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March 21, 2010

キラー猪木

すごく前にオレがniftyのサイトに作ったアンケートです。こんなわけのわからんアンケートなのに、久しぶりに見てみたら回答者が増えていてビックリしました。

回答多数なのは実際に見た人は少ないと思うんですが世紀の凡戦ことモハメドアリ戦。猪木のベストバウトなんていくらでもあると思うんですが、適当に作ったアンケートなので、上記5個にしたことに深い意味はありません。

この中からオレが選ぶなら非常に「キラー猪木」らしい猪木を存分に堪能できるグレートアントニオ戦ですかね。

4分半ぐらい、グレートアントニオが猪木の後頭部に落としたパンチのあとから急に猪木がキレます。タックルで倒して顔面蹴り、鬼のようなストンピング連発。
相手を潰す気になればこういう動きも出来るのが「猪木は喧嘩も強かった」と言われる所以だと思います。
まぁこの試合はグレートアントニオがちと可哀想ですけどね。


March 17, 2010

新生活

引越し終わりました。

引越し先は八王子。ついに憧れの中央線沿線に進出!ってまぁ端っこですが。
画像は近所のコンビニで売っていた千代鶴という地酒です。

三多摩地域には蔵元がいくつかあるようでして、せっかくなので暖かくなったら利き酒散策でもしてみたいと思っています。

同志求む。


March 13, 2010

安住の地を求めて

昔昔、といっても15年ほど前、上京した当時はプロレスばかり見てました。
当時は東京ドーム前にあったチャンピオン、新宿アイドール、大山アメリカン、池袋・渋谷レッスル、その他諸々、さまざまなプロレスショップがありました。

その頃はプロレス本ばかり読んでいた頃で、プロレスショップに行っては一般の書店では置いていないようなプロレス本を購入しては読み漁っていました。
そんなときに「レスリングマガジン」というミニコミを見つけました。
中を見ると、あまりに熱すぎてひん曲がってしまったプロレスファンたちの投稿がガリ版刷りの冊子に詰め込まれていました。
今でも覚えているのは、「天龍の強い役時代」「プロレスラーなんて誰もなれる」などの衝撃的なタイトル。当時はインターネットなどまだ一般的ではなかった時代、すでにプロレス本としては一線を越えている内容でした。

その中でひとつだけ、プロレスとはまったく関係のない内容の文章がありました。その文章が「安住の地を求めて」というタイトルでした。仕事を辞めたプロレスファンが、仕事を変えては他人との折衝によってまた仕事を変え、という、なんとなくうまくいかない人生を憂いているような物悲しい内容でした。

なんてことを引越し前夜にふと思い出しました。

引越し先が安住の地になるか、そんなことは今はわからなくて良いんです。
男は安住なんて求めたら駄目なんだ!なんて言ってみたいんですけどね。

さて引越しです。さらば東京!(引越し先も一応東京ですが)


March 2, 2010

ひっこし

前々から決まっていたことでも、やはり近くなってから片付けに大忙し。
そんなおりに見つけた久しぶりの登場、バーチャルボーイ。その辺に落ちてたアダプタを装着してスイッチオン。ふぃーん。ホコリっぽい。しかしその風格がボトムズのようでなんとも愛おしい。捨てようと思ったけど持って行くことにした。しかしまた押入れの奥でひっそりと暮らすことになるのだろうけど。


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