December 3, 2005

シド・アンド・ナンシー

昨日いくつか借りてきたパンク映画第二弾。
休日なのにうっかり早起きしてしまったので朝から見た。

シドとナンシーの元々の印象としては

シド = ベース弾けないベーシスト、アタマ悪い。
ナンシー = 単なるアバズレ、ジャンキー。

てなところだった。

作り手の想像なのかちゃんと情報収集して作ったのか、
その辺の裏事情とかあんまり知らないんだけど
思ったとおり悲哀のスターみたいな扱いになっとるなーと。

不毛な無為というかそういう行為を笑い飛ばして
薬に溺れてぶっ壊れて、っていうイメージを強く持ってたんだが
この映画ではなんか人並みに悩んてたりするわけで、
シドもナンシーも実在した人間だったからまぁ、いろいろ
あったんだろうなーと妙に実感した。

トレンディドラマ並の露骨なラブストーリーには
違和感だけどそれはあえて映画としてそうしたんだろう、
という事にしておく。

あとどうでもいいが、ジョニーロットン役の人、
あのサルみたいにマイクスタンドにもたれてフラフラ
しながら歌うスタイル、似てて良かった。

December 3, 2005 12:00 AM
コメント

This could not psosbily have been more helpful!

Posted by: Wiseman at December 10, 2011 9:06 AM

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Posted by: xhsulqy at December 10, 2011 5:47 PM

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Posted by: xhsulqy at December 10, 2011 5:47 PM

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Posted by: xhsulqy at December 10, 2011 5:48 PM
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