June 23, 2011

サマーソルト・ドロップ

リングスが再始動するらしい。
http://gbring.com/sokuho/news/2011_06/0620_outsider.htm

前田日明が再び還ってくる。総合もプロレスももはや風前の灯。
ガチでやるのか、KOKなのか、総合なのか。前田が普通のことをやるはずはない。ここからなにかが始まるのを期待してやまない。

全日はどうなってしまったのだろう。数年見ない間に全日は全日ではなくなってしまった。リング外での乱闘さわぎで意識不明の重体だと?やりすぎるとどうなるかわからないやつにレスラーが勤まるのか。真相は闇だが、一向に真実が出てこない状況では悪い想像に近いやりとりがあったのだろうと思うのは当然だ。

プロレスはもう終わりがはじまっているのだろうか。三沢が死んだ。川田は前線から離脱。小橋は怪我。橋本も死んだ。蝶野は半分引退。武藤は泥まみれ。
和田さん解雇ってどういうことだ。

猪木と馬場の作った道を食いつぶしながらここまできたプロレス界。時代が悪いともいえるかもしれないが、このままでは続かない。ファンは皆、プロレスこそ最強という幻想を抱いていた。しかし総合格闘技と交わることで、築いてきた全てが吹っ飛んでしまった。

そうじゃない。プロレスってそうじゃなかったはずだ。
選手が繰り出す技のひとつひとつに感動し、カウントスリーが入るか入らないかのギリギリの攻防に狂喜できた。たとえ予定調和な展開だとしても。

マイティ井上が奇声を発しながら繰り出すサマーソルト・ドロップが好きだった。あの頃にはもう戻れないのだろうか。


April 20, 2011

ヒジ4連打

4/10 Strikeforce 川尻 vs メレンデス

川尻がここまで防戦一方とは、メレンデス強すぎるってば。
つうか、ストライクフォースって肘アリになったんだな。

打たれ強い川尻じゃなかったら死ぬぞこりゃ。


March 8, 2011

プロレスは大好きですか

ZERO1両国大会 10周年記念興行「プロレス」を観てきた。

オレは10年ぐらい前まではプロレスが大好きだった。自他ともに認め
るプロレスファンだった。

橋本の息子がデビューする。総合格闘技の台頭とともに、すっかり現
存のプロレスから足が遠のいていたオレは、この一報を聞き久しぶり
に胸が躍った。

休憩前の第6試合、橋本大地の入場。曲はもちろん「爆勝宣言」。
イントロが鳴り響いたときから観客のボルテージは最高潮。
蝶野が待つリングに、白いハチマキを締めた橋本の息子が登場。

「橋本真也の息子ではなく、僕というプロレスラーを観て欲しい。」
そんな橋本の息子、大地に求められたのは橋本真也の虚像。
橋本同様、黒地に赤ラインのコスチュームで迫力の無いニールキック
を繰り出す姿がなんとなく痛々しく思えた。

次はオレだ。
試合後にリングに上がったもう一人の三銃士、武藤が叫んだ。
全日のリングでやるのかな。金の成る木だもんな。オレはそんな風に
しか思えなくなっていた。
橋本大地はプロレスの救世主。そんなコトバが妙にハナに付いた。

大谷が最後に言った。プロレスは大好きですか。

湧き上がる観衆を客観視することしか出来ない冷淡な自分がいた。
チケット代は10年がんばった大谷への餞別。そんなことしか考えられ
なかった。

プロレスが大好きだった俺は、いつのまにかプロレスファンではなく
なっていた。


May 19, 2010

ゴタゴタを楽しむのは邪道だが

亀田がまたごねているようだ。
http://ameblo.jp/keiichiro-kanehira/entry-10535329419.html

亀田陣営(とTBS)はボクシングはカネさえあればどうにでもなると思っているフシがあるがそもそもその使い方が面白くない。

いくら強くてもタイトルマッチまでこぎつけるのはカネのあるジムにいる選手じゃないと難しいのがボクシングの現状なのだから、インチキくせぇことやってねえで強いやつと闘うためにカネを使って欲しい。

カネばらまいてかませ犬のフリして世界ランカーと対戦。番狂わせで世界ランク入り。そのまま一気にチャンピオンを札束ではたいてタイトルマッチをマッチメイク。さらにそこでも大番狂わせでタイトル奪取。

そんなことできるほどの実力がないのはTV見てれば解るけどさ。
つうか大して強くもねえのにボクシングでビジネスしようとするなっつうの。
面白くねえし。

ぜひとも青の戦士を読んで欲しいな。

さて亀田次男と協栄坂田。亀田キャンセルで王座剥奪?あるいはまたWBAの温情裁定でベルト返上OK?はたまたちゃんと世界タイトルマッチが組まれるのか。

まぁ亀田陣営も協栄ももなんだかどっちも胡散臭いからプロレスとして見たらなかなか面白いカードなんだけどさ。


March 21, 2010

キラー猪木

すごく前にオレがniftyのサイトに作ったアンケートです。こんなわけのわからんアンケートなのに、久しぶりに見てみたら回答者が増えていてビックリしました。

回答多数なのは実際に見た人は少ないと思うんですが世紀の凡戦ことモハメドアリ戦。猪木のベストバウトなんていくらでもあると思うんですが、適当に作ったアンケートなので、上記5個にしたことに深い意味はありません。

この中からオレが選ぶなら非常に「キラー猪木」らしい猪木を存分に堪能できるグレートアントニオ戦ですかね。

4分半ぐらい、グレートアントニオが猪木の後頭部に落としたパンチのあとから急に猪木がキレます。タックルで倒して顔面蹴り、鬼のようなストンピング連発。
相手を潰す気になればこういう動きも出来るのが「猪木は喧嘩も強かった」と言われる所以だと思います。
まぁこの試合はグレートアントニオがちと可哀想ですけどね。


January 7, 2010

青木vs廣田はガチンコの中の"シュート"だったのか

大晦日に起こった、普段格闘技を見ることもない一般の方々がTVで観ている中での公開腕折りパフォーマンス。

さながらそれは観客を無視した潰し行為。プロレスで言うところの"シュート"または"セメント"。有名なところでは前田vsアンドレ、近年では小川vs橋本。これらの試合を観終わったときと同様の違和感を感じた。

試合後、青木は「今回は腕を折りにいった」と話していた。躊躇無く相手の腕の骨を叩き折るという行為、そんな行為はマトモな神経では到底出来ない。フィニッシュまでの動作、その後の吐き捨てるような中指立てポーズ。このときの青木は狂気に満ち溢れていた。正直TVで見ているだけなのに鳥肌モノだった。

これは、青木が仕掛けた"シュートマッチ"だったのではないか。

青木曰く、試合前に笹原Dreamプロデューサーから「相手を刺しに行け」と指示されたとのこと。この指示が煽りなのか本気なのか、その真相は解らない。しかし突如勃発したDreamと戦極の対抗戦、この経緯にきな臭い大人の事情があったのではないか、と思わずにはいられない。真剣勝負の総合格闘技とはいえ、それを生業とするプロなら観客を無視した試合などできるはずがないのだから。

なんて、プロレスファンはそんな見方が大好きなのである。



December 19, 2009

長谷川V10!

素晴らしい!これ左のダブルに見えてワンツースリーなのね。パンチの切れがハンパではないのが動画でも伝わるから凄い。

これでついにV10。磐石の絶対王者。

ボクシングは勝ち続けることが命題なので、長谷川は偉大なチャンピオンだと思う(KO防衛を続けていることも含めて)。ただその影で、負け続けるひとたちの存在も忘れてはいけないとも思う。

もう10年ぐらい前にひとりで新宿に観に行った映画を思い出した。

アンチェインという映画。

予告を観て衝動に突き動かされた。もはや内容はあまり覚えていないのだけど、その映画に登場する、あまりに報われない選手たちにとても心を揺さぶられたのだけは覚えている。

もう一回観たい。レンタルにあるのかなぁ。


December 1, 2009

内藤×亀田

内藤はよくがんばった。最後まで8ラウンドでの絶望的なポイント差が尾を引いた。ただ内藤はこのところ持ち上げられすぎていた。「国民の期待」という煽りに、気の良いアンちゃんが乗せられてしまったように思う。しょっぱなから殴り勝つボクシングなんて、戦略ミスだ。それでも鼻が折れても最終ラウンドまで心が折れていなかったのは立派だった。

亀田はうまかった。戦略勝ち。よく練習してきただろう。純粋にボクシングに打ち込んできたのだろう。でもだめだ。石橋を叩いて叩いてやっぱり渡らない、計算高く安全策をとるようなスタイルなど断じてボクサーとは認めたくない。
これで亀田は22戦無敗の2階級制覇。なにかがおかしい。戦績も試合もポイントアウト狙い。これが賞賛されるのなら、感動的なボクシングの時代は終わってしまう気がする。

June 20, 2009

三沢

思い出すのは幾多の鶴田との名勝負
バックドロップを切り返して鶴田超えを果たした
あの頃の全日本プロレス

鶴田の渾身のバックドロップを受けきった
ハンセンのウェスタンラリアットも受けきった

受けの凄み
これがプロレスの醍醐味だ

三沢はずっと体現してきた

そんな三沢による今回の事故
もはやプロレスは終わるかもしれないとさえ
予感してしまう

日本のプロレス、これからが本当の踏ん張りどころだ

合掌


January 4, 2009

明けましておめでとうございます

実家に帰省していましたが、昨日Uターンラッシュをモロに喰らいヘロヘロに
なってダウンしてたら一日終わってました


先日大晦日のダイナマイト
どうも映像の著作権の関係か、会場とTVでの煽りVが違うものだったとのこと
会場で流れた田村桜庭戦の煽りVは以下の映像

TV版の簡略化された煽りVよりはUインターからの一連の流れが描かれ
ており、断然解りやすい造りになってはいるのだが、
「真剣勝負の世界でなんの実績もないのに」という桜庭の衝撃発言に
始まり、Uインターおよびリングスがプロレスであったことを示唆するような
内容が見受けられ、どうにも違和感を感じる
結局核心には触れられていない気がすんだけど、出す必要あったの?と


さて正月休みも今日で終わり

明日からはまた残業の日々かな


December 31, 2008

赤いレガース

田村と桜庭の確執

あんまり触れられなかったなぁ

前田の葉巻
思わせぶりな言葉

残念ながら視聴者のほとんどは
Uインターとかリングスとか知るわけもなく
そして興味もさほどないわけで

しかし今年も終わりか

さて来年は


December 30, 2008

W★ING!

昨夜は大して呑んでないのに
激しい頭痛が来てたまらずブッ倒れた
やはり薬は常備せねばならないことを痛感

 

動画:http://jp.youtube.com/watch?v=6XHLGk5ehlE

ついにDVDが発売された様子
近所のTSUTAYAでも覗いてみようかなと

***
先日の日記に書いたJanisの件
スマートフォンに機種変したことにより
携帯会員登録が出来なくなった人のために
暫定措置用のカードを発行してくれるとのこと
思ってた以上に迅速かつ素晴らしい対応
某大手SNSも見習っていただきたい

さてまだちょっと気持ち悪いけど
なんか腹に入れよう


December 18, 2008

エキサイト翻訳は「部外者」と訳した

The Outsiderが面白い

いつの時代にも、どこの街にも不良は居た
情報の少ない中、名前を出すのも恐ろしいほどに
神格化された伝説の不良たち

そんな「喧嘩最強」な男たちがリングに上がる
まさに高校与太郎なファンタジー

そんな男たちから世界に通用する者が現れるか否か
これぞ前田の世界戦略構想

「世界最強の男はリングスが決める!」
名文句、再び

***
こちらもリアルアウトサイダー
文句なしにカッコいいショーケンのたたずまい(留置所帰り)




October 2, 2008

エースなのに反逆のカリスマ

昨日のK-1 MAXの件

9-8という採点はヤリすぎでしょう
ヤルならせめて10-9にしときゃよかったのに

反則無しで優勢側に9点が付くことって
ありえないですよね

ただマサトはよくがんばってました
主催者側はもう少し考えたほうがイイ
いろんな意味で

あとロングスパッツ規制はよろしくない

アンディサワーの原点はシュートボクシング
ロングスパッツなSBスタイルがシーザー魂なのに


February 24, 2008

ヒューマントーチ

大日本プロレスが金村キンタローを無期限出場停止処分に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080218-00000029-spnavi-fight

小田原ファイヤータッグ
汐留電流爆破
横アリのダイビングゴング
スーパーインディー宣言

W★INGを背負ってた
あの頃はすべてが最高だった...んだけど

金村キンタローなんて名前にしてからは
あんまりパッとしねえ

いつの間にやら インディー団体の中で
お山の大将になっちゃってたのね

いつか 売れると 信じてた
客が 二人の 演芸場で

浅草キッド
W★ING時代、客入れで使ってたんだよな


October 27, 2007

弱いものたちが早朝、さらに弱いものを叩く

なかなかに男前な謝罪会見やっとりましたね
反則に関してはうやむやにしたい感は否めませんでしたが

今までの一連のパフォーマンスの反動からか、
一応世界チャンピオンになった、という肩書きを持っている
からか、弟とか親父よりは多少はマシと以前から思われていた
兄だからか、おそらくは大多数のひとはある程度は納得して
しまうような会見だったのではないでしょうか

誠意のある謝罪ってなんですかね
ボクシングを喰いモノにしたのは誰ですかね
やっぱ諸悪の根源はマスコミなんですかね

ここから這い上がるには今後の試合で魅せるしかない
なんて方向に世論は向かう気がするけど、這い上がるという
表現を使うにはカネを持ちすぎているんじゃなかろうかな


October 12, 2007

やってくれたぜ!内藤!

こんなにドキドキしたのは久しぶりだ。
http://www.sanspo.com/sokuho/071011/sokuho045.html

個人的には10年前の同日、1997.10.11 PRIDE-1。
高田がヒクソンに挑んだ日以来の大一番。

内藤大助 vs 亀田大毅。

「誰か亀田をぶちのめしてくれ!!」
これが近年の亀田フィーバーに沸く腐ったボクシング界に
嫌悪感を示している善良なボクシングファンたちの願い。

宮田ジムと内藤の執念により実現したこの一戦。
内藤が希望した、お客さんに喜んでもらえる試合。
スローガンは「国民の期待に応えます!」

試合開始前のレフェリーチェック。
会見時から「できれば無事に良い試合を」を繰り返していた宮田会長。
気のやさしい会長ではあるが、リング上では亀親父の威嚇にひるまず、
視線を外さずに立ち向かう。これぞ覚悟を決めた会長の心意気。

そして待ちに待った試合開始のゴング。
正直前半はヒヤリとした。
会場の空気のせいか、入れ込みすぎているように見える内藤の動きと
亀の突進で試合は空回り。必殺技ノーモーションの大ちゃんフック
(それしかねえけど)がラッキーで当たったらまずいなーと。

その不安もろくに手を出さないチャレンジャーには無意味。
ポイントは王者優勢で必死にならなきゃ負けの展開なのに中盤以降も
亀の突進、反則そしてクリンチの繰り返し。
最終12Rなんて「キレた若者」という感じでもはやなにがしたいんだか。

判定はもちろんフルマークで内藤。
ダウンもない内容で多少は不満も残るが、勝つ気があるとはとても思えない
亀ガードに終始徹した亀が相手では仕方なし。

本当に良かった。内藤最高。
以前は解説席に座っていた竹原も今日はビールがうまいそうだ。
以下、クソ亀どものインターバルでの会話。永久追放にしたほうがいいと思う。

親父:キンタマ打ってもかまへんから
興毅:ヒジでもいいから目ェ入れろ


April 25, 2007

関係ねぇんだよ!

久しぶりなので書きたいことは色々あるが、先週末にドッグレッグスを観戦してきたのでそれを書こうと思う。

今回で3回目。障害者プロレスなどという、一般的にはアンダーグラウンドな世界に惹かれた理由、それをズバリ今回のメインでアンチテーゼ北島選手が答えてくれた。「関係ねぇんだよ!!」そうだ、関係ないのだ。身体がどうあろうが、戦い、そして客を沸かせることが出来ればなにも関係ない。それがプロレスだ。

オレが障害者プロレスなるものの存在を知ったのはクイックジャパンか、その手のサブカル誌のようなもので欲獣マグナム浪貝の「つめ隊」というバンドからだった。欲獣マグナム浪貝は当時のドッグレッグスの看板選手。つめ隊は障害者パンクバンドとして、障害者はお前だ!と、健常者の浅はかな偽善を真っ向からぶった切りパンクを体言していた。そういえば結構最近まで中野ブロードウェイ内のある書店にビデオが在庫していた気がする。ちなみに「世間は冷たい」という意味だったとか。(違ったかな)

五体満足、筋骨隆々、受けの凄み、プロレスラーといえば丈夫な身体がであることがまず第一であると考えていた当時の浅はかなオレにとって、障害者プロレスなるものは、失礼ではあるがゲテモノであり、当時燃え上がっていたプロレス多団体時代が生んだ罪過であるとさえ感じていた。しかし、その後友人からある本を借り受けたことが障害者プロレス初観戦のキッカケになった。

無敵のハンディキャップ―障害者が「プロレスラー」になった日 北島 行徳 (著)
無敵のハンディキャップ―障害者が「プロレスラー」になった日 北島 行徳 (著)

目からウロコが落ちた。とはこのことだろう。障害者は活発だ。障害者たる自分を等身大で受け止め、当たり前に自分として生きている。そしてそれを利用することによりさまざまな恩恵を授ろうとするやつもいる。要は身体が不自由なだけで考え方なんざ千差万別、当然といえば当然、みんな人間すなわち今回のドッグレッグスのテーマでもある「同類」なのだ。

それは試合を見れば解る。熱い、とにかく熱い。選手も客もプロレスをプロレスとして楽しんでいる。どうしても一般的なプロレス団体とは一線を画したところで評価されてしまいそうな「障害者プロレス」ではあるが、オレはそのまんまプロレスとしてアリだと感じている。昨今のリアリティを失いつつあるどっかのメジャープロレス団体などと比べると真剣度が違うし、突如として名勝負が生まれたりもする意外性もあり、健常者・北島選手の容赦の無い攻め、そしてアクションもプロレスアタマ爆発でニヤリとしてしまう。基本的に試合が成立しなかったりするのもプロレスならではなのでOK。

最後に検索して見つけた欲獣マグナム浪貝率いる「つめ隊」の歌詞がものすごいので転載しておく。マズかったら消します、でもカッコいいんです。作詞は北島選手。

どいつもこいつも狂ってる/まともな奴はオレだけだ/訳知り顔で偉そうに/
オレに意見は十年早い/金と体に狂った奴ら/本当の愛はオレしか知らない/
普通が異常で/異常が普通/お前ら何の疑問もないんだろ/
オレに言わせりゃお前が障害者/表だけの薄っぺらなコインは/
オレに言わせりゃお前が障害者/気味悪い舗装道路を死に向かって歩いていけよ/
心が不自由なお前たち/生きてる意味があるのかい

次回は10/13だそうです。またも週末、下北タウンホール。
普通も普通。異常も普通。すべてを熱く感じろ!そして笑い飛ばせ!

ちなみに下北ではおなじみ「ジャンプ亭」はいつの間にか潰れていました。残念。



March 15, 2007

烈士徇名


HERO'S - 柴田勝頼 vs 山本宣久

柴田がやってくれましたね

コーナーでの野獣のような咆哮、そして
プロレスファンのみなさん、お久しぶりですと!
泣けた!

WORKが出来ない(下手クソな)気性およびスタイルから、常に戦いを
感じることが出来る、プロレスラーとしては希有な存在として新日の
端役の頃から注目していた(面白がってみてた)

そのためか、マスクかぶったりショッパイ団体行ったりのどうも
ぱっとしないプロレス人生だったみたいで、最近なにしてんだろなんて
思ってたら今回なんと船木の弟子として総合だなんて

昭和を取り戻したい、と柴田は常々言っていた
原点は前田VSドン中矢ニールセンらしい
あの頃は総合なんて言葉はなく、異種格闘技戦と言ってた
つまりは、柴田にとって総合格闘技は避けては通れない道だった

「プロレスこそ最強の格闘技である」

今やとても信じることのできない時代になっちまったが、
それでもまだ、のれるレスラーは居たわけだ

まだまだ、プロレスは死んでない
烈士は名に徇ず

とてもうれしい


September 6, 2006

思い出の川崎球場

金村が聖地・川崎球場での電流爆破マッチを予告

「電流爆破」
この言葉だけで心が躍ったあの頃

初めて電流爆破を見たのは汐留での金村vs田中
サンダーファイヤーの打ち合いの末
川崎球場での大仁田戦を手に入れたのは金村

オーバーザレジェンド・KAWASAKIと銘打たれたFMWの
ビッグマッチ、メインイベントの大仁田vs金村は
有刺鉄線金網電流爆破超大型時限爆弾なんちゃら
とかいう名前の長すぎる豪華なデスマッチ

試合中盤からカウントダウンと共にサイレンが鳴り響き
ものすごい轟音と共に超大型時限爆弾が爆発
球場周辺への迷惑を省みないド派手な演出
なにがなんだかわからんがとにかく強烈だった

勝負に負け肩を担がれ退場する金村に
ウッイング!ウッイング!の大コール、オレも叫んだ

あの頃は熱かった、八百長うんぬんなんてどうでもいい
なんてぐらいにまだ本気でプロレスを見てた
あとで思えば超のつくほどに期待はずれの凡戦だったんだけど

あれから何年経ったんだろう
あの試合のあとFMWは荒井の死とともに崩壊し、
オレは頻繁にプロレス会場に足を運ぶことも無くなっていった

久しぶりに金村の記事をみて、少しだけあの頃の熱が再燃した
来年5月、まだこっちで頑張っていられたら行って見ようかな、と

総合格闘技の台頭によりプロレスは死んだ、と思ってた

けど
心の中にあるプロレスとあの興奮は今もずっと生きてるんだぜ

なんて、これ書きながらそう思った


August 6, 2006

さすがTBS


  桜庭 vs スミルノヴァス (HERO'S)

ひっでえなぁ、ボコられて桜庭完全に堕ちてただろ
あーもうダメだーストップ、じゃなくてドントムーブ?ハァ?
前田さんも激高してたらしいぞ、止めろや!って
しばらくしたら桜庭復活しちゃって、相手の人は戦意喪失
そりゃ殺人犯したくないもんな、桜庭いつか死ぬぞ

人気者を勝たせるためには手段は選ばない、さすがTBS

秋山は相変わらずショッパいな
レフェリーにウソついてストップ誘導って
十字極まってたらあの体制で平然としてられるわけねえし

やっぱ胡散臭いなぁ、所とか宇野とかいい選手いるし
面白い試合もあるんだけど、なんにつけても日本人寄り過ぎるよ

現代に力道山や猪木みたいなヒーローでも作ろうとしてんのかな
リアルと虚構をゴッチャにすんなっての


July 3, 2006

やっぱ猪木はイイね

9.1武道館で「猪木vsアリ30周年記念」格闘技イベント開催! (スポーツナビ)

純プロレスラーが総合やんなきゃやっぱ面白くねえよな
総合に馴染んだレスラーにはあんま興味もてないし
とりあえずもう一丁、永田さん出て来い

一個前の日記のタイトル「日本最弱」
知ってるひとは知ってるだろうけど、これ一応エールなんすよ

修斗が世界に通用する技術を掴むキッカケとなった原点
ブラジル勢に完封され日本最弱と評された屈辱のVTJ'96
(ちなみにVTJ'95では満身創痍の中井祐樹が日本修斗の夜明けじゃ!
と叫びヒクソングレイシーに立ち向かうも悲しい惨敗を喫した)

  バーリトゥード ジャパン96-97
バーリトゥード ジャパン96-97

あの頃の修斗勢は規模は小さかったけど、本気で日本の総合を
背負ってたんじゃないかな

ワールドカップにしろ、PRIDEにしろ
応援するやつらがヌルすぎんじゃないかな
まともなファンなら良く頑張ったとか言うのはオカシイ
ガ チ な ん だ よ ?
勝つ事期待してたなら負けたやつは叩いてナンボじゃないの

今のPRIDEやHERO'Sなんてみてるぐらいだったら猪木の茶番のほうが
なにかとんでもない事が起こりそうでずっと期待できるよ

って期待を裏切るのが猪木であり、それがまた面白いんだけどね



July 2, 2006

日本最弱

電気@リキッド先行、当日呑みに行ってたので
すっかり忘れてたのだがどうも2分程度で終了したらしい。
んなもん取れるかってなもんで、次回e+やらぴあやらの
プレオーダーとかあるけどなんか面倒になってきた。
この分では一般発売も厳しいっぽいし。
はー平日公演でもスゲェ人気なんだねぇ。。

silva_fujita01.jpg

PRIDE、TV放送ないから結果みちゃったけど(youtubeで)
足が痛いくせにニヤニヤしながらゴロゴロしてる吉田
階級下の選手にボコボコに蹴られる藤田

散々だね

K-1 MAXはTV放送みた
試合終了寸前にすっころんで苦笑いのまま判定負けのマサト
ロー出す前にパンチ貰いまくっていいところなく沈んだ佐藤
コヒはどうでもいいや

決勝前に日本人消えて会場ドン引きっぽかったね

ワールドカップに合わせたのかな
応援する気にもならんね



June 18, 2006

養殖モノ

亀田、作られた“闘拳”伝説…ガッツ「興毅弱い」 (ZAKZAK)

亀田はアンチがバッシングするほど弱くない
という意見もそれなりには理解できる
ちゃんと練習してるのもあのカラダみりゃ解る

でもマッチメイクが胡散臭いのは明らかじゃないかな

3階級制覇
デカイ目標を掲げるのはいい
そのためには取りやすい所から獲るのも定石

でもそれは日本を制してからじゃないのかな

ボクシング界において大きな力を持つものたちが
世界を相手に姑息なマネを展開し、
実力不相応なチャンピオンを運だけではなく
確実に作り上げようとしている

おれたちの時代は日本人同士で戦って生き残ったやつ
だけが世界へいった。時代が変わったのだろうが、
陣営のやり方はうまい。
今回の世界戦も、フライ級ではまず勝てなかっただろう。


ガッツのこの言葉が全てじゃないかな
「強いやつが生き残る」のがボクシングであるべきなんだ


May 23, 2006

亀田とか携帯とか

うわわわ、きったねえ
亀田Lフライ転向は計算された姑息な手段
なんかあると思ってたけどこういうことか
こりゃ世界獲れちゃうね

本人の意向なんて関係ないぐらいの
巨大なビジネスと化してるんだろうけど
こんなのボクシングじゃねえわな


きたきたきたきた!
G-shock携帯 win対応!
こりゃ現時点で最強でしょう

また番号とメルアドが変わりそうです
みなさんごめんなさい



April 29, 2006

ついにカミングアウト

「打ち合わせないプロレス、許されず」大仁田さんに賠償命令

ついにカミングアウトされてしまった。。
法的な場で、しかもジニアスかよ。

大仁田の名前の大きさとやってるプロレスのチープさが仇になったか。
いや、相手が悪かったかな。キ印は相手にしちゃだめだよ。

しかしついに、「プロレス = 打ち合わせアリ」が公になってしまった。

ガチ路線のPRIDEやHERO'S、エンタメ路線のWWEやハッスルに挟まれて
すでに日本のプロレスたるプロレスは崩壊の一途を辿っていたわけだが
これじゃグレーゾーンもへったくれもない。
さぁプロレス側はこれにどう反応する?週プロが久しぶりに楽しみだ。

と、こんな事件すらも面白がるのがプロレスファンの正しい姿勢(だと思う)。

---
●セッド・ジニアスについては以下参照。

Wikipedia - 渡辺幸正
要約すると、自腹でアメリカにわたり鉄人ルー・テーズに
多大な金を貢いで弟子になったり、のちに弟子入りする蝶野の
必殺技STFは自分が教えたとのたまったり、ジョージ高野に
騙されたり、自腹で自主興行を打ったりしてる被害妄想系レスラー。


March 29, 2006

スゲェ気になる

大仁田が現役復帰し靖国へ(スポーツナビ)

気になっていた奉納プロレス。
大仁田参戦となればこれは行くしかないだろう。

自由席2500円。まだチケット取れるなー。

田中は元愛弟子だし、ゼロワンの主戦級だからいい。
しかしランジェリー武藤ってなんだよ。

Wikipediaによると、、
--------------------------------------------------
ランジェリー武藤は、澤宗紀が扮するコミック(お笑い)レスラー。
珍日本プロレスという団体の所属を名乗る。
ランジェリー(下着)姿で武藤敬司ムーブを行う。
ZERO1-MAXを主戦場とし、他にもインディ団体で暴れまわる。
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超見てぇ!!


March 17, 2006

商店街プロレス

商店街プロレス・デスマッチリターンズ!=大日本

よし来た六角橋。
これはメモとしてここに残しておく。

■大日本プロレス「商店街プロレス・デスマッチリターンズ!」
5月20日(土)15:00イベント開始、17:00試合開始

場所:六角橋商店街お客様駐車場横特設リング

<内容>
プロレス4試合(内デスマッチ1試合)
ちびっ子プロレス教室
さく裂!チョップ合戦
ほか


March 16, 2006

ツマンネエ

HERO'SのTV放送。
石澤の面白いところは一切触れなかったね。
スポナビとTBSの感覚の違い。ダメだなぁ。

TBSは須藤とKIDを推しすぎだ。
そりゃ格闘技もプロレスも大して見ない、もちろん雑誌にもさまざまな
メディアにも目を通さないような大衆を相手にするTVだからしょうがない。
しかしそれにしてもムナクソ悪い。

なぜなら両者とも大嫌いだから。

個人的に、だから別にファンだって人を批判したりはしないけど、
つうか見なきゃいいんだけど、ボクシングの亀田の試合と同じ理由で
どうにも気になっちゃうんだよね。

暗いなぁオレ。


March 14, 2006

プロレス頭

石澤のコメントはいちいち秀逸だね

kashin.jpg

カシンこと石澤常光が緊急参戦! 秋山と激突=3.15HERO’S(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060313-00000000-spnavi-spo.html

“カシン”こと石澤が「敬礼ポーズ」でアピール=HERO’S(スポーツナビ)
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20060313-00000033-spnavi-spo.html


March 5, 2006

2006/04/08 ドッグレッグス 北沢タウンホール

やっときました。ドッグレッグス下北興行。

http://homepage3.nifty.com/doglegs/guide/index.html

前回逃したので今回は必ず行きます。

PRIDEをも凌駕する興奮がドッグレッグスにはあります。

偏見なんてクソ喰らえなんですよ。
コレ見たらそんなもんぶっ飛びますよ。

リングの上では障害者も健常者も関係ないんですよ。


ボクサーの意地

西島、WBFクルーザー級王座獲得!
初の重量級日本人チャンプ誕生!

少しばかりボクシングに傾倒していた当時、
そんな記事を見て、「所詮WBFなんてマイナーなベルトだろ、洋介山なんて
メリケンに媚売るような名前とスタイルでやってるだけの色物ボクサーだろ。」

なんて思っていた。

その西島が今頃になって日本のリングに帰ってきた。
日本ボクシングコミッションから永久追放されてから約8年。

27戦24勝(15KO)。
単身アメリカに乗り込み、いくらがんばってもメジャータイトルには
届かないようなマイナーなボクシングの世界で戦い続けていた。

その西島がついに日本凱旋。なぜ今さら?との問いには
「強さを追求したら、日本ではPRIDEだった。」それが回答だった。

ボクシングは公正に体重を規定し、公正な場で測定される。
イーブンな状態だからこそ魂の勝負となり得る。

しかしPRIDEは違う。
今回は今後の無差別級を見据えたマッチメイク。
西島とハントの体重差、20キロ以上。
そして総合格闘技初戦。あまりにも無謀なマッチメイク。

それでも西島は最初から前に出た。

ボクシングで培ったすばやいジャブとヘッドスリップ、ウィ-ビング。
劣勢になっても、打たれても打たれても、倒れない折れない心。
絶対倒れたくない。これがボクサーの意地。


西島がボクシングの世界に足を踏み入れた頃。
その頃に今のような総合格闘技の世界がメジャーに浸透しつつ
ある状態として存在していたなら。
それでもボクシングを選んでいたのではないかと思う。

西島洋介は真のファイターであり、ボクサーだから。

February 26, 2006

弁慶さんデビュー戦

亀田大毅、23秒KO劇!=プロデビュー戦

TVでやったんだよねぇ確か。
見逃したー。

デビュー戦、23秒?で、アニキが40ナンボで倒したんだっけね。

これをどう感じるか。

憶測で書くと「プロレスファンはすぐそういう事を」
とか思われるから、あえて何も言わない。

January 9, 2006

浅草インディーズアリーナ

http://jns.ixla.jp/users/gotouippa356/myweb_013.htm
http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/wrestling/
20060108-00000021-spnavi-spo.html

すげぇ気になる!
くっそー、昨日のこけら落とし、知ってたら行ってたのに!

ショーレストラン「ファイト倶楽部」の内容がすごく知りたい。
誰か一緒に行ってみませんか?

January 3, 2006

年末格闘技感想

年末恒例となったPRIDEとDynamite!について感想を。

まずPRIDEから。

小川vs吉田。橋本追悼の意を込めた小川の入場。
以前から公表してのパフォーマンスだったらしいが
残念ながらテーマとずれてるなぁと。
橋本を忘れて欲しくないからという事なんだろうが
相手は吉田。そしてPRIDE。
橋本あんまし関係ないし、客全部がプロレスファンなわけでもないし
オレはグッときたけど、知らないひとは引くよなぁ。

試合はまぁ脚が折れた常々については、
TV観戦でも折れた音が聞こえたとか某コミュでも話題が
出てたけど、正直胡散臭いと思ってしまった。
真偽はどうであれ言い訳もいただけない。
勝とうが負けようが最初から考えてたかのような
試合後のマイクもどうだろう。
吉田も吉田でもう少しうまい返しは無かったものか。
どっちも自己中を通しすぎでなんだかチグハグ。
吉田も小川も強さ以前に空気を読む事にもう少しアタマ使えと思う。
ガチだろうがヤオだろうが興行なんだから客の雰囲気を掴む事は大事。

金子賢、やっぱりHIPHOPで出てきたね。
ツラガマエは立派な格闘家。
もう少し謙虚なら批判者も減っただろうに、
やっぱしカッコつけ第一なんだな。
試合は、ベネットは手加減し放題な感じだったかな。
それでも先に仕掛けた金子は思った以上に頑張ってたと思う。
負けたあとはなんか微妙な発言してるからもうやらないのかもだけど。
あと金子出場に批判ばっかりしてるやつらの書き込みを
某コミュで散々見たけど、最強がドウタラとかいう
PRIDEの看板を鵜呑みにしてるバカばっかりだね。

あとは五味。
強い、としか言いようが無い。
マッハがあんなに一方的にぶん殴られるとは思わなかった。
大晦日に判定、ダメだよKOじゃなきゃ。だね。有言実行は素晴らしい。

他はイマイチぱっと思いつかないからもういいや。
全体的に地味だった。

んでDynamaite!のほう。

TV的メインは山本KIDよりもボビーだったね。
曙はまず痩せる事とスタミナをつけて3ラウンド闘えるようにならないと。
思ってた以上に凡戦だったんじゃないかな。

山本KIDvs須藤元気。
止めるのが早かった、というのはオレも思ったし、
某ちゃんねるでも話題になってた。
Dynamite!は得てしてストップが早い。
以前、所ブレイクのキッカケとなったノゲイラ戦でのパウンド連打も
レフェリーは勢いでストップしていたように見えたし。
須藤は苦笑いで納得行ってなかったと思うけど
まぁ結果は結果なのでしょうがない。
山本はなんかスッキリしない勝ち方ばかりだし、
プロテクトされてるなぁとしか思えない。
態度も好かんし。ボクシングの亀田は若いから
まだネタとして面白いし良いんだけどこの人はなぁ。。

やっぱし今回イチバン良かったのは所かな。
ホイスだろうがダレだろうが思い切りよく突進する勇気。
体重差10キロあるのに寝ても立っても引けを取らなかったし。
窮地に追い込まれるほど燃えるらしいから、
もっともっと無茶なカードを見てみたい。
宇野みたいな選手に地味に封じ込められると面白くないから。

Dynamite!もあとはもういいや。
TVで放送されない試合多すぎだし。


つうわけで大した感想でもないけど、以上

November 14, 2005

プロレスニュースプラスワン

WWEのスーパースター・エディゲレロ急逝
新日本プロレスをユークスが子会社化

どっちもプロレス的にトップニュースですね。
エディゲレロといえばオレは特にWWEのファンでも無かったので
あまり知らないんですが、結構人気があった気がします。
周りにはファンが結構いたような気が。
まぁカラダ張ってる職業ですから、
試合中に起こった事故が原因でもないし致し方ないかなと。

新日のほうは、猪木から株を譲り受けるつうことで。
猪木がそうすると判断した以上、こっちも致し方なし。
猪木は社長じゃないのになんで?って感じもしますが
筆頭株主は今も昔もずっと猪木だったわけで。
ユークスといえばプロレスゲームでしか名前を知らないんですが
プロレス団体(しかも新日)買うなんてなんだかお金持ちなんですね。
相手が猪木なだけに、相当ふっかけられただろうしなぁ。

November 3, 2005

PRIDE30

今TVみてるところなんだが

なんなんだ、番組の作りとかアナウンサーの言い方とか。
ミルコvsジョシュなんだけどさ。
あからさまにミルコ寄りなのがスゲェ違和感。
日本人vs外国人で日本人寄りなのは当然としても
外国人対決でどっちか寄りなのはなんだかなぁ。

わずか二ヶ月というインターバル!
ミルコクロコップのスターティングオーバー!だってさ。
もういいって、この試合も塩っぽいし。
つうかジョシュもカラダできてねえのに出てくんなよ。

しかし「あなたが選ぶPRIDE歴代ベストバウト」に
高田vsヒクソンが入って無いとは驚き。

August 31, 2005

最近のPRIDEとか今日のPRIDEとか。

KRS時代から比べると格段に大衆化し、当たり前のように
会社などで話されるようになったPRIDEだが、レベルは上がれど
魅力はどんどん失せる一方な気がしている。

強くても魅せる技術の無い選手が増えている。
延々クロスガード、ガードの上からパウンド、膠着膠着膠着、判定。
4点ヒザの解禁は確か膠着解消のためだったはずだが、
サイドポジションを取られてヒザが飛んでくるのが恐いから
クロスガードを外さないようになってしまっているのではなかろうか。
そう考えると、あれは必要なのかなと疑問に思う。

今日放送されたPRIDEの感想。

吉田アボット戦、あのブレイクは正直なところ吉田びいきに見えた。
島田だから余計に。あれは吉田のホールドじゃないのか。
(ホールドがPRIDEで反則なのかどうか忘れたけど)
にしてもなぜに両者イエローなのか?アボットは打ちたがっていた。
しかもブレイク再開後に流れが変わってしまった。
ドントムーブだったりブレイクだったり、曖昧なルールはもうちょっと
考えて欲しい。

アローナとシウバ、両者ともに待ちの人(だと思う)。
シウバが前に出ざるを得ない立場だっただけにああいう
結果になった気がする。

ヒョードルの圧力があそこまですごいとは思わなかった。
ミルコは待ちの人だから前に出ないのは問題ないのだが、
明らかに下がっていた。
しかし不利な体制で体力すり減らしてもあそこまで凌ぐのはさすが。
ヒョードルはいつも顔面がボコになるけど勝つ。
異常なまでのグラウンドへの反応の速さがヒョードルの強さだと思う。

今日見た中ではショーグンがズバ抜けて良かった。

バランスがよく倒れそうになっても立ち上がって動き回る。
貪欲にサイドを狙う、マウントを狙う。上になったら一気にパウンド。
オモプラッタ、踏みつけから鉄槌連打。高田も思わず声が裏返っていた。
今までで一番の興奮だったんじゃなかろうか。

ショーグンのような激しく面白くアグレッシブな試合をしてくれる選手
がいれば、PRIDEは面白いと思う。


・ひとでなし / 野坂昭如
・戦争童話集 / 野坂昭如
・火垂るの墓 / 野坂昭如
・突破者(上/下) / 宮崎学
・アックス vol.21 特集・岡本太郎 太郎に挑め
・ザ・ベリーベスト・オブ ナンシー関 / ナンシー関

野坂ばっか!
あー久々に本買い込んだ。

さて今から実家に出発します。
戻りは日曜日。

July 12, 2005

橋本

今日はコレに尽きる。
携帯メールで合計4人から知らせが入った。
鶴田死亡以来の衝撃。未だに信じられない。

死因は脳幹出血。
暴飲暴食がたたったか、不謹慎だがあえて言う。
「太く短く」プロレスラーらしい最期だったと思う。

「破壊無くして創造無し」
これはZERO-ONE旗揚げに際して橋本が言った言葉。
大所帯新日本のエースが自ら乗り出したプロレス復権への道。
ZERO-ONE崩壊、肩の故障、さまざまな苦難の中で満身創痍のまま
「己の道は己が決めます」と言い残し逝ってしまったのが残念でならない。

サラリーマン化したチョロイレスラーの増加や総合格闘技の台頭により
プロレスラーたるプロレスラーがほとんどいなくなってしまった。

橋本は昭和プロレスの血を引く最後のプロレスラーだった。
次代を担うプロレスを創造して欲しかった。

合掌。

July 7, 2005

HERO'S(ネタバレ注意)

所サイコー!ZSTZSTZST!感動した!

出会いがしらだとかストップ早かっただとかいうのは
とりあえずどっかに置いておいて、とにかく、とにかく
あの修斗絶対王者ノゲイラから大金星!

ギロチン凌いだ、バックハンドブロー一発でしとめた。
ジスイズリングススタイルとでも言いたくなる
リングスルール仕込みの素早い回転体動作で全て凌いだ。
総合とは一線を画す、リングス系団体ZST。
大舞台では初めてベールを脱いだその闘い方。
本当にすばらしい攻防を見せてくれた。
ノゲイラの攻めを冷静に凌ぎ逆に攻め立てた。
あの場面であんなに思い切りのよいバックハンドが
打てる選手ってのもなかなかいない。
貧乏なエピソードもナイスだった。
他はどうでもいい、これからも所だけは応援する。

山本KIDメインはやっぱ辛かった。
姉姉妹&嫁さん映すのはもっと辛かった。
毎度のことだがなぜかムショウにイラつくのはオレだけか。

所以外は正直武士道以下だったと思う。
ルールも変だったし、HERO'S自体が微妙だと思う。
微妙なのはダイナマイトと変わらない。

小さなヴォルグハン 所英男のBlog

June 10, 2005

左ハイ

ヒョードルは逃げているとしか思えない。

大金が欲しいために契約違反で猪木祭に参戦したときからこいつは
礼儀正しいようなフリしてうさんくせえ野郎だと思っていたが、
ミルコ戦が控えてるのにおかしなタイミングでしかもわざわざ
武士道に出てきて高阪とやって拳骨折って怪しくねえか?
まさかヒクソン化する気じゃねえだろうな。

ミルコのコメント。
「オレは絶対にヒョードルを逃がさない。絶対にだ。」

以前はミルコも金の虫のようなイメージだったがランデルマン
に一発喰らってから狂ったようにアグレッシブに変化した気がする。

今まではアンチミルコだったが、ヒョードル追いかけてるなら応援する。

June 8, 2005

気合でスカ勝ち

今更だけど五味はやっぱ強い。

一番熱いわ、武士道。
すげぇ地味な面子だけどそれがまたイイ。
ヒーローズの軽量級もまずまずの面子だけど所詮K-1だから
クソみたいな演出と試合内容だろうから期待しない。
PRIDEびいきだから武士道なのかといえばそれも違っていて、
ヘビー級より武士道のが面白いと思う。

スカ勝ち、全然流行らないのがいいね。
流行語大賞には絶対エントリーされねえだろうな。

April 28, 2005

オレ的プロレス観

酔っ払ってWALASOULに出したメッセージ。
面白いので貼っておく。

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あらゆることを超越したところにある

わけのわからん宗教とか無欲団体そんなものは腐るほど
あるけど、 民放で放送しているなんていう非常識なことが
まかりとおっている団体は他になし
そして夢もなく希望もなくただひたすらに八百長を続ける

芝居なんて言葉ももったいない
スポーツなんてもってのほか
あらゆるジャンルに圧倒的に劣ることで全てを超えている
社会と妥協しない(ガチはやらない)
けど幻想の中では最強の位置
まさにプロレスこそ最低にして最高

だからオレはプロレスの味方

April 11, 2005

ヒョードルの弟、強いね

またバイクが故障した。
二発あるうちの片側が不能になった。
いわゆる片肺というやつ。
すぐ直ったからまぁいいが、なんだか最近調子悪い。


GW関西行き一人ツアーの詳細がほぼ決定した。
目指すは太陽の塔。
あとは大阪だと新世界、道頓堀。
そのあと神戸あたりまでまわる予定。

その中であまりにも宿代が安いため、ディープ西成区に
一泊して周辺散策ということにしたわけだが、
その情報収集中に以下のようなサイトを見つけた。
掲示板がなかなか良い。

http://www.nisinari.com/top.html

しかしもっと濃くて詳しい情報が欲しい。
あと岸和田とかでも可。

March 11, 2005

プロレスが敗けた日。

takada.jpg

1997.10.11 東京ドーム。

あのとき高田はなぜ挑んだのか。
なぜ挑まなければならなかったのか。

あのとき高田が見た恐怖とはヒクソンの幻影ではなく
ヴァーリ・トゥード、No Holds Barred への恐怖だったのではないだろうか。

長年かけて築いたトップの座、そしてレスラーとしてのプライド。
全てを賭け挑んだ戦い。

滑稽だった。なす術も無かった。
試合後はA級戦犯とまで言われた。

しかしそこにはプロレスラーとして挑んだ男のリアルがあった。

最強を目指すために。
プロレス復興のために。

勝った負けただけがプロレスじゃない。
生き様を見ろ!リアルを感じろ!

これからが始まりだったんだ。

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January 29, 2005

続けざまにスポナビから

http://sportsnavi.yahoo.co.jp/fight/other/headlines/etc/20050128-00000044-spnavi-spo.html

やるな!テレ東!
これでWOWOW意味なし!
PRIDEも最近はフジでわりとすぐ放送するし、
衛星放送とかはもう総合格闘技的には要らなくなって良いな。

しかし解説船木かよ、昔のUFCビデオみたいだが
PRIDEでの高田の解説が最高(思ったこと言ってるだけ)
なだけに船木にも一風変わった解説を期待。

テレ東なだけに放送にカネかかってなさそうだし、
正直いまいち知らねえヒトばっかだから高視聴率ソフトに
なる気はまるでしないけど、続けて欲しいもんだ。
http://usr.x88.org/outlaw/
http://www.shibukei.com/headlinedata/headline_news.cgi?num=1965
ちょっと気になる。

梵婆家(明大前)
http://www.urajoho.com/html/food/22/
コロッセオ(水道橋)
http://www.colosseo.jp/
とかプロレス格闘技やってる飲み屋っちうのがいくつかあるが、
いまいちうちから近くない。

もっとたくさんあればいいのにな。

January 1, 2005

PRIDE武士道祭り

※PRIDEを録画したけどまだ観てない人がいたら読まないように!


個人的に五味と長南。

五味はパルヴァー相手にボクシングで圧倒しちゃうなんてねぇ。
スピードもさることながらパンチの強えこと。
スカ勝ちってなんだかわからんけど有言実行なのがカッコイイ。

長南のほうはなんでダイジェストかなと。
無名なのは分かるけど、あの勝ちっぷりは今回のベストでしょう。
飛びつき気味にヒールなんて、もうまさにリングスムーブ!
自然に出ちゃう長南が素敵すぎた。

オレ的には武士道祭り。箕輪もいい勝ちっぷりだったし。

ちなみにK-1はいろんな意味でクソでした。

July 8, 2004

ブアカーオさん最高。

K-1見た?

ひどかったなー、後世に残るエコヒイキ判定。
そこまで魔裟斗に勝たせたいか。
ダレが見ても不可思議すぎる判定。

一回戦のモンゴル人の試合、魔裟斗がどうたらよりも
30vs29って、あのモンゴル人が9点になるラウンドあったか?
決勝はいわずもがなだけど、終始押し気味のブアカーオもビックリしてたね。

しかしそんなウンコジャッジの思惑をぶっ潰したブアカーオは最高。

さすが今までとは違う、「今でもバリバリ練習してるムエタイ戦士」。
あのジャブのような前蹴りと左右の高速ミドル。
いやはや腕のように足を使う本物のムエタイ戦士を始めて見ました。

魔裟斗もK-1の神輿に乗せられて最後にはキツイことになってたけどよくがんばった。
次回ワンマッチで、とか解説の意味を解っていない単なる魔裟斗応援団と化していた
クソダニ川が言ってたけど、判定になったらブアカーオ負けさせられちゃうね。
K-1は常に魔裟斗以外には激辛なアウェイだな。

コヒはというと、、いんちきムエタイスタイルの化けの皮が剥がれちゃったね。
なんか可愛そうだったな。KIDはやっぱオッカネエ。大宮最凶。

でもまー、なにより今日はブアカーオだな。
ちょうどムエタイ映画もやってるし、タイブーム来るか?(多分無い


May 21, 2004

またプロレスかよ。

藤田もタイソンとやりたいんだとさ。

サップにバンナに藤田?
どれが相手でもタイソンは勿体ねえなぁという気がする。
なんつうかねぇ、いまいち乗れないね。プロレスの帝王とか呼ばれてる
アパッチタワー高山よりもミスタープロレスとか言われてる小橋よりも乗れない。
新日の新・闘魂三銃士とかいうやつらも論外。(吉江は落選)

せっかく実力はもう無さそうだけど、名前だけはとてつもなくビッグな
アイアン・マイク・タイソンなんだから、夢のあるカードを提供して欲しいよ。
K-1なんて括りはどうでもよくてね、ストーリーが無いとやれんよ。
それこそね、引退はしてるけど高田とかね。
その昔、著書である「最強の名のもとに」で、いつの日か戦うことになるだろう
とか(勝手な妄想で)明言してたしね。カモン!タイソン!(迷言)
小川とかでもいいな、なんだかんだ言っても夢がある。
ハッスルは相変わらず客入って無さそうだし、レコ戦は相変わらずの
ぎこちない動きなのにパンチがクリーンヒットしてて小川ムーブ全開だったけど。

ところで、柴田帰ってきたね。

期間置いて強い役で帰国アングルははずれでしたね。
ちうことは猪木の目に留まるわけでもなく普通に帰ってきたつうことだね。
反体制猛アピールって。なんだか切ないな。

バックヤードレスリング買っちまった。
届くのは2週間後か3週間後か、まだまだ先だけど。

May 18, 2004

武蔵戦は良かったんだが。

あーあ、柴田も強くなって帰ってくるアングルかよ。

ジャングルファイトとかいう猪木が無名外人そろえたわけのわからん
しょぼい企画のためにわざわざブラジル渡って、試合出て、アイスマン
とかいうチョロイやつに勝って、新日本の旗ビリビリビリと破って意思表示。

「新日本への不満は蝶野以上」
勘弁してくれよー、よく出てくるけどなんなんだよ不満って。
不満→ブラジルに残る→帰ってきて強い役時代 だろ、どうせ。
もうちっとひねれよ上井。

それにひきかえ、健介んとこのなんだっけ、16歳の。
あいつのほうがいいよ。

ダニークロファットバリのドロップキックには正直しびれた。


May 2, 2004

Backyard Wrestlingって。

右にあるメモボードをtnoTVというサイトで借りてたんですが、
貸し出しも限界なのか、ソースを配りだしていたのでそれなら
秘密基地に置いたほうがいいやと思ったので置いてみてます。

ものすごい簡単なPHPなんで、いろいろ機能無さ過ぎですが、
まぁメモなので。ちと見た目だけ改良したりしてみようかと思います。

いつになるのやらですが。っと毎度のこと。

バックヤードレスリングって知ってます?

「見るだけじゃ我慢できなくなったやつらが庭でやるむちゃくちゃなプロレスごっこ」
なんですが、これがまたなぜかゲームになったらしいです。

ゲームもまぁちょっと気になりますけど、これのDVDがスゲェみてぇ!
テクニックとかなんとかなんかどうでもよくて、すげぇ危険ぽい。
いかにもってな、スケーターやらのエクストリーム系?みたいなもんに
近いハードコアっぷりで音楽もやっぱりハードコアっぽい。

買っちゃおうかなーマジで。DVDのリージョンなんかここでフリー化だ。


April 15, 2004

まだUFO所属なのかな。

小川、久しぶりのPRIDE出陣!

ハッスルハッスルなんてわけわからんことやってるなとか思ってたら
その流れでPRIDE出場が決定!

もーなんつうかいまさらな感(+八○長疑惑)は否めませんが、
やっぱり期待してしまう部分大いにありで、プロレスラーの総合挑戦としては
最近調子こきだしてきて鼻に付き気味の新日期待の若手エース中邑よりも
全く持って乗れますね。

PRIDE主催のDSEがハッスルなんて赤字興行を主催して定期興行打ってきたのも
すべては小川を引っ張り出すためなんて噂も一部では囁かれてますし、
高田も総統なんてギミックやってる価値もあるってもんですね。
まぁ好きでやってるっぽい感も否めませんが。

総合から逃げただの、チキンだのなんだの、異論反論罵声でもなんでも大いに結構!
そう言ったって小川以外に夢を見れる日本人レスラー
(今や立派なレスラーだと思うのであえて)なんてほかにいないでしょうが。

もー久しく小川の総合どころかプロレスすら見てませんが、期待してます。

#スカパーが契約解除状態なのがツライ。


January 23, 2004

ヒクソン祭り?

http://www.sanspo.com/fight/top/f200401/f2004012201.html

なんだよそりゃ。
今更ヒクソンさんって、なんでそんなにビッグな待遇なのかね、この人が。

そんなバカな対応ばっかりしてるから勘違いして
大金ふっかけてくるようになっちゃったのにな。
ヒクソンなんか普通の対応でいいんじゃないのかなぁ。
なんつうか、そのせいでギャラ高騰しちゃって使いにくくなっちゃったんだし。

とはいえまぁ一応、名前が挙がってきてからは無敗なわけで、
400戦無敗だかなんだか知らないけど、日本の格闘技ファン
およびプロレスファンはわりと気にしている。
なぜみんながヒクソンを見たいのかというと、その理由はひとつ。

ヒクソン・グレイシーが負けるところを見たいからなんだよね。

そこまで解っててなんとか連れてこようとしてるんだとしたら谷川はエライのだが。

November 13, 2003

誰が出るんだろ。

ノアはやっぱし出ないってさ。

あーぁ。やっぱし猪木には協力できねえってか。
嫌われてるねぇ、ずいぶんとまた。

まぁノア側としては出ないってのは大正解だとは思うけども、
なんつうかなぁ、ムカつくなぁノア勢。

このなんか微妙な嫌悪感は、多分、
こういうときの三沢が馬場イズム全開だからなんだろうな。


November 9, 2003

アケボノさん。

曙親方K-1へ転身。

一応触れておきましょうか、ってことで。

アケボノなぁ、親方なんざやってるより面白いので格闘家への転身は
大いにウェルカム(by 高田)なんですけども、ちょっと気にいらん。
ボブサップさんとやってみたいです。
なーんて言ってねえでもっと上を言えってのなぁ。

「ミルコ潰しますよ。」

とかさ。

あーノゲイラ、腕の一本でも折ってくれねえかな、明日。

プロレス的に見ると、明日の注目はこれだね。


November 4, 2003

クソばっかりだ。

チャンピオン天山が小橋とホーガンを指名?
年末の猪木のやつでミルコvs小橋??

天山とか小橋とかミルコとかクソばっかりだな話題になるのは。

違うだろ、俺が見たいのは冬木軍だ!
クッソー見てぇー、熱い試合が見てぇー。
しかしながらスカパー滞納金1万㌧で58円ナリ。
痛いけどSAMURAI見てぇなぁ。。

真面目な話、PRIDEはノゲイラに期待してます。
空気の読めないところを今回も見せてくれ。

吉田?どうでもいいや。

January 21, 2003

明日はどっちだ。


なんか週一回更新になっている日記ですが誰か読んでいる人いるのでしょうか。

今回は格闘技の話でも。
最近の格闘界はいろんなことが起こってますね。
ちょうど今日貴乃花が引退しちゃったのもありますし、
PRIDEの森下社長のまさかの自殺とか先日のW-1ではK-1のホースト
がプロレスルールでサップとやっちゃってコブラツイスト
やらいつのまに習得したの?みたいな技使ってたり
長州のWJに新日からどんどん選手が転がり込んだり
挙句のハテには剛竜馬スリで逮捕ですよ。
パイオニア戦志っつうか戦死ですよって誰もわかんねですかね。
ていうかホモビデオ5作も出ちゃってスリで逮捕ってな。
そら藤波のたっつぁんもノーコメントですね。

って剛はどうでもいいすね。話がそれました。
とにかく現在の格闘技&プロレス界のゴタゴタっぷりはなんか
いろんなことが渦巻いていそうで今年はいろいろ起こりそうですね。

そんな中で今週末はアメリカエンターテイメントプロレス団体・WWEが
2度目の来日をしますね。ヤフオクで定価割れってか4割引で
買ったチケットを握り締めてオレも観戦しに行ってきますが、
WWE信奉者では無いオレでもアメリカンプロレスの雰囲気を
体験できそうなカードが出てますしちょっと楽しみになってます。

最近、WWEと比べても景気のよさそうだったK-1、PRIDEの相次ぐトラブルや
新日ドーム、W-1の不入りっぷりを見るとどうも日本の総合・プロレス
には未来がねぇかなーと思えてきちまってます。
とはいえWWEみたいな戦略は日本の団体すべてをまとめないと
無理かなーという気がしますしね。
統一機構を作るとかなんとか、それをやろうってんですかねぇ、猪木は。
最近の猪木はどうなんかなって行動が目立つのでいまいちですけどねぇ。

とまぁとりとめもなく最近の個人的な格闘技&プロレス話を綴ってみました。

November 26, 2002

スーパースター。

高田延彦引退試合。

11月24日東京ドーム。
最後の高田を見届けるべく僕は足を運んだ。

30代半ばからの総合格闘技人生。
プロレスで頂点を極めた者が最強を目指し選んだ死に場所。

ボブチャンチンの足を腫らせたあのローキック。
ミルコから取った練習の賜物であるあの低空タックル。

一度も見られぬまま終わったのが残念でならない。
最後だからこそもっとアグレッシブな高田が見たかった。
あんなドタ足で殴りに行くことしかできないなんて。

カウンターをもらい崩れる高田を見て涙が出そうになった。

悲しかった。

試合後の会見での「上出来でしょう。」という言葉も寂しかった。

これで良かったのか。
納得すべき理由が見つかるまで
お疲れさまと言う気には到底なれない。
まだまだ戦い続ける高田の姿がまぶたから離れない。
「もう一丁」と言って欲しいと心底思ってしまう。

現実を直視出来ぬほどに惹かれた僕のスーパースター。

とにもかくにも、そのスーパースターは引退した。

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August 30, 2002

レディー、ダイナマイト!

先日スカパーのペイパーヴューで2000円も払ってみましたよ。
書くことないので観戦記でも書きましょうか。

第一試合 ヴァンダレイ・シウバ vs 岩崎達也

途中から見たのでこの試合は見てないんすけど、シウバ完勝だったようで。
実力主義の世界とはいえ、結局のところ興行なので人気の無い選手
は第一試合。二度も完封した桜庭はメイン。
しょうがないんすかね。
まぁシウバの試合っていまいち面白くないですし。
てか極真なら数見出て来い。

May 17, 2002

悲しすぎるFMWの終焉。

元FMWの荒井社長が自殺。(サンスポ

荒井社長といえば、何年前だったか忘れたが
大仁田とタッグを組んで試合に出たときの事をまず思い出す。
いつでも生真面目で気弱そうなイイ人に見えた荒井社長が
レスラー相手に必死で戦う様と、大仁田が荒井を呼ぶときに
使う、「昌ちゃ~ん」という言葉が印象に残った。

足しげく後楽園にFMWを見に行っていたときのこと。
元リングアナであった荒井社長がその日は特別にリングアナをしていた。
甲高い大きな声で、やはりイイ声だなと思ったことも覚えている。

その後はあまりFMWを見なくなっていたのだが
最近、FMW倒産の事実を知り、経営が苦しかったのだということを知った。
最近までずっと行方をくらましつづけ、どうなっちゃってるのかな、
ギミックなんかな、と思っていたら今回の訃報。
あまりにも切なく悲しい出来事。

3億もの負債を背負うまで頑張ってしまった荒井社長。
ファンの夢を背負うにはイイ人すぎたかな。

一時期ではあるがFMWに熱狂していた元ファンとして、
心よりご冥福をお祈りします。

April 18, 2002

時は来た!

昨日の柔道引退記事を見てついにかと思ったが!
吉田!相手はもちろんコイツだよな!
ニッポン柔道が柔術より強いことを証明したれ!

と夢を見てみるテスト。

December 16, 2001

コラー大山ー(暴れん坊の力道山)


またPCが変になってたんですが無事直りました。
サウンドカード使用不能で音がちょっとショボくなってますが。
まぁもともと大したことないカードだし、スピーカも
YAMAHAの音こもりまくりのやつなのでイイのですが。

日刊バトル見たら
「大日の山川が力道山に復帰報告」
という記事が。インディーの選手でもアリなんですね。
つうか先生といえば先日買った吉田剛の対談本での
元巨人張本の力道山話は素晴らしかったですよ。
「凄いのはガラス食べちゃうんだよ、薄いのが美味しいとか」
なんていう驚愕発言やらマス大山との不仲の話やら
この上なくお宝な先生の話が満載。
弟子である猪木さんに
「当時は殺してやろうかと思ったときもあった」
とのちに言われるほどの力道山先生。
やはり素敵すぎです。

あと大晦日の猪木軍vsK-1。
ここらへんにもそろそろ触れとくべきでしょうかね。
なんか最近あまり情報入れてなかったんですけど
高田もいつのまにか猪木軍に入ってるんですかね。
ホント高田は自分の意志よりも「おいしいところ」
を選びますね、うまく持っていく才能こそ高田なのですが。
あとは新日から永田、石沢も出るそうで。
藤田リタイヤは痛いすがこれで小川が出る目が
出てきましたね。K-1側はバンナと
このまえ優勝したやつ(名前しらん)は出ないそうですし。
小川はホント、ドラマでまんじゅうばっか喰ってないで
練習して出てきてほしいですよ。
チキンチキンと罵ってるのは期待の裏返しなんですからね。
まぁあれだけの地位と名声があればいまさらガチの世界に
足を踏み入れるのも馬鹿馬鹿しいとは思いますけど。

さて大晦日。俺はTVの前にいるのだろうか。
オンタイムで見たいけどそれはそれで寂しい気がするなぁ。

November 9, 2001

2ch見て熱くなったらイカンですね。


あぁ、ついつい2ch格板を見てしまった。
高田批判スレが10個以上も。
予想を覆すほどの大反響。
批判の嵐でもこれほど反響のある選手もいませんね。

つうかやっぱイラつきますね。
批判してるヤツラの視野の狭さに。
あの試合で攻めたのはどっちか。
ミルコの有利なスタンドにて
高田は1Rにタックルしてテイクダウンを奪った。
ローキックも何発か当てた。
ミルコはナニをした?終始なにもしてない。

試合後のミルコの会見:
「グラウンドで勝負したいのならタックルでテイクダウンをとるべきだ。」

これおかしくないすかね。
そんなことを言ってしまうと
ミルコもスタンドで勝負したいなら寝ている
高田を引きずり起こせばよかったわけで。
つうか立ち技有利な選手vs寝技有利な選手でスタンドから
試合が始まるってのすらオカシイってことなわけで。

まぁオレは2chのような匿名掲示板で煽ってばかりのアホどもに
対してわざわざ書きこむようなバカなことはしませんけどね。

October 24, 2001

PRIDE。

そろそろPRIDEが近づいてきました。

桜庭のリベンジ!高田vsミルコ!
ヒーリングvsノゲイラのPRIDE最強決定戦!
など見所満載ですけど、追加カードに

石川vsジャクソン??

これナニ?誰が望んでのこと?
つーかバトラーツでアレクが負けたから
リベンジのためにっつうこのマッチメイクの
シナリオ自体がうさんクセェ。

ナニ考えてんだかなぁ。

October 11, 2001

三沢vs武藤。

ついに三沢が明言!

「武藤とはいずれやる。そういう運命にあると思ってる」

こんな言葉を何年待っていたことか。

まだ全日と新日がからむことなんて無いと
思われていたころからの夢のカード、武藤三沢戦。

楽しみです、ホントに。

October 3, 2001

ケンスキー。

前にアメリカのテロで流れてた佐々木健介トゥナイト出演
が今日放送。ホントにオクタゴン入ったんですね。


10.8藤田戦、ぜひガチって欲しいですね。玉砕覚悟で。

August 10, 2001

K-1バーサスPRIDE。


藤田vsミルコとグッドリッジvsノルキヤ
がとりあえず決定したそうで。
ルール的な問題がまだ全く決まってませんが
どうなることやらですね。
オレとしては最近調子こいてる藤田がK-1ルールで
ぶちのめされるのを見たいのですが。

でも一番出て欲しい&ぶちのめされて欲しいのは
チキン小川なんすけどね。あと口ばっかの橋本。
この2人に比べたら率先して出る藤田はエライですね。
猪木の口車に乗せられてる感は否めませんが。

つーかK-1vsPRIDEなんてやって誰がウハウハかといえば
もちろん猪木と石井館長に決まってるんですよね。
まぁオレ的には面白ければOKなので早く見たいです。

ではまた。

July 20, 2001

塩な新日。

なんか最近プロレスの話題ばっかですが。

今日の新日札幌ドーム。見ましたか?
ヒドイですね、アレは。
なんですか格闘プロレスって。
あんなもんガチだと思うわけないでしょうが。
まったくもって終わってますね新日は。
って思いつつ2ちゃんプロレススレ見てたら
結構信じこんでるヒト多いし。。

なんなんですかねぇ。
もうちっとまともなプロレスを見せて欲しいもんです。
PRIDEとかの総合ブームにあやかった真似事を
見せられるのはまったくもってカンベンです。

ってじゃあ見なきゃいいじゃねえかですよね。
でももしかしたら。。って期待しちゃうんすよね。
つうかなに?こんなとこでグチってもしょうがないのに。

はぁーつまんね、とにかくガチプロはダメ、イカン。
ショッパすぎ。バカバカしい。ヤメテクレ。
というかあんなもん見て騒ぐファンを憂います。
暴動にならないのが理解できません。

あーぁ。んではまた。

July 18, 2001

惜しむべき死。

Terry Gordy has passed away...


全日本プロレスでゴーディ&ウィリアムスの
殺人魚雷コンビが暴れまわっていたころ。

KISSの「勇者の叫び」のテーマに乗ってリングまで
疾風のごとくダッシュしてくるゴーディ。
四天王、鶴龍を相手に魚雷ラリアット、パワーボム
を武器に暴れまわっていたゴーディ。

プロレスが大好きでプロレスのことばかり考えていた
あのころのことを思い出すと、涙が出そうになります。

ゴーディの思い出といえば、元祖パワーボム。
190センチを超える身長から繰り出すあの技は
鶴田のバックドロップに匹敵するぐらいの完成度
と説得力がありました。

三沢を失神させた場外でのパワーボムも圧巻でした。
「次はオレが場外バックドロップ喰らわせてやる!」
まだ若かった三沢の好敵手でもありました。

病気のため全日から戦線離脱してしまったのち、
WARに上がっていたのを見たのがオレが見た最後のゴーディでした。

享年40歳。

鶴田同様若すぎる死とはいえ、全盛期に見ていた
選手の死に時代の流れを感じます。

まだまだやれた。
もう一度殺人魚雷コンビとして復活して欲しかった。

本当に残念な訃報。
惜しむべきレスラーの死。

合掌。

June 13, 2001

ウイング。

W★ING復活興行が8月6日後楽園ホールに決まったとのこと。

金村は何年ぶりかにW★ING金村を名乗る。
松永は対戦相手、試合方法(デスマッチ形式)を自分で決めるとのこと。
前回に引き続き邪道も外道も木村も出場。

今回は同窓会ってわけじゃないだけにかなり楽しみ。

これからがW★ING第2章の始まりだ。

April 24, 2001

オレの庭。

あーなんか昨日の日記わけわからんですね。
補足しときますと、昨日はとっくの昔に潰れてしまっていた
伝説的なハードコアプロレス団体W★INGの同窓会ってやつでして、
んで最後に復活宣言があったってことです。
そんでその団体がダイスキだったオレは大興奮だったってわけで。
そんな感じだったんです。はい。
ちなみに茨城W★INGってのは茨城清志がやってたW★INGのこと
を言うわけでもうひとつ大迫W★INGってのもあったわけです。

んーで場所がディファ有明っつってまんま有明にあるわけですが
それがまたスッゲエ遠くて。かいひん線?とかいうのと東京モノレール
ってのが一駅とかなのに運賃タケエタケエ。
なんだか周りにコンビニぐらいしかないし、不便きわまりないですね。
二度と行きたくないっすわ。あんな僻地でプロレスやるなっつうの。
ってノアの本拠地なんですけども。

ていうかやっぱ、プロレスは後楽園ホール。
WINSで競馬、ホール、ドームでプロレス。
水道橋ばっかり行ってた当時のこともいまや懐かしき思い出。
無駄に時間過ごしてた気もするけど、
あんときはあんときで楽しかったなぁ。

April 23, 2001

感動。

昨日はひっさびさにプロレス行ってきました。ていうか

イバラギW★ING復活!!!!

感動のあまり初のデカフォントっすよ!カラーっすよ!
ってまぁ解からない人にはまったく持って
解からない話ですがとにかく復活なわけですよ!
チケット代から会場代から未払いしまくりでホントに
どうしようもないぐらいいい加減でどっかに逃げてた
茨城清志が帰ってくるですよ!
そしてW★ING再スタートですよ!
オレはとにかく感動なわけですよ!
オレの青春のハードコアプロレス団体が復活ですよ!
とりあえず思い入れタップリの観戦記でも書こうと
思うですけどダルイのでどうかわかりません。
というか意味わかんないっすよね。。マジで。

興味ありな人は週プロでも見てください。
もしくはうちに来たらとりあえずファイヤーデスマッチ
とか月光闇討ちデスマッチのビデオを見せます。
いやもうなんかとにかくポーゴ節最高。

ああ意味わかんない文でスンマセン。
とりあえずこんなもんで。
んでは、また。

March 19, 2001

でも格通に載るってことは八○長じゃないんだよね。


えーっとK-1。見てません。
んでベルナルドvsバンナですけども。
結果だけしかしらんので怪しく感じる
のはオレだけでしょうかね。
なんだっけ、無効試合だっけ?
次に持ち越しとは出来すぎじゃねえのか?
まさかプロレスか!?と思ってしまう
オレはかなりダメですね。。

March 8, 2001

ぐわ。

W★INGシートが無いらしい!
痛すぎる!前列でみたかった。。

けどすげえぜ!W★ING人気爆発!
フリークスも大挙して押し寄せるんだろうな。
スゲえ楽しみだ。そのまんま復活しねえかな。
もちろん社長はイバラギだ。

って誰もわかんねえネタだなぁしかし。。

March 4, 2001

W★ING!!

4.22ディファ有明、復活ですよ!最高ですよ!
7000円出してW★INGシートですよ!
金村、松永、ポーゴ、うれしすぎ!マジで!!

っていうか長州、川田と大阪ドームだぁ?
もう新日はホントクソだな。
あいつを辞めさせないと終わるぞマジで。
どうでもいいけど、たっつあんは危機感あるのか?
ああ、ないだろうな、きっと。

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