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December 30, 2009

年末日和

中目黒を散歩。昼間の散歩でも目が行くのは酒場なり。

大きく鮮やかにキンミヤのエンブレムが描かれている店を発見。漁船?魚市場?なかなかの迫力。店名は鰓(エラ)呼吸。まだ開店準備中の様子だが刺身の旨そうな雰囲気に期待充分。

祐天寺「もつ焼きばん」譲りのもつ焼きを出すとうわさの「源」。以前探しに来たときには見つからず、もう辞めてしまったとばかり思っていたのだが開店していた。日曜日でもやってるのがナイス。

明日から実家に帰郷。年末年始も呑んだくれ。


December 19, 2009

長谷川V10!

素晴らしい!これ左のダブルに見えてワンツースリーなのね。パンチの切れがハンパではないのが動画でも伝わるから凄い。

これでついにV10。磐石の絶対王者。

ボクシングは勝ち続けることが命題なので、長谷川は偉大なチャンピオンだと思う(KO防衛を続けていることも含めて)。ただその影で、負け続けるひとたちの存在も忘れてはいけないとも思う。

もう10年ぐらい前にひとりで新宿に観に行った映画を思い出した。

アンチェインという映画。

予告を観て衝動に突き動かされた。もはや内容はあまり覚えていないのだけど、その映画に登場する、あまりに報われない選手たちにとても心を揺さぶられたのだけは覚えている。

もう一回観たい。レンタルにあるのかなぁ。


December 17, 2009

若い力

カッコいいと思います。


December 5, 2009

ナイキ

渋谷の宮下公園をナイキが占領するらしい。4億円を投資してナイキパーク?とやらにするらしい。これは渋谷区長と区議会議員の間で決まったことらしい。
一般の人々には寝耳に水な話。

やはり怒った。

みんなの宮下公園をナイキ公園化計画から守る会
http://minnanokouenn.blogspot.com/

私もナイキの傍若無人なやり方には反対です。

アメリカではこんなことも。

マイナースレット(NYCハードコア)のジャケを思い切りパクってる!

イアンマッケイも怒るぜこりゃ。
メジャースレットて、大企業がこんな稚拙なパクリを。
しかも無断でって、この企業は馬鹿なのか。

昔はナイキを好んで着用していたんですが、これはなんだか残念な話。
これからはメイドインジャパンのオニツカタイガーにします。
なんて、オニツカが今も日本製なのか知らんし、たぶんどっちも買わないけど。



December 2, 2009

居酒屋 笑笑(ショウショウ) 萩之茶屋店

大阪・西成の居酒屋が「笑笑」そっくり看板
http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/091027/crm0910271011005-n1.htm

西成のあいりん地区にある店なので、本家「笑笑」とは性質は異なる。労働者が溢れる街にあって、学生や若者を狙うような店ではない。俺としては笑笑みたいな面白みのないチェーン店よりもこっちに行ってみたいと思う。

実は俺は2回ほど、好奇心からこのあいりん地区に行ってみたことある。
この界隈は通りの向こう側(新世界のほう)とは異世界だった。路上にはタイヤの無い車が並んでいたり、500円ほどで宿泊できるホテルのようなものがたくさん建っていたり、なんと言ってもふらふらと歩いている労働者系のおっさんの数が多すぎた。

この光景を見せ付けられた俺は完全に俺はビビッてしまった。わき目も振らずおじさんたちをかわして歩いた。なぜかドラム缶で火をたいていたコワモテのおっさんに「兄ちゃん、何探しにきたんや~」といきなり声をかけられたときには血の気が引く思いだった。

今思えば世間知らずだった。抜け出したときには鳥肌を立てながら、あいりん地区は想像を超えるドヤ街であり、面白半分で立ち入ってはならないと本気で思った。(海外のガイドブックには世界のスラムと比べたら大したことは無いと書かれているらしい。)このとき俺は西成区1泊1500円のホテルを予約していたのだが、わざわざ天王寺まで歩き、宿を取り直すほど完全に心を折られてしまっていた。

しかし俺もあれから少しは大人になった。
今度大阪に行くときには、あいりん地区に繰り出し、立ち飲み屋に入ることでリベンジを果たしたいと思う。萩之茶屋商店街は酒と肴が旨そうだしなにより安い。
ただ出来ることなら明るいうちにしておきたいのだが。



ハイ!チーズ!

またも80年代。
まだまだ良いバンドは沢山ある!

好きなバンドは外道、ロッカーズ、ルースターズ、スターリン、そして
Punk、Powerpop、ガレージを通った本格派ガールズバンド。らしい。

80年代らしいチープでキラキラした音がステキすぎる。

Myspaceもあるみたいです。
http://www.myspace.com/haicheese


December 1, 2009

内藤×亀田

内藤はよくがんばった。最後まで8ラウンドでの絶望的なポイント差が尾を引いた。ただ内藤はこのところ持ち上げられすぎていた。「国民の期待」という煽りに、気の良いアンちゃんが乗せられてしまったように思う。しょっぱなから殴り勝つボクシングなんて、戦略ミスだ。それでも鼻が折れても最終ラウンドまで心が折れていなかったのは立派だった。

亀田はうまかった。戦略勝ち。よく練習してきただろう。純粋にボクシングに打ち込んできたのだろう。でもだめだ。石橋を叩いて叩いてやっぱり渡らない、計算高く安全策をとるようなスタイルなど断じてボクサーとは認めたくない。
これで亀田は22戦無敗の2階級制覇。なにかがおかしい。戦績も試合もポイントアウト狙い。これが賞賛されるのなら、感動的なボクシングの時代は終わってしまう気がする。

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