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November 21, 2008

無目的に、まったく意味のない挑みだとしても

会社帰りに本屋で目に止まった


八百長★野郎(kamipro books)

プロレスを観なくなった昨今だが、こんなムック本がドンと並んでると
はっと思わず手にとってしまうわけで

内容はというと、いわゆるミスター高橋本からしばらく経ったから
さぁプロレスの裏側を赤裸々に語ってみようか、みたいなもので
便所で読むとか、メシ喰いながらとかに最適!なんて思ったけど

やっぱり買わなかった

なぜなら正直これに1680円も出す気がしないから
古本で500円ならてなもんで

※タイトルは"サンダー・ストーム"北尾光司(ご存じ元横綱双羽黒)が
SWS時代にジョンテンタに向かって言い放った迷言(だと思う)

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会社帰りに焼きそば

うちの近所の、割と有名な富士宮焼きそばの店
閉店ギリギリに酔っ払って思わず購入

1万円札を出すと、おつりがねえやとの返答
あとは100円しか無いよというと、じゃあ100円でと

ラッキーすぎる

でも味は、どうだろ、作り置きだからってことにしとこ

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先週末は横浜トリエンナーレ

アートアート、実に芸術なのであった
まるで学祭のようなもの
ムダに規模でかい!なんてもの
シュールすぎて意味わかんないもの

観客の中には当然アートマンがいっぱいなのである
すべてがアートなのである

「まぁ、あんたにはわからんと思うよ」
とアートマンたちがクチの端をひん曲げてせせら笑っているか
のような被害妄想に墜ちそうになりながら

別に、わからんでもいいのだが
楽しめればね


November 12, 2008

ガセネタの荒野

吉祥寺マイナーという場所があった
ガセネタというバンドがいた

タコというバンド(というか集合体)のCDをJanisで借りた
謎めいていた、山崎春美という伝説

東京ロッカーズ、町田町蔵、じゃがたら...
語られることが多く資料もごちゃまんとあるその中で

ときは80年代
インディーズなんて言葉も無かった時代
アンダーグラウンドな勢力が賑わいを見せていたその場所で

力もなく、客に見せるという意識もなく
ただただ荒んでいた
ただただ反発していた
パンクという言葉に嫌悪した

ガセネタと呼ばれていたバンドについてのメモ書きのようなもの

下馬の図書館で所蔵庫から取り出してもらった
貪るように読んだ

上京した頃、プロレスショップに足しげく通い
ガリ版刷りのプロレス誌のバックナンバーを探しては
読みふけっていた頃のように

その頃なにが起こっていたのか
文学に傾倒する若者とロックとの関連性

きっとしょぼかったんだろう
クソみたいなものだったんだろう

それでも惹かれてしまうのはなぜだろう

今では入手困難らしい
ボロボロながら所蔵していてくれた世田谷図書館に感謝

[参考]吉祥寺マイナーのはみ出し者(パンクス)たち
http://www.geocities.com/Tokyo1980/minor/index.html

宇宙人の春

ガセネタ / Sooner or Later
ガセネタ / Sooner or Later



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