November 27, 2009
戎!
やっぱり大瓶500円で呑めないとね。やきとり90円ですよ。
店舗も多いし。西荻窪は良いね。会社が近ければホント住んでみたい。


明日は池袋!週末なのに酒場で呑まないのはもったいない。
といいつつ今日は家呑み。ホッピーと泡盛と呑キングでホロ酔い。
B級Punk!大盛り上がり。
ナツカシのRANCID。いまさらながらPOPで良いかもしれない。
RED CROSS
その昔、といっても80年代。
売れることは無かったけど、カッコよかった。
なんてバンドが結構いたんだろうな、となんとなく思う。
そんな中のひとつ。
ザ・スラッヂというバンド。
こんな音質とか、ミックスの加減、とかに痺れてしまう。
ホントはショボかったのかもしれない。でも憧れ。カッコいい。
November 23, 2009
ガガガガ+Nasty Facts
以前から読みたかった「暴虐外道無法地帯 ガガガガ」を楽天ダウンロードで見つけて全4巻大人買い(余ってたポイントでだけど)。
作者は、かなり前に日記に書いた「反逆中坊天涯孤独 ノイローゼ・ダンシング」という漫画を描いていた山下ユタカという人。
とにかくパンク&バイオレンスな作風でごく一部ではカリスマ的な人気を誇る作者らしいが、残念なことに一般的な人気を得られていないのか単行本は全部廃版となっている。しかも部数が少ないのか古本としてもあまり出回らないためプレミアがついている(一冊何千円もしやがる)。
必死に集めるのもアホらしいので安価なダウンロード販売を行ってくれているのは本当にありがたい。
内容はもう無茶苦茶でスピード感がたまらない。ただ全4巻のはずが全然終わってねえじゃん!ってのは4巻読んだあとで気づいた。ちょっと調べたら今はアフタヌーン誌にも掲載されておらず、携帯コミックにたまに掲載している状態とのこと。このままで5巻以降、ちゃんと出るのか?と心配してしまう。
漫画もPunksなD.I.Y精神で同人誌販売したら面白いんですけどね。
B級Punk筆頭、NastyFactsのmyspaceを見つけた。
http://www.myspace.com/nastyfacts
太っ腹なことに、現在再発版すらレアな82年に1枚だけ出した7インチの3曲を丸々のっけている。ありあまる衝動をぶつけているかのような疾走感が素晴らしい「Drive My Car」は必聴ですよ!
November 19, 2009
Michelle Gun Covers ...
ミッシェルガンエレファントはカバー曲の選び方も良いんです。
The Boys の sick on you!こりゃカッコ良い!
オリジナルに忠実だけど、聴いてすぐわかるのがチバの最高なダミ声。
Roosters の Do The Boogie!
サビとギターがモロにミッシェルガン節、これも最高ですね。
November 14, 2009
London Calling - The Life of Joe Strummer -
いまさらながらDVDで観た。
White Riotのレコーディング場面から始まり、幼少期、Sex Pistolsとの出会い、CLASH解散、その後の活動など、CLASHのジョーストラマーの印象とは違った、あまり一般的に知られていない事柄が映し出されている。
印象に残った場面は、アメリカで成功を収めたCLASHがフットボール場?のような大会場で大歓声に迎えられ、そこで I Fought The Law を演奏する場面。
I fought the law and the law won.
俺は法律と闘った、しかし勝ったのは法律だった。
Punkが大舞台に立つことの違和感、それは単なる売れ線のポップグループになってしまった、という感がありありで、同曲をロンドンのライブハウスで演奏しているシーンとが交互に映されることにより、とても滑稽に見えた。
アメリカで、世界で成功したPunkは唯一CLASHだけだったけど、数多くのトラブルを起こし、たった一枚のアルバムを出しただけで消えていったSex PistolsはいまもなおPunkの象徴として君臨していたりする。
(近年復活したピストルズは別モノとして)
Punkは売れちゃったらだめなのか。
常にカウンターカルチャーであるべきなのか。
反体制を推していく場合、やはり売れちゃったら維持するのは難しいんじゃないかなぁ、と思う。聴いている側からすれば、曲がよければってのもあるんだけど。
November 11, 2009
Hanx! 77's Punk Rock
ここんとこ、1977年にロンドンで爆発したパンクムーブメントに端を発した70年後期から80年初期のPunk Rockを追い求め、CDを借りまくったり、youtube漁ったり、ということばかりしている。
77年パンク、なんてジャンルは明確にあるわけでもないから、70年代後半のパンクムーブメントの影響を受けているであろうバンドをこつこつと探している。しかし、これがまた曲調もさまざま、スタイルもさまざま。もちろんカッコいいのを探すのだが、中には全然Punkなんて言えないようなものもゴロゴロしている。ただその中にもヘンにツボに入るようなものもあり、この混沌とした感じが以前ハマったNDW(ドイツの80年代ニューウェイブ)に似て非常に興味深い。
1977年というと、俺が生まれた直後。
「Don't Trust Over Thirty.」なんて言葉もあるが、30歳を過ぎていまさら俺にもそのムーブメントが来ている気がする。
「Hanx!」はStiff Little Fingersが3枚目に出したライブアルバムのタイトル。
SLFの母国アイルランドの言葉で「アリガトウ」という意味らしい。
November 9, 2009
ボーダーコンビが復活!
突如降ってきた朗報。
こりゃもう読まないわけにはいかねえよと。
たなか亜希夫&ひじかた憂峰
つまり...
我が愛しの「ボーダー」なのですよ。
って意味わかんねえですね。
簡単に解説すると、ずいぶん昔に「迷走王ボーダー」という漫画がありまして、その漫画を作っていたのがたなか亜希夫&狩撫麻礼というコンビだったのです。
原作者の狩撫麻礼(かりぶまーれい)は名前をコロコロ変えるひとでして、有名なところだとオールドボーイ(映画にもなりました)の土屋ガロン、そしてこの漫画の作者、ひじかた憂峰も同一人物なのです。迷走王ボーダーという漫画は、本当に好きな漫画でして好きというよりは「魂の書」と言っても良いぐらい、さまざまな物事の捉え方についてとても影響を受けました。
そして今回、同コンビが復活!といってももはやどちらも大御所(たなか亜希夫は軍鶏がブレイクしましたね)なので、どうなのかなと、思っていたのですがこれが予想以上に面白い。序盤から相変わらずの狩撫節は炸裂しまくり、ボーダーの頃より劇的にうまくなったたなか亜希夫の絵もがっちりハマっている。
狩撫麻礼はこれまた昔になりますが、かわぐちかいじとのコンビで「ハード&ルーズ」という探偵モノを描いていました。もちろん、これも大好きでした(土岐がカッコよすぎる)。ボーダーでは蜂須賀、ハード&ルーズでは土岐という狩撫麻礼の魂が宿っているかのような絶対的なキャラがとても魅力的だったのですが、今回の作品には同等のキャラが出てきません。
まだ1巻だからキャラが固まっていないのか、どうなのかわかりませんが、世界観は当時のまま、客観視したようなスタンスで展開しているように感じました。
いろんな意味で今後の展開が楽しみな漫画です。
ただ、狩撫漫画は突如中途半端に終わってしまうものが多いんですけどね。。
November 3, 2009
全ての不遇なるバンドマンへ
映画の日なので久しぶりに映画を観てきた。
30年間バンド活動にその身をささげ、ロックスターになれなかったメタルバンド、ANVIL。全盛期はBONJOVIとも共演したほどのバンドだった。スターダムにのし上がるはずだったのに今も地元でしがない仕事をしている。
おれたちゃこれでもプロか?との呟きに思わず笑ってしまうほど悲惨で情けないヨーロッパツアー、自腹でのアルバム製作、常に苦境に立たされながらもその音楽と友情を武器に乗り越えようともがき続ける人間模様がとても面白い。
ところどころで、バンドって信頼関係が重要だなぁと実感した。
言いたいことを言っているだけでは破綻する、しかし言いたいことも言えない状態ではろくなものも作れないし、第一楽しくない。
そして、やり続けること。やり続けてさえいれば、いつかは良くなることがあるかもしれない。今以上に悪くなったとしても、そのときにやるべきことはやった思うことが出来ればいい。
バンドやってる人たちには是非観て欲しいなぁと思う。
大したバンド暦があるわけでもないくせに図々しいとは思うけども。



