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November 29, 2010

オーケン、ブルースリー

ジャパンカップ、私の夢はオウケンブルースリでした。
惨敗でした。あんな大ソトぶん回して届くかクソ。

しかしまぁなんだあの外人ジョッキーは。斜行全開じゃないか。
ローズキングダムはよくあそこから伸びた。
一番強かったのがブエナビスタなのは明白だったが。

一緒に行ったメンバーでオレ以外は的中してやがりまして、
延々審議中の間、待ってるのは切なかったですよ。

さてG1レースの競馬場観戦は10年以上振りでした。
競馬人口は減少傾向でしょうが、それでもすごい混雑ぶり。
パドックなんて全然みえねえし。
なんかシンボリルドルフ29歳が来場したそうだが
そんなの全くわかりゃしなかったし。だからパドックが混んでたのか。

さぁ来月はいよいよ、年末のオールスター戦。有馬記念。
舞台変わって右周りの中山。
今回と面子は変らないと思うが、無難に終わると思うなよ。

前座レースなのにこのにぎわい。
せっかく三脚買ったのに忘れたので望遠使ってません。


November 21, 2010

山を舐めるな

八王子の果てにある金剛の滝を見に行ってきた。
目的地にほど近い新多摩変電所付近に車を置き、山道歩きスタート。
徒歩20分と聞いていたので軽い足取り。

変電所を見ながら少し山を登ると怪しい。これは散歩ではない。
まぁ急勾配な階段はあるわ、道しるべはわかんないわで
道のような道じゃないようなところを歩き続けたのに間違いだったり。
散歩がてらなつもりで来たのにこりゃ本気だったと気づく。

20分のはずが1時間以上かけて目的地に到着。
ってもただの滝だけど。

山道はつらい。疲れた。


November 16, 2010

自業自得

やっぱ音を出すのは楽しい。楽器はデカイアンプで鳴らすべきだ。

しかし練習日の楽しみはそれだけではない。
「帰りに呑む」
むしろこっちのほうが大事かもしれない。
というわけで調布での練習後、前回気に入った店に行ってみることにする。

寿々久
http://chofu.com/suzukyu/

店の雰囲気は抜群。そしてちょっと見た目がいかついオヤジもナイスである。
ほいほいと気さくに対応してくれる上に、オヤジのにら玉はこんなんだ。

ホッピーのセットは350円。焼酎が2杯分以上別で出てくるのがうれしい。
店のオヤジによると、残して帰られちゃうと捨てるだけでもったいないだろ、と。

素晴らしい。いつもビールを残す吉田類に爪の垢を煎じて呑ませたいほどだ。
この話に感動してしまった我々は俄然テンションがあがり、ホッピーのあとは終電間際まで日本酒を呑み続けた。

そしてその後、、


終電にギリ乗車できたオレは小便が漏れそうになり、あえなく途中下車。
何千円ものタクシー代を払うハメになったのだった。

酒呑みの道は険しい。


November 8, 2010

学プロ観戦&棚をDIY

一橋大学世界プロレスリング連盟(通称HWWA)を国立の一橋大学で見てきた。これで早稲田、帝京に続いて3回目の学プロ観戦。40分も前から席を取って陣取り、手製っぽいリング作りを見ながらしばし待つ。

会場(といっても講堂の前)は超満員。すでに他の催しが終わってしまっているとはいえ、すごい人気。プロレスが衰退して続けている昨今、プロでもなかなか入らないだろうというぐらい。まぁタダだからってのもあるけど。

涙あり笑いありの2時間。あえて一橋の特色を言うなら実況が面白すぎる。一般客を相手にしながらあの盛り上げ方は素人ではないな、というぐらいの実況とそれでいて「あのラリアットはスコットスタイナー式ですか?」「あの何度もフォールするのは全女の新人ですね!」などとプロレスファンにしかまるでわからない話まで出してくる引出しの多さに爆笑。

試合もまー、ホントうまい。強い弱いじゃないんすよ、プロレスは。
うまい、これに尽きる。いつもながら、学プロを見た後はなぜ自分はやらなかったんだろうという後悔の念にかられる。メイン後の4年生引退式は涙ながらに学プロへの感謝を語る学生プロレスラーの言葉に涙腺をやられてしまったし。
いいよなぁ、学プロで青春したかった。

***

電子レンジをそのまま置いておくのがあまりにダサいのでDIYで棚を作成した。締め切った部屋での塗装作業ではややシンナー中毒になりかけたものの、こんなに立派っぽいやつができた。


酒棚も兼ねて使い勝手も良好。横にはわりとリアルな東京タワー模型をセット。
東京タワー好きは買うべき。


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