたい、いやしかし出るなら見たいとハラハラしている。というのは実はそうでもなく、とりあえず幾許かのビールと4つ打ちがあれば踊り狂えるのがオレなのである。しかしくたびれて端っこの破れた3年モノのVANSが心もとないので今から靴を買うためにヤフオクを見ようかと思う。買い物は8割方ネットだが、それがどうした。引きこもりじゃねえけどウィンドウショッピングなんていう他人とコミュニケーションをしながら買い物をするのが得意じゃないだけだ。どうでもいいがヒゲが伸びすぎて何を目指しているのかわからなくなっている。

July 13, 2005

ホントにライブやることに

有能なるリーダー(後輩)と他メンバー二名の尽力の
おかげでスイスイと話は進み、本当にライブやること
になりました。

ぜんっぜんその手の音楽に縁遠いオレがなぜか
ラップやってみてます。
ちょっとホンキ気味なリリックも考えましたよ。

8/13の土曜日、場所は横浜石川町近く。
CRIBという名前のバーでやります。
対バン形式ではなく、DJの挟みみたいな感じかと。

一曲しか参加しないんであんまり強く宣伝も出来ない
んすけど来てくれるなら酒の一杯や二杯奢る勢いなんで、
ぜひともご連絡を。

July 12, 2005

橋本

今日はコレに尽きる。
携帯メールで合計4人から知らせが入った。
鶴田死亡以来の衝撃。未だに信じられない。

死因は脳幹出血。
暴飲暴食がたたったか、不謹慎だがあえて言う。
「太く短く」プロレスラーらしい最期だったと思う。

「破壊無くして創造無し」
これはZERO-ONE旗揚げに際して橋本が言った言葉。
大所帯新日本のエースが自ら乗り出したプロレス復権への道。
ZERO-ONE崩壊、肩の故障、さまざまな苦難の中で満身創痍のまま
「己の道は己が決めます」と言い残し逝ってしまったのが残念でならない。

サラリーマン化したチョロイレスラーの増加や総合格闘技の台頭により
プロレスラーたるプロレスラーがほとんどいなくなってしまった。

橋本は昭和プロレスの血を引く最後のプロレスラーだった。
次代を担うプロレスを創造して欲しかった。

合掌。

July 10, 2005

ピコポコな聖地

今日は暑い、がしかし頑張って外出。

夕方ヒマになったときにメカノがオープンしたつうのを
思い出して中野までバイクで走る。
夕方からなら環七も渋滞なくぶっ飛ばせてラクラク。

オレ的テクノ原点・シリコンティーンズのTシャツがある
との事で期待したが、残念ながらLのみ。
いろいろ物色するともう、何年か前のピコピコテクノ、
ニューウェイブ収集を生きがいとしていたオレなら泣ける品揃え。
ディークルップス1stあり、レッドノイズあり、デアプランの
持ってないやつとか新作とか国内だとファミコン系とか。
どれかっつっても選べないので結局全部こらえる。
次回はきっとこらえられない。

んで、目当ては北海道テクノポップのデジタルス。
元々これを買うのが目的。
以前mchから貰った(?)デジタルスのカセットを聴いたときに
バグルスやらプラスチックスやらはたまたアナーキーのヘンテコ
なカバーをやっていて、これをCDで欲しいなと思っていたら
これが今回CDR化ということで。さらに新作も出てたので2枚購入。

メカノはテクノポップ/ニューウェイブ好きなら行くべき。
欲しいもん多すぎで唸るのは確実。

ちなみにクラブ系なテクノはあまり無いのでご注意を。

July 7, 2005

HERO'S(ネタバレ注意)

所サイコー!ZSTZSTZST!感動した!

出会いがしらだとかストップ早かっただとかいうのは
とりあえずどっかに置いておいて、とにかく、とにかく
あの修斗絶対王者ノゲイラから大金星!

ギロチン凌いだ、バックハンドブロー一発でしとめた。
ジスイズリングススタイルとでも言いたくなる
リングスルール仕込みの素早い回転体動作で全て凌いだ。
総合とは一線を画す、リングス系団体ZST。
大舞台では初めてベールを脱いだその闘い方。
本当にすばらしい攻防を見せてくれた。
ノゲイラの攻めを冷静に凌ぎ逆に攻め立てた。
あの場面であんなに思い切りのよいバックハンドが
打てる選手ってのもなかなかいない。
貧乏なエピソードもナイスだった。
他はどうでもいい、これからも所だけは応援する。

山本KIDメインはやっぱ辛かった。
姉姉妹&嫁さん映すのはもっと辛かった。
毎度のことだがなぜかムショウにイラつくのはオレだけか。

所以外は正直武士道以下だったと思う。
ルールも変だったし、HERO'S自体が微妙だと思う。
微妙なのはダイナマイトと変わらない。

小さなヴォルグハン 所英男のBlog

July 5, 2005

週末日記

土曜日はシモキタ。

以前から熱望していたドッグレッグスを観戦。
想像以上に燃えた。興奮した。
障害者も健常者も同じ人間であり選手だった。
次回も必ず行く。
興味のあるひとはこれをまず読むこと。
そのあとは久しぶりにジャンプ亭へ。
少しコギレイになっていたがメニューも値段も相変わらず。
そして客層も雰囲気も。やっぱいい店だ。

日曜日はジャイロキャノピー。

デカタイヤを積み、タイヤ交換をuzullaさんに手伝って
もらうために八王子へひた走る。
原付が走れない道路があるという事をまったく考えておらず
自動車専用道路を目指し走り気づき彷徨う。
時間にして4時間。横浜八王子間の迷走。遠かった。
ついて早速ジャッキ他、材料買出し&交換作業。
全面的にuzullaさん頼み。俺はサポートに徹する。
結果として本日はギブアップとの判断に至る。
キャノピーを置き去りにして呑みにいく。
会社の愚痴やらをグダグダ話し、夜中に帰宅。

今日の朝。
月曜日は毎度のことだが、今回は特別カラダが重く、
そして目は死んでいた。

July 1, 2005

ロッキンホースバレリーナ


ロッキン・ホース・バレリーナ

青春パンクとゴスロリ娘。

大槻ケンヂは上手い。
細かくちりばめた自身の経験から成る貧乏バンドツアーネタと
その周辺を取り巻く環境の光と影、そして夢のような出来事。
ちょろちょろと出てくる小物類もしっかりとおさえてそれがまた
リアリティを感じさせる。
ロッキンホースバレリーナは耽美系大好き少年少女御用達、
ヴィヴィアンウエストウッドのポックリ靴。

God Gave Rock'n Roll To You -

ロックによる初めての衝撃。
俺にとってはラモンズの電撃バップ。
十八歳で夏で馬鹿だった、そんな時代は俺にもあった。
周辺の連中がどんどんバンドにのめり込むのを目の当たりに
しながら、俺は入って行けなかった。
内向的な性格をクールに化かして逃げていた。
もっと全力で生きるべきだった。
若き日の自分に後悔、だからこそこれからもっと全力で。

スーツ姿9割のオヤジ満載なラーメン屋で会社帰りに
ビールを飲み、餃子をつまみながら読み終えた。
そんな俺でもまだまだ前向きになれる、そんな小説。

やっぱりオーケンは、上手い。

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