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July 23, 2009

書きたいことがいくつかあるので一気に書こう

まずはライブ、今週末の土曜日に新宿でやります

おヒマな方々、ぜひとも見に来てやってください
そして打ち上げで呑みましょう

 『 蟹の惑星vol.3 ~蟹の復活~ 』

  2009.07.25(sat)  新宿JAM(map)
   Open 18:30 / Start 19:00 -
   Adv: ¥1,500 / Door: ¥1,500
   Cast: IT-ZOMBIE / basement park is
        / 蟹蝙蝠 / Q熱 / cuberix

ご予約は以下から!
http://strangespace.net/itzombie/mail.html


元ミッシェルガンのギター、アベフトシ氏が亡くなりました

超攻撃的なカッティングが大好きでした
実はオレのベースにはミッシェルガンのステッカが貼られています

最近はどうも憧れだったひとたちの死が多い
オレも歳をとった、ということもあるけど
さびしいですね


先週末は長野にて、インドア派によるインドア派らしくない合宿を敢行

美ヶ原高原美術館行ったり

BBQやったり

花火やったり

ほかにもいろいろ

運転手でも無いくせに疲労困憊で帰宅
ふとイチバン働いていないオレに気付いて猛反省
次回は頑張ろうと思います

今度はバイクで行きたい
その前にメンテか


July 14, 2009

週末の呑み記録

金曜日は三茶
三茶はとりあえず徒歩圏な街なのだが
実はあまり店を知らない
少し歩いていい塩梅の店を発見

酒蔵 池田屋
若者の好みそうな洒落た店や、少し高そうな店
が多めの三茶にしてはド渋い上に値段もそれなり
客層も良かった

このあとは勢いで立ち飲みの串揚げ屋へ
こっちはちょっとオサレ気味だったかな

土曜日は渋谷でバンドの練習
練習後はいつもの庄や

鏡月のボトルを炭酸割り
もったいないのでレモンは頼まず
つまみについてたレモンを絞って呑む
2時間ほど呑んでひとり1500円

来週の土曜日(7/25)は新宿JAMでライブです
アナーキーもやったります

日曜日は新宿ルミネのビヤガーデン
今夏初のビヤガーデン
今年のルミネはメキシコ料理

それなりにまともなものが喰えたので満足
今年また来ても良いなと思った

本日は呑んでません
平日に呑むと次の日の朝がツライんですよね



July 11, 2009

呑み歩いた@八戸 その2

2日目は昼から寺山修司記念館

寺山修司記念館はおそろしく僻地にある
駅も無ければ連休などでない限りバスすら無い
タクシーだと三沢駅から片道3000円はかかるという

八戸を訪れる前から行く方法を悩んでいたのだが
前日呑んでいるときに先輩にちょっと聞いてみたところ
車で行ってくれるとのこと!ありがたい!

正直テラヤマはあまり知らないのだが
横尾忠則は好きなので行ってみたかったのだ

机を開けて懐中電灯で照らして資料を見るという
なんともシュールなシステムだった

帰りがけに八戸の市場、八食センター
オミヤゲはまだ早いので物色するだけ

ここで先輩とはお別れ
もっと呑みたかったのだが、また呑みましょう

さて八戸の街も二日目の夜
といってもまだ時間は17時ちょいすぎ

とりあえず一杯のつもりで「情熱ホルモン」

だったのだが安いので980円で1.5時間呑み放題を頼む

ビールを呑む
サワーを呑む
得体の知れないウイスキーのソーダ割りを呑む
最後に日本酒を2合

これで完璧ベロ
二人で行ってモツはふた皿しか喰わなかった

超地元なちっこい店にも行ってみようと歩いていると
おでんが美味そうな店を発見

おでん(1個100円)をつまみながら瓶ビールにする
店のおばさんと八戸の街について話をしながら過ごす

ど真ん中にあった映画館が潰れて寂れてしまったと言っていた
郊外の大型ショッピングモールには外資系の映画館も入っているし
そっちに取られちゃってるのだろう
うちの地元に似たような状況だし、田舎はどこもそうなんだろうなぁ
と、繁華街の衰退を嘆く

おでんやが良いインターバルになり、さてもう一軒
後輩が道端でキャバ嬢らしき女性に声をかけ店を聞く

「くしゃくしゃの千円札を握り締めたおっさんが行くような店」
というわけのわからんリクエストにも関わらず、
(おそらくキャバクラの)店長に聞きに行ってくれた

そして出てきた店が「田舎や」

田舎らしい内装がステキすぎる

しめさば、そしてレバ刺しがうますぎた

日本酒が進みすぎてもはや目が虚ろ
オレはなにかを激しく語っていた気がするが覚えていない

ホテルまで歩く途中
横丁を物色して歩きまくる

古臭くて味わいのあるスナックやらなんやらの群れ
なんでこんなにもという...

最終日の朝
先輩がオミヤゲを持ってホテルまでかけつけてくれた

青森ではポピュラーだという「源たれ」とせんべい汁セット

なによりわざわざ届けてくれた気持ちがうれしい
2日間付き合ってくれた先輩(myさん)、ありがとうございました

このあとは昼間からビール呑んだり
オミヤゲを漁ったりして終了

八戸地酒・八仙を購入

米軍基地と自衛隊とJALが混在する三沢空港では
当たり前のように戦闘機が飛んでいた

さようなら八戸

またいつか



July 9, 2009

呑み歩いた@八戸 その1

会社の元先輩を訪ねて後輩と一路、青森八戸
酒を呑みまくろう@八戸

三沢空港からバスで三沢駅

あまりに渋すぎて思わず蕎麦を喰いながらビールを呑む

知らない土地の知らない電車に乗り
本八戸駅に到着
ここが八戸の本拠地のはずなのに
酒場の一軒もありゃしない

うだうだと待つと、見たことのある人影
先輩到着

本八戸の「街」へ

八戸の街は駅から徒歩にして15分ほどの距離にあり
意外なほどに「街」だった
酒場が連なり、一応デパートなどもある

さて先輩が予約してくれてた店に行くが
その時間までもう少し
じゃあその前に一軒行っとこうと

THE・1軒目「弁慶」

漁師のオヤジが~なんて言っても俺たちには時間がない
生ビール一杯呑んだだけ
なのにお通し500円とはふざけるなという気分

そして予約済みの店「かん東」へ

どーんと出ました
懐石風な酒のつまみたち
これにアナゴの柳川もついて2100円!

こんなつまみにはやっぱり日本酒
なんと青森の名酒「田酒」まで置いてある!
地酒・八仙も男山もうまかったが、田酒は本当に美味い!
水のように滑らかで素晴らしい味わいでした(そらそうだ)

さて次は八戸名物「せんべい汁」だ!と
店構えの風格が老舗酒場的な「禄文銭」へ

正直すでにホロ酔いグダグダな感じではあったが
せんべい汁は美味かった、せんべいなのに肉のような食感

ここらで完全に先輩もオレも後輩も完全にハイテンション
ひさびさのこの感じ

楽しい夜でした

博多出身の後輩も絶賛の長浜ラーメンで〆


長くなったので次回に続く



July 7, 2009

呑み歩き@中野~新宿

ちょっと前になるけど飲み歩き記録として残しておく

さて呑みますかと中野へ
大衆酒場好きになってからは初の中野
ブロードウェイの裏にある呑み屋街
まだ明るいのに歩いているだけで気分は高揚

さーまずはどこだ!と物色しているうちに
迷いすぎて困ったが時間はちょうど5時
5時開店のもつやき「加賀屋」へ

渋い店内にはすでに5人ほどの先客
酒場らしいメリハリのある対応がうれしい

さてまだ先は長い
雰囲気に漬かるぐらいにしときましょう
てなわけでもつやき少々にビールとレモンサワーだけ
サワーは瓶でホッピーが製造してるやつでした

なぜ中野に来たのか
それは大本命、うなぎや「川二郎」に行きたかったから

だがしかし!
開店早々からすでに5人ほどの列とは!
即撤退しました
だってめんどくさいんだもの

川二郎を断念したせいで脱力感は否めず
中野はもう見限って東中野
ポレポレ東中野を通り過ぎたあたりにあるムーンロード
中でも東中野で一番安いという「大衆割烹みや」へ

ここらへんで腹いっぱいなので日本酒に変更
菊正宗を常温で、たしか1合250円ぐらい
国産をうたうギョーザは冷凍餃子の味がしましたが
酒もつまみも安いし廃屋のような雰囲気も良いのでOK

合言葉は、「道にたらすな竿の露」

電車に乗り新宿へ
もはやグロッキー気味でとても遠くまで歩く気もしないので
やきとり横丁の「きくや」へ

元祖チューハイとのことで、なにが入ってるのかわからんけど茶色いのですよ
自家製どぶろくはかるくてガンガンいけます
ブレイン刺というブタの脳味噌の刺身は珍味でした

ここを出た時点ですでにKO気味でしゃっくりが止まらず
しゃっくりを止めようとして道端でひっくり返ったり

ホントのラストは思い出横丁「つるかめ食堂」だったんですが
正直なに呑んだか覚えてません
この店の雰囲気はとても好きなんですがねぇ

以上でこの日はおわり

酒場巡りが楽しくてたまらない
さて次はどこへ行こうかな


July 2, 2009

亜無亜危異

アナーキーのドキュメンタリー
TSUTAYAでDVDを借りて観た

初期の国鉄のナッパ服に赤い腕章の頃が好きだ

後期は上手くなり過ぎちゃった
音楽続けてたら当然の結果なんだろうけど

我々IT-ZOMBIEも赤い腕章を着けてたりする

愛帝憎無毘

なんてどうだろう


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