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November 17, 2007

寒空の下、素足に草履で

爪が剥がれました
左足の親指の爪が 根本からざっくりと

拷問?趣味?マゾ?自傷癖?
階段から落ちました 寝起きで

意外に全然痛くなかったのだけど
実感した直後
貧血で倒れそうになりました(というか倒れた)

病院に行ったら
早速親指から爪を引き剥がされ 
素っ裸の親指に 容赦の無い消毒攻め
ギィッとか変な声出ちゃいまして ええ
ものすごく痛いです 今

明日から草履生活

冬なのに
平日はスーツなのに


November 7, 2007

学プロin早稲田祭

実況からの「あのパワーホールだ!」の声とともに
ショボイスピーカから小さめな音でピアノ前奏付きパワーホールが流れ出す。

現れたるは長州コピーのその名も口臭力!
黒パンに白シューズ、テーピングはもちろんずんぐり体系にオールバック。
髪をかきあげるしぐさ、潰れた怒声まで完コピ。
おまけに引退試合よろしく1vs5のハンディキャップマッチとくれば、
これはもう長州引退試合in東京ドームに足を運んだほうからすれば爆笑必死。
それどころか一人目をラリアット一発で瞬殺するところまでコピーするところ
なんて涙無しには見ることができないのである。(笑いすぎて)

というわけで、学生プロレス in 早稲田祭2007。

早稲田大学なんてこんなときでもなければ死ぬまで立ち入ることはないだろう
といった3流大出のオレとしては、素直に学祭を楽しんでみようと行ってみた
はずだったのであるが、まさかの学プロ開催とくればにこれはもう外せない。

一応、学祭メイン側に突入してみるも出店の学生の客引きオーラと若さに辟易。
そこへきて学内隅の広場で開催されるはみ出しモノ的なイベントである学プロ
はそんなオレにとって好都合だったわけだ。

んで実際に見た感想をば。
第一試合からもうプロレスLOVEを感じるプロレス特有のレスリングムーブの連発
におおはしゃぎのオレ。やはりカラダが本物に比べて出来ていない分、アメプロ
的な解釈にシモネタとプロレスの暗黒面を織り交ぜて笑わせてくれるのが学プロ
の本道だと思っていたのだが、意外にバチバチのシバキ合いが多くて驚いた。

選手の本業は大学生、専門学校生、OB。(暦10年、20年なんてベテランもいる)
プロレスに対する愛が煮詰まってどろどろになって熱くとぐろを巻いている。
そんな生き様を学プロにみた気がする。10年前のオレであったならぜひとも
お仲間に入れてほしいぐらいの気分だ。

選手たちの多くは大山のアメリカン、西新宿のアイドール、池袋、渋谷の
レッスル、明大前の盆婆家などに足しげく通ったクチであろう。
そうに違いない。そうであってほしい。年代的に微妙ではあるが。

早稲田祭、学祭自体はどうであれ、学プロがみれただけで大満足。
次回開催はどこだ!(ハマった)

ご参考:UWF関東学生プロレス連盟


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