May 21, 2010

赤いカブ

SMチャンからカブをもらった。赤いカブだ。

原付免許を取ってせっかく買ったのにSMチャンがろくに乗らず(乗れず)何年も庭に放置して腐らせていたので、もったいないから週末にもらってきたのだ。

80年代の一時期にお洒落な若者向けにホンダが発売した全身真っ赤なスーパーカブ。通称赤カブ。このカブは絵になる。実際カッコいいが写真に撮ると実車と比べて3倍ぐらいカッコよくなる。

こいつは50cc。二段階右折、30キロ制限がタルいので、このままでは少し不便。だからボアアップして75cc(原付二種)にしようと目論んでいる。もちろん他にもいろいろやることはあるが、(バッテリあがってるし、オイルも真っ黒だし)とにかく気楽に乗れる原付が目標だ。

Uzullaさんがガソリンを飲んでまで復活させてくれたバイクだ。
こいつに乗って地の果てまででも走るぜ。

まぁ、実際は日常のアシになるのだろうけど。買い物とか。


February 28, 2008

まだ降りない

なんとなくW1とかW3で検索したら出てきて面白かったので貼っとく

こぶりなゴシック書体集 W1/W3/W6/外字 CIDフォント Ver.5.0i ATM対応
こぶりなゴシック書体集 W1/W3/W6/外字 CIDフォント Ver.5.0i ATM対応

W6まであるでよ

っつうわけで来月は我が愛車ダブサンの車検なのです

愛車とか言いつつ実はぜんっぜん乗ってなかったりして
マジビグスクに乗りかえっかなー
フュージョンだよフュージョンまじ超ラクだぜ?

なんて思ってたけどヤメだ

バカ野郎、あんなもんバイクじゃねえぜ
床屋スクータなんて乗るほどまだふやけちゃいねえぜ!

とまぁ...ギリギリのところで踏みとどまったわけで...

春になったらどなたかツーリングに誘ってください


February 16, 2007

そろそろ

まだまだ寒い日が続きますね
そろそろあったかくなるかなと踏んでるんですが

暖かくなったらバイクをね、ちゃんとしないとね
プラグがかぶってしょうがないし
予備のプラグもないし
振動でエンブレムのネジがとんだままだし
オイル交換したのはいつだっけ

モロ住宅地に引っ越してしまったので
爆音小僧なうちのバイクは近隣住民の非難の的なわけで


http://w1-fukai.net/new_parts/new_parts.htm

これでも買ってみようかと思ってますが
問い合わせはメール可なのになんと注文がFAXのみ
大時代的なサービス感がTHE・バイク屋

バイクはとかく不便であるべし
ホントかよ


September 4, 2006

ヤフオクに出しました

DSCN0263-1.jpg DSCN0270-1.jpg

欲しいひとは捜してくれ、5万スタート

なんと2時間でアクセス100突破!
さすが都会でハヤリのオサレ3輪だ
以前予想を大幅に超える4倍の値で売れた
Z400を彷彿とさせるアクセススピード

しかし5万以上の価値...あるかなぁこれ

それなりに元値はかかってるわけだけどさ
騙してるわけじゃないけど上がりすぎるのもね、とか

まぁうれしいけど

July 5, 2006

月賦終了

さてようやく愛車ダブサンのローンが終わる

  w3_002.jpg

買ったときからボロだが、今はさらにボロだ
環境のせいか整備しなさのせいか
まぁ故障は無いが、見栄えがなぁああ
でもよく走るから気にしない
夏になるとオーバーヒート気味になっちまう
のは空冷ゆえということにしておく

3輪原付のほうはといえば、
あんまり遠出する事がなくなってしまい
最近はこっちが主戦になっている
しかしこれが最近調子悪くて参っている

明らかにバッテリがダメになってきている
ボロを買ってプラグ交換ぐらいしかしてない
もんだから当然なのかもだが

とりあえずフロント窓がきったなすぎて
夜ハイビーム喰らうと全く見えないっつうのが難
いつか死ぬ気がするのでデカイほうのローンも
終わったし、こっちをいろいろ直そうかと思っている

さー今週末ようやくボーナス支給だ
一般的なサラリーマンに比べたら微々たるもん
なのかもしれんがそれでもウレシイもんだ


February 28, 2006

初めてのバイク

ht90.jpg

古い画像を見て懐かしい思い出が頭をよぎったのでそのまま書いてみよう。
---

はじめてのバイクは競馬で当てた金を元手にして買った。

チャリで大学に行く通り沿いでみつけた。
整備工場なのかバイク屋なのかチャリンコ屋なのか見当が付かないような
その建物の軒先にそれは置いてあった。
外装がボロボロの90ccオフロード。マジックで書いた値札が付いていた。
おそらく7万円ぐらいだった思う。

気になって店のオッサンに聞いてみた。売り手はまだ決まっていないという。
話しこむうちに商談成立のような流れになったので、
まず免許が無いことを告げると、ひと月だけ待ってもらえることになった。

正直なところ7万円ごときの金の工面先も無かった。

バイトなんかやる気がしねえ、所詮学校出たら働くんだからバイトやる
ぐらいなら家で寝てたほうがいいや。そんなオレは当然貧乏だった。
張り切って通いだした教習所も面倒になってサボり続けていた。

その後、目標の出来た俺は再度教習所に通い出した。
免許取得期限ラスト2日のところで、なんとか合格し、免許は手に入れた。


あとは金。となると当時のオレには競馬しかなかった。

その年の菊花賞。
テイエムオペラオー、グラスワンダー、ナリタトップロードの3強。
この中でイチバン高い配当に有り金をぶち込んだ。

そして初めてのバイクがうちにやってきた。

YAMAHA HT90、1973年製。
2ストの90cc、馬力は、、
チャリに毛の生えたようなもんと言ったら言い過ぎか。

スタートは足で蹴らないと車にあおられ、坂道は自転車にも負ける、
見た目そのままのようなボロいバイクだった。

エンストも何度もしたし、遅いから遠くまでツーリングに行くことも出来ず
最期にはクラッチが壊れて廃車同然になってしまった。
部品取りとしてどこかの誰かさんのトラックに預けたときはすこし寂しかった。

軽くて乗りやすくて、見た目もすごく好きだったから、
部品がなくて直せないと言われたときは悔しかったなぁ。


February 12, 2006

伊豆ツーリング

  

伊豆行ってきました。

参加者以下2名。

uzulla - Kawasaki ZZR400
オレ  - Kawasaki 650RS W3

あいにくの寝坊&エンジンかからんトラブルにより
AM9:00予定の厚木合流が3時間遅れのAM12:00。

予定ルートは海沿いをぐるっと。
真鶴抜けて東伊豆、下田、西伊豆、そっから修善寺へ。
合流が遅くなったため変更も考えられたが、
二人とも基本的に適当なのでそのまま決行。

東伊豆付近のいつもながらの大渋滞により
下田あたりですでに心が折れそうになるも
南伊豆まで来ちゃったらもう行くしかない。
目的地は中伊豆修善寺。

PM7:30修善寺到着。
高い、遅い、味普通、という感じの天ぷら定食を食べる。
2500円。痛い。PM9:00過ぎ、温泉街をさまよいながら宿到着。

部屋は古い。古いとしかいいようがない。
しかしやたらに広い。そしてなにもない。
こういうとこってのはなんか小汚ねえのが基本だけど
掃除はちゃんとしている感じで不潔感は無し。

風呂のボイラーが止まるからPM11:00まで。
温泉なのにボイラー?気にせず即風呂へ。
風呂場はとにかく寒い。室内なのに露天のように寒い。
風呂は岩風呂。これはいい感じ。
風呂場は寒くとも入っちゃえば暖かいのでまぁOK。

風呂後はもちろんビール。
uzullaさんが熊本土産として持ってきてくれたそば焼酎も呑む。
疲れが効いてきたためあまり酒が進まずダウン。

一日目終了。

二日目は軽く走って早めに帰ろうということで
修善寺からほど近い沼津港へ。
思っていた以上のにぎわいっぷり。
昼飯を喰う店として、できるだけ流行っていそうな店を選ぶ。
これが大当たり。ひさびさにウマイ魚を喰った気がする。

さて帰り道。
沼津から東名で直帰か、箱根ターンパイクか。
この時点でまだ午前中だったため、箱根へ行くことにする。

ターンパイク入り口付近からパラパラと粉雪が舞いだす。
気温急降下。顔面が痛い、手がしびれ出す。
イヤ~な感じをひきづりつつターンパイク到着。

この先は雪が積もっている、との理由で通行禁止。残念。

さー引き返すか、別の道を選ぶか。
「国道1号の新道なら大丈夫だろう。」
このuzullaさんの選択が苦行の始まり。

新道突入後、粉雪が吹雪に変化。
雪がシールドにへばりつき前が見えない。
路面にも少しずつ積もりだす。
寒い、見えん、こええ。
生きた心地がしない。

なんとか苦行をクリアしたところで一服。
服もバイクもメットも凍っていた。
越えてしまえば笑い話だがもう二度と御免だ。

そのあとは小田原から高速。厚木で解散。

久々のツーリングだったわけですが、道中バイクにトラブル
もなく事故も無く帰還できたので良かったと思ってます。

やっぱ遠乗りは楽しいですよ。
あんまり速いのは必死になっちゃうんでダメですけど
ゆらゆらと余裕を持って走るのは楽しいですね。

以上、今回のツーリング報告でした。

October 24, 2005

携帯とかバイクとか

携帯換えました。結局ボーダフォン。
他社もいろいろ見たけど結局のところめんどくせえので
地域変更+機種変更しちまいました。
電話番号メルアド変わっちまいましたので、
登録していただいていると思われる方々には連絡しております。
連絡きてねえぞって方はすみませんがご連絡ください。
ご面倒かけて申し訳ないです。
あとボーダフォンがやたらにうたっているお得なサービスは
全部3Gオンリーのサービスです。~放題、みたいなサービス
はすべて2Gに戻したらアウトでした。
やっぱしボーダはクソだな、と。

今日は久々にW3のほうに火を入れてみました。
おそらく2ヶ月ぶりぐらいだったのでまるでエンジンかからず。
50発以上蹴りましたね、ゼーハーゼーハーいいながら
ブツブツ文句言ったりしていたので近隣の方々にもさぞ
奇特な人扱いされただろうけど別に気にしない。
やっとバウンとエンジンがかかっていざ発進と思ったら
エンスト気味でなんだと思ってガッとまわしたらブォンと
マフラーが抜けた感触がして全開に復活しました。
詰まってたようで、やっぱ常にエンジンかけないとダメですね。
乗っちゃうとやっぱスゲ楽しい。ツーリングいきてえなぁ。

August 30, 2005

バイクの悩み

内Pが終了するらしい。
コミュニティではなんかキチガイのように抗議がどうとか
さかんに騒いでいるようだ。
確かに残念ではあるが、つうか原因がよくわからん。
視聴率が悪かったとも思えんし。最近見逃しまくりで見てないんだが。

話は変わり、今週は仕事が残作業的なことばかりでかなり気が楽。
明日あさっても適当にこなして木曜から4連休。
実家に戻り地元の空気を吸って呑んで騒いでストレス発散だ。

また話は変わり、うちには二台のバイクがある。
一台は650ccの古臭いカワサキのバイク。
もう一台は後ろに箱の付いた3輪の通称ピザ屋バイク。

この先どうなるかわからんが、二台を維持できる環境を保持して
いけるのかどうかふと悩むことがある。

週末は久しぶりに二台ともに乗る機会があった。
カワサキのほうは古いけど馬力があり鼓動感も心地よいので
ぶっ飛ばすだけでくだらん気分も吹っ飛び晴れた気分になれる。
このバイクはオレのバイク乗りとしての唯一の誇り。

ピザ屋バイクのほうは「バイク=荷物積めない」という一般的感覚に
囚われることなくドカドカとモノを買い込んだり詰め込んだり出来る。
これは生活する上での実用性が極めて高い。
やはりオレの生活には両者ともに必要だと感じる。

一般的には両者の特性を車一台でカバーしているのだと思うが、
オレはバイクしか乗れないから、(普免を持っていないわけではない)
どうにか維持していきたいなーと思っている。
がしかし、駐輪スペースが土の上というのはあまりにバイクに
やさしくないな、と毎度感じるためどうにかしたいと思う。

ちかくにバイク保管場があればなぁと常々思う。

June 24, 2005

カスタムミニカー

無事青いナンバーを入手。
そして早速ジャイロキャノピー改計画。
覚書を兼ねて記す。

・膝元バスケット装着(超便利なので必須)
・8インチワイドリアホイール&オンロードタイヤ装着
(まずこれやらなきゃね、大人なのにとか言わない)
・リアフェンダー切断(タイヤが干渉するので切るしかない)
・トランクBOXのカギ交換(合鍵無しのため)
・インナー塗装(変な水色のプラがダサい)
・ステッカー剥がし(日に焼けて見苦しい)
・プラグ交換→イリジウム(値段5倍だが一発だから)
・バッテリ、エアクリーナその他消耗品

わりとベタ、とりあえず見た目重視なのでエンジンとか触らない。
いずれはやりたいがブレーキをディスクにしなければ死ぬ気がする。
チャンバー交換は値段が高いし音がうるさいのでまだやらない。

遅いけど見た目で威嚇して優雅にミニカーライフ。が目標。

June 19, 2005

ジャイロキャノピーを買った

ヤフオクで落札した車体を厚木まで取りに行った。

ピザ屋の宅配スクーターでお馴染みの車両。
前評判での最高時速45km/h。
実際の最高速メーター読み55km/h。
少しウレシかったが国道に出たら煽られまくって死にそうになった。
いつも余裕で追い抜いている原付乗りの哀しみを知る。

スクーターだって「ディスクにこだわらないとダメ」だとか
通勤でスクーターを使う人に聞いたことがあったのだが、
正直「スクーターのブレーキなんかどうでもいいじゃん」と思っていた。

しかし今回はそれを痛感した。
今まで乗り継いだどんなにボロい古いバイクよりもこいつのブレーキは
腐っている。シューを交換したところで所詮ショボイドラムなので
大した改善も見込めないのかもだが折をみて交換しないとなぁと思う。

しかししかしこの車両、すっげぇラク。そして楽しい。
前からの風は来ないし、座りごこちもちょうどいい。
そして俺としては初のオートマ、そしてスクーター。
そして3輪。3輪のコーナリングの変な挙動が面白い。

ポリシーとしてマニュアルかつ風防無しのいわゆるネイキッドしかバイク
として認めないという部分が強くあったのだが、余裕で撤回する。

そしてさっき朝から洗車してきた。
鉄製のホイールの錆を落とすために錆落とし剤を使ってガンガン
擦ってたらあまりの臭いで気持ち悪くなり倒れそうになった。
とりあえず全体的にまずまず綺麗になったのでヨシとする。
近いうちにカスタムに取り掛かる。まずはタイヤか?
これはもう止まらないかもしれない。

ちなみにミニカー登録になっている。
よってノーヘルOK(しないけど)、二段階右折しなくてヨシ、
そして(出せるモンなら)60km/hまで出してヨシ。

まぁ出ないけどな。

May 11, 2005

KATANA

FTPをあさってたら出てきた画像を貼る。

 

当時オレが乗るならカタナしかねぇ!と考えた
キッカケはこの「ライブマシーン」というドマイナーな
漫画のこの場面だった。(ちなみに原作は狩撫麻礼)

カタナの出てくる漫画といえば、きっと、いやこれらも
マイナーなのかもしれないが「サムライダー」もしくは
「キリン」が有名なはず。

なんにしろKATANAは魅力のあるバイクだった。
当時は中免しかなかったので想定したのは400ccだったが
今なら本物のカタナSUZUKI GSX1100Sに乗れる。
乗れる!とは思っても、もはや感情は高ぶらない。

実車は確かにカッコいい。
取ってつけたような言い方をすれば、
魅力は「スマートかつ斬新なフォルム」だ。

しかし人間がまたがると極端にマヌケだな。
漫画のようには行かない。
そう感じたあたりからまるで興味がなくなった。

現行のバイクにもそういうモノが多い気がする。

March 21, 2005

on any sunday rider

今日は最高の天気だった。
富士川PAからの眺めが最高。
こんな日なら高速も悪くない。

なんとなく速度域について考えながら走る。
100キロを超える速度域の中で車やバイクが互いに注意しつつ
すり抜けや車線変更を行いスムーズに進行している。
頭を下げてチャックチャックイエーガーを連想するかのように
ジェット機のような音を立ててぶっ飛んでくやつもいる。
もし仮に今現在、なんらかの拍子でバランスを崩したら多分
オレは100メートル先まで体ごと放り出されて藻屑と化すな。
などと思うとゾッとしてアクセルを戻しそうになる。

ほんの少しアクセルを戻すだけでミラーに後続車が引っ付いて
くるかのような高速度域の中、生身の体で前方から押し寄せる
空気圧に真っ向から突っ込んでいく。

高揚感とともに感覚が麻痺し、非日常的な速度域に突入する。
これがライダーズハイというやつなんだろうか。
考えてみれば恐ろしいが、体感してみれば多くのライダーが
病み付きになるのも理解できると思う。
決して速くはないオレのバイクですらそう思う。

昨日はバイクではなく車に乗り、山へ向かった。(運転はオレではない)
昨日も天気がよかったためたくさんのバイク乗りを目にした。
ドゴドゴと轟音を立てて流すハーレー軍団。
綺麗に着飾った80年代暴走族仕様の旧車会のオッサンたち。
ある意味ノーマルといえるスーパースポーツのライダーたち。

タイプも思想も全く違うのだろうが、すべてバイク乗り。
出発前の精神の高ぶりはみな同じだろう。

次回は山に行こう。
バイクは面白い。

March 19, 2005

旅バイク

明日からとにかく西へバイクで向かうことにした。
オレがへばるかバイクがへばるか。
これは己との闘いなのだ。

岡本太郎の本を持っていこう。
結果がまずく行こうがうまく行こうが構わない。
むしろまずく行ったほうが面白い。


しかし実家まで行って良しとしてしまう可能性大なのだが。

March 1, 2005

ダブルの館。

車検は実は来年だった。
店の親父もオレも勘違い。

しかしおかげでオーバーフローの修理が出来たのでよし。
前輪とオイルの交換もしてもらった。
タイヤはダンロップの普通のやつにした。
前後変わっちゃうのも変だしね。
オイルはワコーズの部分合成。
なんかボラれた感が否めない値段だったが、鉱物油以外
を入れてもまるで漏れないエンジンだからいいエンジン
ですよ、とのこと。回せば180キロは出るらしい。
振動がものすげえと思うのだが。

日曜の昼間なのでダブルマニアがたくさん集まった。
9割方W1S(ダブル系ツインの初期型、右チェンジ)。
そして平均年齢はおそらく40から50ぐらい。

W3買う前はひどく憧れていたW1Sも、ここまで集まると
魅力半減。オレはW3でいいな。

ちなみに画像は止めてあったメグロSGとW1初期型。
このダブルはワンキャブ。
エンジンガードと初期型ツートンシートが眩しい。

January 22, 2005

初乗り。

今日は今年初めてバイクに乗ってみた。

調子を見るために、環状2号をふらふらと走る。
磯子を目指しているつもりもないがなんとなくそっち方面へ。

横浜横須賀道路が見え、マグロ!と思うも、
時間的に寒くなりそうなので無視。

そのまま行くと鎌倉という表示が。
行ったことないのでそっち方面に向かってみることにする。

さー大渋滞。必死で抜け道を探す。
そしてやはり迷う。そして引き返さない(悪いクセ

住宅地を抜け山を越え、デカイ道路に出た。
まさに環状2号。やったね。
すでに日は落ち、クソ寒いのでとりあえず帰宅。

どこも寄らず帰ってきてしまったが、
まーバイクは調子よかったのでよしとする。

マグロも鎌倉も次回かな。

December 13, 2004

ツーリングのお供に。

日本ロードサービスという会社がやっているサービスで
Club WIND'Sというサービスがあります。
http://www.j-rs.co.jp/service/winds.html

バイク専用ロードサービスってなもんで
いつどこでトラブっても助けに来てくれるそうです。
今日カードが来て無事入会完了。

週末ツーリングに行く予定なので合わせて取ってみました。
何事もなきゃそれでいいけど、なんとなく安心感。
以前のツーリングで同年代のバイクが2台走行不能に
なっているのを見ているだけに恐ろしかったりします。

ちなみにYAMAHAとTRIUMPHでした。
Kawasakiは大丈夫だろうか。

December 5, 2004

バイク屋行ってきました。

先日の気になった部分について聞くためにバイク屋へ。

そのバイク屋というのがたまたま近所のバイク屋というか修理工場なんですが、そこには川崎旧車、特に我が愛車W3及びWシリーズ全般を新車で売られてた時代から扱っていた絶対の信頼をおける通称・Wの神様と呼ばれるひとがいるのです。
すんごいいい人です。

で、とりあえず気になった箇所について説明。
・フロントディスクが鳴り出した。
・ガソリンが漏れている。(朝の時点でクランクケースに跡がべっとり)

フロントディスクに関しては、
「あー軽くにぎったら、でしょ?それは鳴るよっ」
「社外は鳴るけどこれ純正入れてるから大丈夫」
ガソリンに関しては
「ここ(キャブんとこ)のボルトをたまに締めないとね」
「常にセンタースタンドで止めたほうがいいね」
以上で終了。

神様に大丈夫と言われたらね、問題ないはず。
盲目というなかれ、ちゃんといろいろみてくれたんで。

ちなみに長距離走っても壊れないとお墨付き。

気になる問題も解消したってことで、
さぁそろそろツーリング行きましょうぜ!

November 28, 2004

一度バイク屋に確認しなくては。

オーバーヒート休憩中。

かと思われたが、2キロほど走り再度エンスト。
クビをひねりながらまさかガス欠?
と思いガススタ行って入れてみたら案の定。

あのーメーターは前回給油時から80キロぐらいしか回って無いんすけど。
17リッタータンクなんすけど。
ちなみにハイオク。

燃費そんなに悪いわけないよなぁ。。

November 4, 2004

ペアスロープ。

バイク乗りの冬装備として、基本的にまず必要なものといえばグローブ。
現在使っているのは古着屋で買ったなんか雰囲気はいいけど
こりゃ冬はしのげないっしょ、てなもん。
去年の冬はあまりに寒くてコンビにでシンサレートグローブ
(1000円だけどセールで700円)を買ってしのいだため、
今年こそは早めに冬支度だとばかりに買っちゃいました。
http://www.pair-slope.co.jp/
これで寒かったら他は無理っしょ、てな話なのでペアスロープ。
上質な革に暖かそうな内装。新品なのにやわらかい。
高い買い物しちまいましたが、長く使えるのでいいかなってな感じです。
ちょっとオッサン臭いが、ギリセーフ。

今日は最高の天気だったのに寝坊してバイク乗れず。

May 31, 2004

バイクな話題。

さぼりまくって教習が進まないのと、ヘタクソで教習が進まないのと
どっちがダメですかね?まぁどっちもどっち。

というわけで大型免許、なんか先行き不安になってます。

週末はひさびさにバイクばかり乗ってました。
教習で乗ったり、そこら走り回ったり。高速もいつ以来だろう。
120キロとか出したのもいつ以来なのかもう忘れたけど
信号無い道を飛ばすのは楽しい。
多少オーバーヒート気味になりはしたものの
ろくにメンテもせずノートラブルなマイバイクは実に頑丈だ。

イタズラされてセルスイッチのボタン部分が無くなって凹んでますが。


April 7, 2004

やっとモーターのコイルが

暖まってきたところだぜ!

てな名台詞でおなじみのピーキーすぎて鉄夫にゃ無理なこのバイク、
モーターサイクルショー行って見てきました。

しかしITmediaのやつはバイク好きなのか?
全然関係ねぇ分野なのに特集してるし。
つうかアクセストップになってるし。

まー理系大の駐輪場にはバイクが溢れてるのは定番だし、
PCやらネットワークやら好きだったり、それを生業にしてるやつ
なんかは結構バイク好きだったりするのかな。

っと、話が逸れましたね。
この通称「金田のバイク」のコンセプトモデルですが、
実物みたらやけにデカくて、昨今の流行であるビッグスクーターと
比べるとやはりタイヤとホイール周りの迫力もなかなかのもの。

しかしながら残念なのは、もちろんモーターじゃなくてエンジン駆動なのは
いいとして、成田山だとかのステッカーが無いのがいまいち寂しいですね。
あとなんかピカピカしてて安っぽいかな。

どうせなら金田ヅラの人形でも座らせといてくれればもうちょっと面白かったかな。

見たあとの正直な感想は、
「金田バイクの良さは、やはり大友のあの筆跡によるところがデカイんだなぁ」
という感じ。

実物にしちゃうとやっぱヘンだな。

February 29, 2004

バイク洗浄。

ひさびさの更新。

今日は八王子のさん宅へ行き、バイクの洗浄を行いました。

乗って無いメンテしてない洗ってないの3拍子揃った
最低のオーナー&バイクだったのでもちろん調子も悪く、
八王子まで無事たどり着けるのかなと思うほどでしたが、
止まるとプスン以外は特に問題なく(それが問題だと思われるが)
無事到着。

まずシャワーで水を大量に浴びせる。
うちの駐輪場所は下が土なので大量に砂埃を浴び、オフやってきたの?
と言わんばかりだったので水浴びだけでも見違えたような状態に。
そして今度は石鹸水をつけてたわしでこする。
危ないところ以外はとにかくガシガシやりまくる。
そして水を流すとかなりピカピカに。

そこで鶉さんが出してきたのが、ポリッシュという白い塗り物。
これをつけてメッキやら鉄をこすると、あらキレイ。新車のカガヤキ。
必死にモクモクと塗っては拭き。塗っては拭き。
エンジンクリーナも良かった。エンジンの油汚れも取れ、
実は黒じゃなかったんだね、ってなパーツが出てきまくり。

と、そんな感じでこすったり水かけたり塗ったり3時間。

かーなりイイ感じになりました。あとはグリスアップしたり
クラッチワイヤにオイル通したり(これはクラッチの重さが激変!)
タイヤの空気入れたり、いろいろやったらかなり調子も戻りました。

だいぶ絶頂期の状態並に戻ってきた様子。
気候も暖かくなってきたし、ちょっと遠くへ走りたくなってきましたよ。

  

December 24, 2003

まだまだ終わらんよ!

いやはや寒くなって参りました。
バイクに乗るのもおっくう極まりない季節、まさしく冬。
そして乗らないとどんどん調子の悪くなるのがバイク。

   

最近もエアクリ変えてもどうも調子の上がらない我が愛車でしたが
先日ちょっと無理したときにイイ感じに吹けるようになってきて
まぁ戻ってきたかな、とか思ってたので(整備全くしてないけど)
昨日もちと走ってみましたら、これまた結構イイ感じ。
糞詰まり感もなく、おお、昔の調子が!とか思ってたんですけど
今度は停止時の失火。止まるたびにエンジンもプスン。
多分プラグ、むしろプラグ。換えりゃ治るさ、なんていい加減な気分。
次乗る前にでも換えてみれば良し。

バイクは乗るまでが億劫だけど、乗るとやっぱし楽しい。
寒くても乗っちゃうと降りるほうが億劫になる。

年が明けたら大型免許取得してみようかと思っています。
今のバイクも悪かないけど、キライではないけど、
やっぱね、憧れのアレにね。カワサキの2発にね。

# つうか正直、動くうちに手放したいのが本音。

December 9, 2003

キャノピー。

最近ものすごく気になっているバイクがある。

それはまさにこれ。

   

ピザ屋とか言ったやつ、そのまんますぎ。つまらん。2点。

そんな固いアタマじゃダメだってば、違うんだってば。

たとえばさ、こうなっちゃったり

   

こうなっちゃったりしたらどうよ?

   

ってこれ屋根ねえな。
でもちょっといいでしょうが。良くねえとか言うな。

しかもだよ、屋根ついてりゃ雨OKだよ?
グリップヒーターつけても違和感ないよ?
荷物持ち放題だよ?原付だから維持費安いよ?

おい、ストバイくせぇとか言ったやつ。

だからどうした (開き直り気味に

あぁ欲しいなぁ。


December 3, 2002

オースチン復活らしいすね。

シートをテスト的に乗っけてみた。いまだカスタム中。

やはりシート裏のデコボコをうまく取っ払わないと
フィットしない。んでもってステーも細工せねば。
他車用の流用はやはり一筋縄では行きませんね。
ていうかパイピングの内側だけタックロール入れたい気分。

てなわけでいよいよ12月。今年ももう終わりということで
年末のイベントやらいろいろ決まってきてるようで。

紅白はなんだかわからん若いやつがいっぱい出ますね。
演歌激減、若手激増。らしいですけどどっちにしろ
解らなくなってるオレはもうマズイのでしょうかね。
まー見ないのでどうでもイイ話なんすけどね。
んで紅白の裏では去年に引き続きイノキボンバイエを
開催するようで。全開は安田の浪花節ストーリーで
盛り上げて最高のフィナーレにしてましたけど今回は
藤田のリベンジみたいですね。そうそううまく行くのでしょうか。
ミルコはなんかヒクソン化してますね。
そういえばいまさら小川がヒクソンとやるっつう話は
時期ハズレでどうにもダメダメですね。

今出てる紙プロにて若い頃の高田の写真がいろいろ
掲載されてるんですけど、何気にバイクに乗ってる
写真もありましてそれがなんとオレのと同じ
Z400LTD-Ⅱでちょっとビックリしました。
当時はメジャーな車種だったんでしょうかね。

てなわけでとりとめもない文章ですみません。
ではまた。

November 13, 2002

Z400LTDⅡカスタム計画

やりますよー、バンス管に丸型テールランプにブレットウインカー
にミニメーターに無理矢理エストレヤシートついでにミラーも交換。
Fフォーク突き出し2センチもやっちゃいます。
見てくればっかり気にしちゃうストバイ野郎でスミマセン。
その前にタイヤ交換しろと言われそうですが月末まで耐え抜きます。

November 5, 2002

ツーレポ。

左より 終始トップ激走のMADくんBSA A65とマイZとQst管理人T-26くんのXS650

某オサレバイクショップ主催のツーリングに行ってきました。
初のツーレポというわけで、感想としては。。
あまり述べたい気持ちにならないですけど
なんというか、しょっぱかったです。相撲用語で言うと。

どこがとか言われるとありすぎで書くのもいやになるぐらい
なんですけど、とりあえずひとつだけ。

「お洒落なカフェレーサーですか、かざっとけば」

てな感じでした。
やっぱツーリングは走ってナンボでしょう。
というわけで以上。

October 18, 2002

どうしましょかね。

今日起きて台所を見たら
ほったらかしの食器の中でゴキブリが溺れ死んでました。
かなりディープな気分になりました。

うちにあるバイト通勤用バイクの
73年式ヴィンテージオフロードYAMAHA HT90ですが
いよいよクラッチがギーギー鳴るようなヤバイ状況になりました。
全くメンテせずずっと使ってたせいですかね。
タイヤひび割れ、メータ不能、ウインカーレンズ割れときて
今度はクラッチ、もうそろそろ死にそうなので
バイク屋に持ってくべきかオークションかなんかで
売り飛ばすべきかかなり悩んでます。
オレとしては初めて買ったバイクなので思い入れもあり
(んならメンテしとけよとかいうのは無視で)
がんばってレストアして乗ろうかなーとか
いろいろ考えてしまいますがどうしたもんですかね。
直そうにも他に一台買えるぐらいの金がかかりそうで。

しかしこのままではクラッチが切れそうなので
とりあえずバイク屋に持ってって応急処置ぐらいは
してもらおうかなとか、、。また金がかかる。。
痛いですホント。

バイクメンテ。


今日はZのオイル交換とオイルフィルタ交換、そして
ブレーキフルードも交換しました。

まずZのオイル交換。
金銭的事情によりフラッシングは却下し、
カワサキなのにホンダ純正ウルトラGPを入れることに。

下部にあるドレンボルトを、暖気後の熱いエキパイに何度も
アチッとか手をあてながらも強引に回して取ると
出てくるわ出てくるわ、黒い溶岩のようなオイルが。
どくどくどくどく、さすがにデカイバイクなだけあって
なかなかオイル抜くのだけで時間かかり

October 16, 2002

今日の出来事。


秋風の気持ちいい昼休み。
テニスコートではしゃぐ楽しげな学生を背にベンチで
一人さみしく200円弁当(ヘンなからあげ丼)をむさぼり喰うオレ。
友達が誰一人いねえなんて気にしねぇ。
学校なんてクソ喰らえだぜ。
なんて間違ったロックなことを考えながらタバコをプカー。
とはいえ同世代のみんなは今ごろ必死に働いてるのだと
思うとラクしてんなオレってなもんで反省すると見せかけて
友達いなくても学生最高と思ってたりする。

今日は通勤用バイクHT90にトラブルが発生したため初めてZで通勤。
特になんも聞かれることもないだろうと思ってたら
帰り際に副所長、「これなんてバイク?」
オレ、「Z、、の400」
と言ったとたん副所長、「リミテッド!」

知ってたのね。
さぁすが82年オンタイム世代。
てかLTDじゃなくてリミテッドて言うあたりがシブイ。

October 10, 2002

最近バイクの話ばかり。


さてひさびさの日記。

適当にバラしてわけわかんなくなったり穴をあけるために
バイク屋まで押し歩く羽目になったりと多少困難を極めた
ハンドル交換も持ち前のDIY精神で無事完了し、
先週末はその勢いで走りまくりましたよ。
Z買ってから初めて目いっぱい走って最高でした。
んでもってお台場も初めて行きました、しかも夜中に。
とにもかくにもハンドル換えてバランスよくなってイイ感じです。

というわけで、今度はオイル交換とタイヤ交換。
それとブレーキもパッドの点検とフルードを交換しておきたいところ。
オイルはとりあえず元々入っているMOTULはバカ高いので断念して
心機一転ということで信頼できそうなホンダ純正でフラッシングしつつ
ウルトラGPでも入れておこうかと。
ホントは愛情いっぱいで化学合成がいいですけど、ノーマルだし鉱物でなんとか。
タイヤはブリジストンBT45かミシュランMACADAM50かでかなり迷い気味。
石橋でよしとするかちょっと高いが評判良くパターンもなかなかの美酒蘭行くか。
あとはサイドカバーの再塗装も頼まねばとか、任意保険の手続きもせねば
ならんわとか、いろいろ金がかかります。

貧乏なんですけどねぇ。メシ代削りまくりです。

October 3, 2002

プライド。

またバイク倒しました!
しかもまた同じ駐車場ですオレバカ。
んでもってガス欠なのに20分ぐらい悩みましたオレアホ。
まぁミスは誰にでもある。というわけでおいといて。
いやどうもマフラーが気になるわけですけど、まぁいいか。
しっかしこんなんで転ぶようだとエンジンガード必要ですかねぇ。

ザッパー(KAWASAKI Z650)のハンドルを買いました。
さて流用可能かどうか。ハンドル交換できんのかオレ。
初のカスタムです。結果はいかに。

高田がいよいよ引退ですね。
ずっと前から言っていた幕引きがついに決まりましたね。
高田がヒクソンと戦うために始まったPRIDE1からかなりの年月がたち、
ミルコ戦などのふがいない試合(一般的に)の連発により
高田の存在意義すら無くなって来た現在。
今さら引退とか言っても大半のプライドを見ている人たちにとっては
「まぁ勝手にしてくれ」
ってなもんでしょうけど、でもオレは最後まで応援しますよ。

今バッシングをしている人たちだって
罵声をあびせまくってる人たちだって
どうでもいいとか言ってるひとたちだって
プライドを最初から見てたなら
本当は高田好きでしょ。
トレーニングモンタージュが流れたら無視できないでしょ。

そう思いたいです。

オレは高田最後のガチンコを見届けに行きます。
当時最強と言われたヒクソン戦に名乗りを上げた高田に感動したひとりとして。

October 1, 2002

メット。

ヘルメット買いました。

 

金ラメにピンストの入ったフルフェイスで
オレの求めた60'sアメリカ西海岸仕様だ!
とか思ってたら某マスターにはあっさり

「あー族ヘルね。」

とか言われる始末。
確かに族もかぶってた気がするが。。
でもいいんです、このカタチが好きなんです。

んで、かぶってみた感じ、
装着感はいいんですけどとにかく重てぇです。
以前付けていた装飾用ジェットのヤバさにいまさら気づきました。
て、これも別に安全基準とか無いんすけどね、
なんせヴィンテージですので。ビンテージじゃなくてヴィね。
舌を歯に軽くはさんで発音は基本です。

September 30, 2002

ロックトラブル。

もうほんと参りましたよ、今日は。

バイクにつける鍵で、ディスクロックというものがあるのですが
オレが持っているそのロックがまた簡単ベンリというか、鍵を刺さなくても
ボタンを押せばしまるというやつでして。

そして今回はそのベンリ機能が今回あだとなり。。
鍵の届かないところにロックが!!という最悪の事態に。。

どう考えても鍵の持ち手の部分が干渉しまくっていて取れず
思い悩み考えた結果はとりあえず持ち手を切り取るしかねえと。
そこでホームセンターに行き、万力と金ノコを購入。
あわせて1500円弱なり。

家の中でやると粉末が飛んでいやなので外でやろうと
アパートの下でギコギコギコギコ。
たまに通る住人たちの「なんだこいつ?」というあからさまに
ちょっとオカシナ人扱いの目線にも耐え、ようやく持ち手切断!

そしておそるおそるロックに突っ込み、さきっぽをペンチで
持ちながらまわすと、
カチン!
開いた!イヤッハ!!

と思ったら更なるトラブルが!
鍵が開くとボタンが持ち上がってその分引っかかるという事態に!

やべぇ!とれん!うあ、がぁ。
と意味不明なうめきをあげつつも、ガタガタやりながら
「取れろ!頼む!」と願うと
コロン。
行った!取れた!オレ最高!
となり、無事ゼット復活なわけでした。
それにしても焦りました。

ゼット買ってからわけわからんトラブルばかり。
車体自体にはまるで問題のないものなんですけどねぇ。

September 27, 2002

シート交換してぇぇ。

今日も朝から
「ドライバーのみなさん、シートベルトはしていますか?」
などとミニパトが回っております。
現在は秋の交通安全運動期間。
オレは基本的に安全(ヘタレ)運転なのでさして問題ないですけど。

ちうわけで今日はなぜか早起き。
朝からバイクを見て、なんとかシートを自作できないものだろうか
とうんうん唸ってます。


このシートがどうも。。LTDの象徴だけど気に入らない。。

XSとかSRとかみたいにシート下のフレームが平行なら出来そうな
もんですがいかんせんLTDは途中からフレームナナめってまして。


うーむ、、エストレヤのとかで行けないかな。。

やはりシート屋とかでワンオフなのかなぁとも思ってしまいますが
なんとかならないですかね。誰か教えてください。


理想。イイなぁ。。。

ちなみに前回倒したときのマフラーのゆがみは今日みたら
確認できませんでした。やはり気のせい。ホッ。

September 25, 2002

重てぇよクソー。


学校帰りの駐輪場にて。

さて帰るかとバイクのエンジンをかけ
並んでいるバイクの前を通って出ようと思い、いざ発進。

発進直後、うまく前に進まず、ん、なんかヘンだぞ?と思ったら
そこは暗くて見えなかったのだが実はちょっと上り坂気味。
(駐輪場とは名ばかりで空き地に砂利を撒いただけなので凸凹している)
うわ、なんだこれ、と中途半端な体制で発進したものだから
フラフラフラ~と左によれ気味。
こりゃマズイとアクセルを回して体制を整えようとしたら
その先にはイントルーダーだかドラッグスターだかの
高価そうなアメリカンを目視!

うぉヤベエ!と瞬時にぶつけたときの損害賠償等モロモロの
金の動きを感じ取り、さらに左にハンドルを切る!

そんなことしたらもちろん傾けてはいけない角度に傾き
ハンドルを握った両腕に200キロがかかり、かなりキツイ体制に!
グォオオオオと火事場のクソ力(新車パワー)で
ふんばるがびくともせずどんどん角度はキツくなり

うぉおお、、重てぇぇ、たおすしかねえぇぇ、、、
とあっさり断念し、

ポテっと。

横倒しになっている愛機の現実に驚愕し
やっちまったーーあぁぁあぁあああ!!!!

と涙ながらに奇声を上げてもしょうがないのでにかく速攻立ち上げ
たところ意外にも傷は無くホッと胸をなでおろす。

そこで終わりならどうでも良かったのだが
じつは家に帰ってきてからしっかり見てみたら。。

なんか左マフラーが内側に寄っちまったような気が。

かなり泣ける。気のせいであってくれ。

September 23, 2002

HONDA Dream50

秘密基地マスターの鶉さんがドリーム50を買ったというので
早速試乗してきました。

いかにもカフェレーサーと言った感じのスタイルで
普通に座った状態でのタンクの長さが見た目に良く、アクセルを
まわすとフィィィンと静かに鳴るエンジン音も、他には無い感じで
乗ってみても高回転まで回さないとトルクの出ないエンジンがかなり面白かったです。
なんというか、普段デカイバイクでぶん回せないところで
この50ccでブン回しまくって「オレ最高!全部使ってる!」って
感じるところがいいかなと思いました。

ヘタなオレがセパハンもこれだけ軽ければなんとかなりますし。
ちょっと欲しくなりました。

けどまぁ買い物とか出来ないので二台目には厳しいですがねぇ。
その前にまず金ネェんですけどね、オレ。

September 21, 2002

サイドカバー。

また今日もマイバイクの話。
買った当初から無かった左サイドカバーが、カワサキにも
在庫が無いにもかかわらす、ヤフオクに登場。
なんとか落としそれが今日届き、早速つけてみました。
ところがそのサイドカバーってのが、どっかから拾ってきたのか?
てなぐらいコ汚いものでして、洗って汚れを落としたところで
焼けてしまっているのか色が違っていたり、参りました。
でもまぁ無いよりは、と思って付けてみてるのですが、んー。
まぁ左右同時に見れるポジションとか無いですし、いいですかね。

September 20, 2002

さー乗りまくるぞ。


やっと復活!
やはり近所のバイク用品店が電解液を入れ忘れたらしく
取りにいき、早速バッテリーに流し込む。
しばらく時間をおき、フタをしてあらかじめバッテリーを
外しておいたバイクに入れ配線を繋いでセット完了。
あとはスイッチ入れてクラッチ引いて、セルスタータオン!
キュルルル、、ドルンッ!
かかった!!
もう最高ですね、無駄にアクセル回しちゃったりなんかして。
今日は学校の行き帰りに走っただけですけど問題無しでした。
いやはやしかし出費がかさむかさむ。
タイヤ交換、オイル交換、、金無いなぁ。

September 19, 2002

電解液クレ!


マイバイクZ400LTDですが、もうトラブル発生してます。

今日は雨が上がったのでやっと乗れるなぁと思い
シートをはがし、カギを外し、ちょっと眺め、
うぅむカッコいい。などと思いながらおもむろにまたがり
セルをキュルっとやったら、、かからない。
なんだこれとばかりにもう一度、キュル、キュ。。
止まった。その後何度やってもかからず。。
こりゃバッテリーだ、ダメだ、交換だ。
と思い最寄のバイク用品店に走りバッテリーをゲット。
さて付けようかと思ったところで、ふと。
電解液ネェじゃん。
また明日に持ち越しとなりました。嗚呼。

追伸:PictureBBSに記念写真貼り付けてます。
よろしければ是非。ではまた。

September 17, 2002

400の黒いヤツ。

最高だぜカワサキ空冷4発!
というわけで、Z400LTD無事に納車完了しました。

もう状態とか相手の人の親切ぶりもさることながら
乗った感じがもう、ええ。
シュイインシュイインですよ。
MTXの2スト独特のバイーンバイーンも良かったですけど
もう全然、あとからグワッとくる加速感が最高で。
んでもって外見はというと、とにかくシブい!
シブすぎて族車な感も否めないんですけど、まぁそれはそれで。

あーどっか走りまわりたいのに雨雨雨。
明日は乗れるかな。

September 13, 2002

念願のZ。

あすの納車を控え、情報およびパーツ等の捜索に(主にネット上を)奔走する毎日。

昨日は前オーナー(売主)のかたから書類及びノーマルパーツ類が
届いたので、開けてみると予備ワイヤー類やらブレーキパッドやら
ありがたいものがたくさん入ってました。
部品も絶版なのでどこで入手できんのかなとか考えてたので
とりあえずの間はなんとかなる感じで一安心。
同梱されていたサービスマニュアルはコピーもので写真が
全然見えないのでホンモノをヤフオクで落札。
そのあとで陸運局に出向き、名義変更を済ませナンバーを無事取得。
形式の欄に「KZ400K」と書くだけでちょっと感動。
書いていてふと思ったんですけど車名のとこには「カワサキ」
とか「ホンダ」とかって書くんですよね。
「彼のオートバイ彼女の島」という小説で主人公が自分のバイク
であるKAWASAKI W3のことを執拗に「カワサキ」と呼んでいた事を
思い出し納得してしまいましたよ。すげぇどうでもいいですけど。

てなわけでとりあえずあとはカギとカバーを買って、準備OK。

いよいよ明日、ついに念願のカワサキ"Z"にまたがる日。
なにより乗れるのかな、ってのが不安なわけですけど。

September 11, 2002

2003年式 KAWASAKI Z1000

あまりにもZというには無理のあるデザイン。。
コレのどこがZだっつうの。

New Model「KAWASAKI Z1000」って文字みたときは
「うお!再発かよ!」
って多少今風になっててもイメージはあるかと思ったのにな。
なーんか変なマフラーだし、いやにマッチョだし。
とはいえKAWASAKIとしてはこれこそ進化した"Z"って事なのかな。
ある意味前衛的なのかな。でもなぁ。。

これは無理。

September 7, 2002

400LTDだ!

ヤフオクにてゲット!
早く乗りてーぜー!
Zだぜ、LTDだけど。
でも4発だ。男のバイクKAWASAKIだ。どうだ。

April 25, 2002

鉄の質感が無いとなぁ。

んー、なんだこのエルシノアモドキは!
クソー新車でこのスタイルはムカツク。
オレがオンボロHT90に乗ってる意味が無いじゃないか。

とはいえいつの間にやらTW、FTRなんかのトラッカーカスタム
は流行ではなくなって次は70'sオフなんですかね。
ハスラーやらDTなんかの古いオフ車好きとしては
実車見てみたいすね、コレ。

またどうせこの前KAWASAKIが出した250TRみたいな
安っぽい「ヴィンテージ風」なんだろうけどもな。

April 3, 2002

バイク。

先日、結局予定していたツーリングには行けなかったのですが
その前日にちょっとだけですが初めて他のバイカーさんたちと
一緒に走りました。渋谷から自由が丘のバイク屋、そして
自由が丘から上野への移動という短い距離でしたがなにより
都内はダリい。というか車線イッパイでコエエ!
という感じでして、他の人と走るならやはり車の少ないとこが
いいなと当たり前ながら痛感したのでした。

というか写真手前のXSやら奥のBSA(ほぼ見えんすね)。
みんな名車揃いで圧巻でした。
ちなみに真ん中のオレンジのがオレのMTX。
格負けしますわ、チクショウ。

January 27, 2002

速ええ!!!



 速い!まさにこれがバイクだったのか!
 というほどの上モノでしたよ、MTX200R。
 うちのボロバイクHT90(73年式:MAX80km/h)
 と比べるほうが間違いってのも
 ありますけど、とはいえ加速がイイ!

最高速は置いといてなんつっても加速が違う!
しかも滑らかに走る!83年式のくせにこの走り!
2スト200cc最高!(HTも2ストだけど論外)
さすがCRMプロトタイプ。ザクでいうところの旧ザク。
前輪が浮きそうな加速ってホントイイっすよ。
実際いきなり加速したらウイィィンって浮きましたし。
超ピーキー、頭置いてかれそうで。

しかしながらこの加速こそがこのバイク最大の
利点でもあり弱点でもあったりするんですよ。
ブレーキが効かないので。
ホントなんだこれ?ってなほどクソでして。
全然止まらないんすよ、こりゃ死ぬぞってなもんで。

とはいえブレーキとっかえとなるとフロント全とっかえ
なんすよね。。車体より金かかりそうな気が。

どうすっかな。

あと、今回の東京-茨城間 推定170キロ珍道中は
のちほどテキストでUPする予定です。疲れました。

January 24, 2002

よりによってKawasakiとSuzukiかよ。

どうやら今週末の日曜日は雨模様との情報。
バイクを引き取りに行くのは前倒しで土曜日になりそうです。
どうでもいいけど早く乗りてーー。

つうわけでまたバイクの話。つうかニュースです。
KawasakiとSuzukiがOEM供給!!

November 29, 2001

バイク。


バイク欲しいバイク欲しいバイク欲しい
バイク欲しいバイク欲しいバイク欲しい

などと日夜バイク雑誌を見ては思いにふけっている
わけですが今日みたいなクソ寒い日に外に出ると
そんな思いもどこへやらですね。
結局のところ「寒さ>バイク」なわけで。
冬強すぎ。

October 13, 2001

カタナ。

ヤバイ。カッコ良すぎる。
ヘンなフォルムもカタナって名前も素晴らしい。
トラッカーとか旧車なんか超越したスキの無いカッコ良さ。
つうかサムライダーだし。

もうコレ買うしかねぇ。。
金貯めようかな、マジで。
結構安いし。なんで不人気なんだか不思議なんだけど。

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